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ハローワークを活用する

ハローワークの職業訓練まとめ(パソコン編)

現代社会において、「パソコンができる」ということは特殊技能ではありません。これは、もはや当たり前のことになっています。特に事務職などであれば、パソコンの基本操作ができなければ門前払いということもあるでしょう。こうした背景から、ハローワークでもパソコン講座が開かれています。

ハローワークのパソコン講座

地方によってある程度差はありますが、パソコン教室で学べる内容は以下の通りです。

  • エクセル
  • ワード
  • インターネット
  • メール
  • プレゼンテーションに必要な技能
ハローワークのパソコン講座について

一般的に、教育訓練として受けるパソコン講座は、それほど複雑な内容ではありません。ビジネスの場で、最低限必要なレベルの技術を学ぶためのものといえるでしょう。

そのため、すでに工業高校や商業高校、あるいは自分自身が毎日のようにパソコンを使っている人にとっては、物足りないかもしれません。また、前職でパソコンを実務利用していたのであれば、ほとんどが既知の情報となるでしょう。どちらかと言えば、次のような人に適した講座といえます。

  • 自宅にパソコンがない
  • 学校の授業などでもパソコンを触ったことがなかった
  • まったくの初心者である

ただし、中にはCADなどのように専門的な知識を学べる講座もあります。こうした専門性の高い講座は、学校などである程度学んだ人向けの教室といえるでしょう。初心者がいきなり受けると、ついていくことがかなり困難になります。コース選びの際には、間違えないようにしたいものです。

パソコン教室で学習にかかる期間は、3~4カ月程度です。尚、講座を受ける場合には平日の日中がすべて拘束されると考えておいたほうが無難です。

常識としてのパソコンスキル

常識としてのパソコンスキルについて

パソコンは、もはや多くの仕事において「なくてはならないもの」になっています。

多くの場合、経理などの作業もパソコンで行われています。そのため、過去に何らかの実務経験やその他の資格を持っているという人でも、パソコンができなければ採用されにくいのが現状です。そのため、パソコンは一つの常識として学んでおく必要があります。

ハローワークの職業訓練の一つとしてパソコン講座を受ける場合、自分自身でパソコン教室に通うより料金的に得でしょう。これは、1つの大きな魅力です。また、講座で学習してそれで終わりでなく、家に帰ってからも反復して練習すれば、能力は飛躍的にあがっていきます。
企業から求められるパソコンスキルは、専門職を除けばそこまで高度なものではありません。しっかりと講座で学べば、誰しもある程度の操作はできるようになります。「パソコンができない」という理由でチャンスを逃さないためにも、是非身に付けておきたい技術です。

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