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ハローワークを使うには

ハローワークの営業時間や定休日は?<年末年始・お盆休みや通常の休日など>

いざ「ハローワークに行こう!」と思っても、その営業時間がわからなければ話になりません。知らずに足を運べば、「行ってみたけど、休日だった」「休日ではないようだけど、すでに閉まっていた」ということにもなりかねません。場合によっては、ハローワークの営業時間に合わせて生活スケジュールを根本から見直す必要が出てくることもあるでしょう。

ハローワーク、基本の営業について

ハローワークは、厚生労働省が管轄する公的な機関です。そのため、ハローワークの営業時間は、基本的に役所などとほとんど一緒になっています

ハローワークの営業時間

基本的には、朝の8時半に開館して17時15分に閉館します。また、土曜日や日曜日、祝日は定休日となります。

ただし、これはあくまで「基本的で」「原則」の時間です。地域などによっても多少差があり、中には土曜日に営業しているところもあります。これらの前提を踏まえて、ハローワークの利用を考えていきましょう。

「通いにくさ」を感じる人はこんな人

すでに仕事を辞めて1日24時間を自分のために使えるという人は、ハローワークの利用に営業時間はあまり関係ないかもしれません。自分の体が空いている時間に行けば良いですし、平日日中でも自由に動けるからです。

問題となってくるのは、「現在まだ仕事をしており、仕事を続けながら転職先を探したい」という人です。このようなケースでも、平日が休みであれば問題はありません。シフト制勤務などであれば、営業時間に体を空けるのはそこまで難しくないでしょう。

ハローワークのカレンダー

一番難しいのが、「自分の休みもカレンダー通りである」という人です。

ハローワークの場合、平日の営業時間も短く、一般的な職種では仕事が終わった後などに通うのがとても難しくなります。その上、土日祝日は営業日ではないということになると、難易度がさらに上がってしまうでしょう。

営業時間内に通うための解決策

では、カレンダー通りに働いている人は、ハローワークに通えないのでしょうか?確かに難易度は上がりますが、解決策はあります。それは、大きく分けて次の2つです。

1)休みをとる

会社によっては、事業の縮小やコスト削減のための早期退職を勧めている場合もあります。そうした際には、求職活動のために休暇をとることを会社が認めているケースもあるでしょう。この方法をとれば、平日の営業時間内に足を運べます。
もちろん、有給休暇が残っている場合には、それを使って休むことも可能です。転職活動していることを周囲に知られたくないという人でも、安心して活動できます。ただし有給休暇は限られていますので、効率的に転職活動を進められるよう努めることが重要です。

2)長期休みを狙う

公的機関であるハローワークは、その施設全体がお盆休みなどの長期休暇に入るということがありません。これに対し、一般的な企業では、ほとんどが夏期や年末年始に長期休暇を設けています。この長期休みを狙って、ハローワークに行くというのも1つの方法です。これならば周囲に知られることもなく、また、有給休暇が残っていなくてもハローワークに行くことができます。

ハローワーク、いつ行けばいいの?

ハローワークにどうせ行くのであれば、やはり混んでいない時間帯に行きたいという人も多いでしょう。混雑する時間帯は、施設によって違いが大きく一概には言えません。ただしいくつか傾向はあります。

まず、都市部のハローワークは19時まで開いていることもあり、18時以降は会社帰りの人が寄れる時間帯です。そのため、閉館間際が混み合うこともあるでしょう。また、子育て中で社会復帰のためにハローワークへ通う主婦などは、子供を幼稚園などに預けてから、迎えに行くまでの時間帯である10〜14時頃に足を運ぶケースが多いようです。

一般的には、月曜日の10時すぎから正午近くまでがもっとも混みやすいと言われています。尚、開館直後はほとんど混みません。朝に時間が取れる人は、できるだけ早く行くと良いかもしれません。

もっと詳しく知りたいハローワークの「時間」

ハローワークには、「昼休み」があります。この「昼休み」に関しての認識は、その施設その施設によってまちまちです。12時から13時まで完全に業務を停止するところもあれば、窓口の数を少なくして交代で休憩をとるところもあります。また、相談のみ中断するというケースもあります。

また、年末年始の休みに関しては、ハローワークによって多少違いがあります。基本的には12月29日から1月3日までが休業日となりますが、「28日も一部の業務を受け付けない」としているハローワークもあるようです。また、土日の組み合わせによっては、休業期間が少し長くなることもあるでしょう。

いずれにせよ、時間的に余裕がない中でハローワークを利用するのですから、訪問先のハローワークに営業時間などは確認しておくと安心です。混雑する時間帯については、何度か異なる時間で行ってみると、感覚的に見えてくるかもしれません。

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