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卒業はいつ?履歴書の学歴欄を正しく書くために使える学歴計算サービスまとめ

JOBSHIL編集部
履歴書に書く学歴の年数を忘れて考えている男性
この記事のポイント
  • 和暦か西暦どちらでも大丈夫だが、履歴書全体で合わせよう
  • 学歴計算サービスを使って学歴の年月を間違いなく書こう
  • 学歴の入学年・卒業年は携帯やパソコンにメモをして残しておこう

目次

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キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
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求職者さん
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高校卒業したのって何年だっけ…?

履歴書で学歴を書く際に、入学年や卒業年忘れてしまうことって、よくありますよね。

しかし、間違えて書いてしまうと、矛盾がある履歴書になってしまい印象がよくありません。

そこで今回は、学歴計算を簡単にできるオススメサービスをご紹介します!

学歴を書く際の注意点

学歴の計算をする前に、学歴欄を記入するときに注意したいことを確認しておきましょう。
学歴と職歴は同じ欄のことが多いですが、まずは学歴を記入します。

学歴欄で気をつけるポイント
  1. 1行目は「学歴」と書く
  2. 和暦・西暦のどちらかに表記を合わせる
  3. 最終学歴の1つ前から記入する
  4. 最終学歴は入学年と卒業年を書く
  5. 学校名は省略しない
  6. 学歴・職歴欄の最後は「以上」をつける

新卒のときと違い、転職では最終学歴の一つ前の卒業年から書けば問題ありません。

詳しい書き方については、以下の記事で詳しく説明されていますので、チェックしてみましょう。

学歴計算サービスで調べる

ネット上には学歴計算のサービスが溢れています。

使いやすさ、分かりやすさ、便利さから、オススメの学歴計算サービスをまとめました!

iResume(アイレジュメ)

アイレジュメは生年月日を8桁の数字で入力するだけなので、シンプルかつ簡単に学歴の年月を調べることができます。

ただ、浪人や留年といった経験から入学卒業年がずれている場合の調整はできないため、自分で計算する必要があります。

また、4年制大学にしか対応していないため、短大や専門卒の方は卒業年に気をつけて利用しましょう。

学歴計算くん

今回ご紹介する中では、一番細かく条件を指定できます。
高校も夜間4年などに設定可能なので、高校3年・4年制大学以外の方には便利ですね。

ただ、一般的な経歴の方には、項目が多い分、少しややこしいように感じるかもしれません。

学歴早見表.jp

入力するのは誕生日だけとシンプルですが、履歴書の学歴欄を模したわかりやすい表示方法が特徴です。
西暦と和暦の両方を別々の表で示してくれるだけでなく、スマホのメモに取っておけるようテキスト形式でも表示してくれます。

ただ、浪人や留年には対応していませんので、ご注意ください。

卒業年の一覧から調べる

転職ナビでも生まれた年から卒業年を調べることができます。
パソコンからは一覧形式、スマホからは生まれた年を選択すると卒業年が表示されるようになっているので、活用してみてください。

まとめ

久しぶりに履歴書を書こうとすると忘れてしまいがちな入学年・卒業年。
今回のように毎回調べるのは正直面倒な方も多いはずです。

しかし、間違えて書いてしまうことで印象がダウンするのは確実ですから、保存しておくなどして、しっかり確認してから書くようにしましょう。

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修正もしやすい便利な機能ですから、よかったら活用してみてくださいね。
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