失業保険の受給資格認定
失業保険の受給までの流れ
失業保険を給付してもらうには下記の流れにしたがって進みます。
【Step1】退職し無職であることをハローワークに受給資格認定してもらう。
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【Step2】ハローワークにて行われる説明会に出席して失業認定日を決定
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【Step3】失業保険を実際に受給
ハローワークにて失業保険の受給資格認定を行ってから受給まで最短で7日間になります。
この7日間を待期期間といい、この期間に失業の認定を行います。
待機期間が満了後に失業保険の基本手当が支給されます。
【Step1】ハローワークに行って受給資格認定
まずはハローワークにて失業保険の受給資格を確定してもらわなければなりません。
つまり、退職して再就職先を探しているということを認めてもらといったステージです。
近くのハローワークに行き、「求職の申込み」後、「離職票」を提出します。
(持ち物は下記になります。)
・雇用保険被保険者離職票
・雇用保険被保険者証
・住所及び年齢を確認できる官公署発行の書類
(住民票、運転免許証、国民健康保険被保険者証等)
・写真(縦3cm×横2.5cmの正面上半身のもの)2枚
・印鑑(認印で可)
・本人名義の普通預金通帳(郵便局は除く)
ハローワークでは、受給要件を満たしていることを確認した上で、受給資格の決定を行ないます。 その際に離職理由について聞かれます。(自己都合か会社都合か)
受給資格を確定し、次の受給説明会の日時を決め、「雇用保険受給資格者のしおり」を受け取ります。
【Step2】ハローワークでの説明会後、失業認定日を決定
ハローワークで行われる雇用保険受給者初回説明会にて、失業保険の流れ、ハローワークの利用方法、求職情報の検索方法などをビデオや職員から説明を受けます。
受給資格認定の際に配布される「雇用保険受給資格者のしおり」を読んでいると分かりやすいです。
日程:ハローワーク指定日
持ち物:「雇用保険受給資格者のしおり」印鑑、筆記用具等
雇用保険の受給について制度を十分理解し、不安な点はその場で解消してください。
当日に「雇用保険受給資格者証」、「失業認定申告書」をもらうことを忘れずに第一回目の「失業認定日」を確定します。
【Step3】失業保険の受給
失業保険の基本手当について、ハローワークでの離職票の提出と求職の申込み日(受給資格決定日)から通算して7日間を待期期間と言います。
待機期間を満了後に失業保険の基本手当が支給されます。
しかしながら、最短で失業保険が支給されるのは会社都合の退職者に限ります。
自己都合退職者には給付制限がつくため支給までに7日間以上期間を要しますのでご注意ください。






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