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ハローワークを利用する

ハローワークの求人検索方法!

ハローワークへ行ってみたものの、仕事探しのためにどうやって求人情報を見つけたら良いのかわからない。そんな人は、少なくないでしょう。職探しを効率よく進めるためには、ハローワークで提供されているインターネットサービスを活用したり、ジョブセンスリンクの検索機能を活用するとよいでしょう。

どこからでも調べられる!仕事情報ネットの使い方

「仕事ない」「仕事 探し方」などで検索すると、さまざまな転職サイトが見つかります。ジョブセンスリンクでも数十万件の案件が掲載されており、非常に有用ですので使ってみてください。

「今から求職する」
「自分1人では心もとないから、人のアドバイスをうけて就職したい」
「仕事情報ネットの使い方から知りたい」

という人は、ハローワークのしごと情報ネットを上手く活用するという手もあります。この仕事情報ネットは、お仕事ネット、あるいは仕事情報ネットと表記・呼称する人もいます。
ハローワークの場合、家で探せるタイプのものと、実際に足を運んで調べるタイプのものがあります。かつては紙媒体で紹介されていましたが、今の仕事検索は、両方ともインターネットを使って行う方法が一般的です。

ハローワーク求人の検索方法
仕事の検索方法は簡単です。
  • 求人情報の種類(パートか、フルタイムで働きたいかなど)
  • 派遣や請負でもよいか?
  • 賃金(月給)
  • 希望職種(職種一覧から選択可能)
  • 都道府県など
  • 年齢
  • 希望の産業
  • 学歴
といった情報を入力することで、希望条件にあったものが案内されます。 かつては、ハローワークに行かなければ手に入れられなかったこのような求人情報ですが、現在ではスマホからでも調べられるようになりました。

年齢はどうするの?

以前、ハローワークの職業紹介には「年齢制限」が設けられていることが非常に多く見られました。しかし平成19年(2007年)より、年齢制限をつけての求人広告はNGとなっています。 これは、「年齢にとらわれず、その人個人個人の能力を評価しよう」「現在増加傾向にある高齢者や年長のフリーターなどでも就職できるようにしよう」という考え方が元になっています。

ハローワーク求人の年齢制限について

もちろん、特段の事情がある場合は年齢制限を設けてもよいとされています。それは、次のようなケースです。

  • 定年の年齢にひっかかる場合
  • 法令により、「○才まで」と定められている場合
  • 若い世代を教育していく必要がある職種
  • 希望職種(職種一覧から選択可能)
  • 技術やノウハウを伝える必要があり、かつ派遣などのような触手ではない場合
  • 芸術系
  • 高齢者の就職促進を目的とする場合(これの場合は、年齢を~才「以上」と定められる)

このようなケースの場合は、例外として年齢制限を定めることができます。

言い方を変えれば、これ以外の場合では年齢制限を設けることはできないということになります。

以前は、「30才以上の転職は不利だから、求人閲覧をする場合は自分の年齢を隠してしまおう」などと考える人もいました。しかしながら、上記のような決まりができたため、現在ではこのようなことを考える必要がなくなっています。

また、仮に年齢を隠して就職試験までこぎつけたとしても、それは後々大きなトラブルになりかねません。誰しも、初めの段階で嘘をつく人とはいっしょに仕事をしたくないはずです。そのため、求職する段階で年齢をごまかす行為は絶対にやってはいけません。

こんな案件には要注意!探し方のコツ

ハローワークに掲載されている求人情報のなかには、残念ながらいわゆるブラック企業と呼ばれるあまり優良な企業ではない求人もあります。これを見分けるには、どうしたらよいのでしょうか? そのコツは、以下の3つです。

  • あまりにも頻繁に、しかも長い期間にわたって求職情報を出し続けている
  • 好条件すぎる。募集条件が緩すぎる
  • 電話での対応が威圧的、もしくは「採用です」と即決される

このような企業は、ブラック企業である確率がかなり高いといえるでしょう。

人が長く定着しないからこそ、何度も求職情報を出します。また同時に、人手が足りなさすぎるから条件をつけずにどんどん採用しようとします。加えて社員教育が追い付いていないため、対応が粗雑になりがちです。そのため、これらの3要素を満たす場合には、ブラック企業である可能性が極めて高いのです。

ただし、これは「ハローワークがブラック企業に人をあっせんしよう」と思っているからではありません。ハローワークは雇用の促進を推奨しており、また国の機関であることから求人情報の公開は無料です。そのため、求職者が職探しを行うのにもお金がかかりません。逆に、ブラック企業などであっても「登録しやすい」条件が整っているのです。膨大に集まる求職情報のなかにブラック企業も混ざっている、と考える方が自然でしょう。

自分の一生を左右しかねない「就職」。しっかり検索し、調べ、見抜き、賢く利用したいですね。

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