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その逆質問、危ないかも!面接で好感度を下げない7ポイント

JOBSHIL編集部
その逆質問、危ないかも!面接で好感度を下げない7ポイント
この記事のポイント
  • 調べれば解かることや、「特にありません」は印象ダウン
  • 逆質問は、会話が続きやすく、相手の立場にあった質問をしよう
  • 実際に質問するのは2問でも質問は5問くらい用意しよう

目次

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キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
転職サイト「ジョブセンスリンク」のキャリアアドバイザー。優しく、時に厳しく、丁寧なアドバイスで求職者さんをサポート。
求職者さん
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「なにか質問はありませんか?」
このドキッとする質問は、転職活動をしていれば、だれしもが経験したことがあるはず。
「頭が真っ白になって対応できなかった」と、後悔している方もいるのではないでしょうか?

逆質問は企業に質問できるチャンスですが、失敗してしまうと印象がグッと悪くなることもあります。
もちろん、裏を返せば印象をよくするチャンスとも言えます。

そこで今回は、逆質問で印象をよくするために、気をつけるべき7つのポイントを紹介します。
あなたが考えていた逆質問が当てはまっていないかチェックしてみましょう!

①「特にありません」は禁止!

せっかくのアピールポイントなのに、「特にありません」なんてもったいなさすぎます!
また、面接官に「この人はうちの会社にあまり興味がないのかな?」という印象を与えてしまう可能性が高いので、なにかしら質問はするようにしましょう。

②YES,NOで答えられる逆質問はNG!

YES、NOで答えられるなど、コミュニケーションが続きにくい逆質問は避けましょう。
たとえば、入社したら希望の仕事ができるかを聞きたい場合、「入社したら、〇〇の仕事ができますか?」という質問はYES、NOで答えられると、会話が続きにくいので、よくありません。
「今回、〇〇を希望していますが、こちらの業務をする上で事前に学んでおくべき知識などがありましたら教えていただけますか?」などプラスαで質問するとよいでしょう。

③面接で話した内容をもう1度聞かない

面接の中で充分に理解が深められた内容については、二度手間になってしまいますので、質問してはいけません。

ただ、より深く知りたいと思うのであれば、「先ほど〇〇についてお話をうかがいましたが、〇〇をする上で✕✕だったことはなんでしょうか?」のように聞いてみましょう。

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
面接の内容を活用することで、臨機応変に対応できる力をアピールすることができますよ!

④調べればわかることは質問はしない

企業サイトやパンフレットに書いてある情報を聞くことは、「企業研究をしていません!」と言っているようなもの。
面接官に悪い印象を与えてしまう可能性が高いため、事前に企業情報には目を通しておきましょう。

⑤新規事業などのデリケートな質問は要注意

逆質問では、相手に対して気をつかって発言できるかや、ビジネスパーソンとしての資質があるかを見られていることも、忘れてはいけません。
たとえば、明らかに社外秘となりそうな株価を左右する今後の新規事業について教えて欲しいと言われても、面接官も困ってしまいますから、注意しましょう。

⑥面接官の立場によって質問を変えよう

逆質問の内容は、担当の面接官の役職によっても変えなくてはいけません。
たとえば、社長に現場のことを聞いても、詳しく応えられる人は少ないはずです。
このように、相手の立場によっては適さない質問があることを心得ておきましょう。

⑦待遇面(給与や福利厚生)の質問は要注意

待遇面に関する質問はNGというわけではありません。
しかし、聞き方によっては、自分の待遇しか考えてないという印象を与えてしまいます。
たとえば、「残業はありますか?」とだけ聞くと、面接官は「あんまりやる気がないのかな…」と不安に感じてしまうかもしれませんよね。
そういう場合は、「なるべく早く仕事を覚えたいと思いますが、皆さんどの程度、残業をしていらっしゃいますか?」とやる気をアピールしてから聞くと、「お、やる気あるな!」と面接官にも伝わりますよ。

質問は5個くらい用意しよう

面接での逆質問は基本的に2つ程度で充分ですが、何がおこるかわからないのが面接の怖いところ。
用意していた質問内容が面接途中で解決してしまうといったアクシデントが起こる可能性は十分にあります。
そう考えれば予備も含め5つは考えておきたいですね。

例文が欲しい方は、以下の記事に逆質問例をまとめていますので、チェックしてみましょう!

印象を残したいならこれ!面接官の心を掴む逆質問20選

まとめ

逆質問で気をつけるべきポイントはわかりましたか?
せっかくのチャンスを逃さないためにも、逆質問は事前にしっかり準備していきたいですね。

「終わりよければ…」ということわざもあるように、面接最後の逆質問は、合否にも関わってくる大切なポイントです。
今回のポイントと「印象を残したいならこれ!面接官の心を掴む逆質問20選」の記事を活用して、面接の好感度アップを狙っていきましょう!

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