職種大辞典
中小企業診断士・CAD・ベンチャーキャピタル・・・職種大辞典でお仕事の種類を徹底解説。あらゆる職種を紹介します!!
コック
の求人情報をチェックコック
コックの職業紹介
コックとは、西洋料理調理人、洋食調理人とも呼ばれ、レストランやホテルなどでフランス料理やイタリア料理など、それぞれ専門とする国の食材や料理方法を研究し、おいしい西洋料理を作って振舞う職業です。 コックの上に立ち全体を統括する料理人をシェフ(料理長)といい、シェフが決めたメニューや調理法に従って、材料の下準備、茹でる・炒める・焼く・スープ類を作るなどの調理、皿への盛り付けなどを行います。
コックになるには
特別な学歴や資格は必要なく、一般的には高校卒業後、あるいは調理師の専門学校で基礎を学んだ後にレストランやホテルで修業をします。調理師の資格を持っていると有利ですが、修業を積んでから調理師の試験を受ける場合が多いようです。 最初は、下回りの仕事から順に覚えていき、道具を片付ける「鍋洗い」、材料の用意や下ごしらえをする「追い回し」、サラダやサンドイッチといった「コール物」や「オードブル」を作れるようになり、7~8年たって火を使い、実際に調理をするようになります。
コックの労働条件
小さい店ではほとんどの作業を一人で行うこともありますが、大きなレストランでは仕事が分業化されています。一人前になるまでに10年はかかるといわれていますが、下積み時代の経験は一人前のコックになるための重要な基礎となります。高い技術を身につければ、将来的に「シェフ」となったり、独立して自分の店を持つことも可能です。 料理について関心が強いこと、味覚が優れていること、また、長い下積みに耐えられる忍耐力や向上心が求められます。
関連する求人を一発検索で探す
一発検索で求人を探す
本日9749人の会員が企業とLinkしました。
まだ会員登録していませんか?




転職/求人情報ならジョブセンスLink