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ハローワークを活用する

まだある!ハローワークでできること

ハローワークは、職探しをする場所であるという認識を持っている方も多いでしょう。これはもちろん間違いではありません。しかし、ハローワークでの職探しは、単純にパソコンに向かって求人情報を検索するというだけのものではないのです。職探しを行う人にとっての相談窓口として、実にさまざまな役割を担っています。

合同面接会

ハローワークの合同面接会について

ハローワークで行われている意外なものに、「合同面接会」というものがあります。これは各地のハローワークが主催して行うものであり、新卒者など(既卒者を対象とするものもあります)を対象として企業との面接を実施するというものです。

ハローワークが主催ですから、参加には「すでにハローワークに求人票を出していること」が大前提となります。この面接会は、国の事業の一つとして位置付けられています。そのため、企業側も参加者側も一切費用の負担がありません

就職面接会

ハローワークでは、就職面接会も行われています。主旨や考え方は合同面接会と似ていますが、その違いの一つは規模です。多少違いはありますが、合同面接会へは主に100社以上の企業がやってきます。これ対し、就職面接会の場合は10社前後が一般的です。

ただしその分、就職面接会は合同面接会に比べて頻繁に開催される傾向にあるようです。実施のタイミングや参加企業などは、こまめにハローワークで確認しておくと良いでしょう。

職業相談

ハローワークの相談員に窓口相談をすれば、職探しについていろいろなことを教えてもらえます。具体的に教えてもらえることを、いくつか挙げてみましょう。

  • 職業相談として自分の適性職業が何なのかの相談に乗ってもらえる
  • 履歴書などをチェックしてもらえる
  • 求人票を探すためにパソコンの使い方をレクチャーしてもらえる
  • ほかの県の情報を手に入れられる など
介護職員初任者と介護福祉士との違いについて

特に履歴書のチェックは、多くの人にとって魅力的でしょう。プロの目からチェックしてもらえば、企業へのアピールもより的確になります。中でも初めて転職するという人にとって、心強い味方となるはずです。

ハローワークというと、行き慣れていない人は身構えてしまうかもしれません。しかしハローワークは、幅広い範囲からあなたの就職や転職を手助けしてくれる場所です。「何をすればよいか分からない」という疑問すら、相談員が教えてくれるでしょう。上手にハローワークを使うことは、転職の成功に繋がるのです。

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