1. 転職/求人情報ならジョブセンスリンク
  2. ハローワークの求人情報
  3. ハローワークの給付金まとめ(雇用保険編)
ハローワークを活用する

ハローワークの給付金まとめ(雇用保険編)

退職や転職に際して、「職を辞めたら失業保険がもらえる」「雇用保険に入っているから大丈夫」という言葉をよく聞くのではないでしょうか。しかしこの言葉の意味や、正確な知識は知らないという人も多いはずです。いざとなったとき失敗しないよう、雇用保険についてしっかりと確認しておきましょう。

雇用保険と失業保険の違い

よく聞く「雇用保険」と「失業保険」という2つの言葉。しかし実質的には、「雇用保険」も「失業保険」も同じものを指します

ハローワーク求人での面接にあたっての書類作成

戦後すぐの1947年に、「失業保険法」が施行されました。このときは、敗戦によって増えた失業者を救済することを目的としていました。
しかしながらその後、日本経済の進展や世界経済の変化により、この「失業保険法」が時代に即していないとされ、1975年に「雇用保険法」と名称も内容も改め、新しい制度が始まったのです。 こうした歴史と、「失業保険」という言葉の意味の通りやすさから、本来ならば古い言葉である「失業保険」という言葉が残ったのだと思われます。

雇用保険加入の条件

雇用保険は、半年以上保険料を納めた人にのみ交付されます。辞める半年前から辞める直前までの給料を計算し、180で割った数字の金額が1日あたりの給付金です。つまり、働いていたときと同じだけのお金が毎日もらえる、というわけです。

この雇用保険は、あくまで「雇用助成金」と位置付けられています。そのため、自己都合で辞めた人の場合は3~4か月ほど時間を置かないと支払われません。「3か月間無給の状態になるため、早く次の仕事を探してください。それでもだめなら援助しましょう」ということです。

ちなみに、このような性格上、会社の倒産やリストラなどにあった人の場合は、1か月ほどで給付されるようになっています。

手続きに必要なもの

ハローワーク求人での面接にあたっての書類作成

雇用保険を受け取るための手続きには、被保険者証(雇用保険被保険者証)が必要になります。これは「確かに雇用保険に入っていたよ」ということを証明するものです。被保険者証に記載されている番号が一人一人違い、これがとても重要になります。失くした場合は、再発行をお願いしましょう。
尚、もう1つ大切な書類に雇用証明書があります。これは、「確かにその人はここで働いていた」ということを証明するものです。

この雇用保険被保険者証と離職票をハローワークに提出します。このとき、身分証と写真、通帳、印鑑が必要です。書類が受け取られたら、1週間後に説明会を受けに行くことになります。ここで雇用保険受給資格者証失業認定申告書を受け取り、求職活動を続けることによってはじめて、失業手当が受けられるようになるのです。

注目の求人条件

求人特集リンク
求人掲載をお考えの企業様へ