転職ナビ

【 無料 】業界最大級・祝い金つきの転職求人サイト

まずは会員登録

JOBSHIL [ジョブシル] 転職に役立つノウハウメディア

  1. 転職
  2. 志望動機に説得力を!業界研究・企業研究でライバルに差をつけよう

志望動機に説得力を!業界研究・企業研究でライバルに差をつけよう

JOBSHIL編集部
業界研究・企業研究をしている男性
この記事のポイント
  • 業界研究と企業研究を行う順番は、あなたの状況によって変わる
  • 異業種志望なら、業界研究からしっかりと!業界地図を活用する
  • 企業研究は必須!最低限知るべきポイントを自分なりにまとめる

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
転職サイト「転職ナビ」のキャリアアドバイザー。優しく、時に厳しく、丁寧なアドバイスで求職者さんをサポート。
求職者さん
求職者さん
初めての転職で不安いっぱい。優柔不断で、引っ込み思案なのを気にしている。アドバイスを基に、転職成功をめざす!

業界研究企業研究は、新卒時の就職活動で行うイメージが強いかもしれませんが、転職でも選考書類を書くとき面接で質問に答えるときに役立ちます。

とはいえ、具体的な方法がわからないという人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、業界研究と企業研究、それぞれの方法をまとめ、転職のプロ監修の調査用シートもご用意しました。
業界研究・企業研究をしっかりして、他の候補者と差をつけましょう!

業界研究と企業研究の違い

研究方法について見ていく前に、そもそも業界研究と企業研究は何が違うのかを知っておきましょう。

研究対象が違うことは一目瞭然ですが、業界研究と企業研究で大きく違うのは「目的」「ゴール」です。

業界研究の目的とゴール

業界研究は、業界ごとの売上規模やその業界にどんな会社があるのか、そしてどんな業界と関連しているのかなどを調べることです。

業界研究をする目的
  • 志望業界を選定するため
  • 知らない業界について知識を得るため
  • 志望業界のことをより深く知るため

業界研究をすることで、業界に対するイメージがはっきりしてくるので、仕事の内容や会社の雰囲気もより想像しやすくなります。
そして、最終的には以下のゴールに辿りつくことが重要です。

業界研究から目指すゴール
  • 業界の志望理由を明確にする
  • 業界で活かせる自分のスキルを見つける
  • 業界の現状と将来性を知る

これらのゴールを目指しながら業界研究をすることで、自分にあった業界・企業を見つけやすくなり、面接でのとっさの質問にもスムーズな受け答えがしやすくなります。

企業研究の目的とゴール

業界研究は、 志望企業の売上や雰囲気、仕事内容について調べたり、 同業他社との違いや欲しい人材像を理解したりすることです。

企業研究をする目的
  • 志望企業と自分の相性を知るため
  • 志望動機の説得力を強めるため

企業研究をすることで、企業でどんな人が働いているのかや、仕事の内容・会社の雰囲気をより想像しやすくなります。
具体的に自分が働いている姿を想像したら、あとは目指すゴールに向かって情報を整理していきましょう。

企業研究から目指すゴール
  • 同業他社との違い、強み、弱みを整理する
  • その企業の現状・課題、そして将来性を知る
  • その企業に共感する点、共感できない点をまとめる
  • 知っておくべきニュースを確認する

働きやすさだけでなく、企業として将来性があるか他社に比べて強みはどこなのかについてもしっかり情報を整理しておきましょう。

業界研究と企業研究の違いはわかりましたね。つぎは、効率のいい調べ方についてご紹介します。

効率よく業界研究と企業研究をする順番

業界研究と企業研究は、どちらから始めるのが正解なんだろう…と迷う方もいるのではないでしょうか?
実は、業界研究と企業研究をする順番は、あなたの状況によって変わります

どちらを先に始めるかは、以下を参考に決めていきましょう。

調べる順番の例

まだ志望業界が定まっていない
→気になる業界をいくつか選び、業界研究から始めて志望する業界・企業を絞っていく。

憧れている・挑戦したい業界がある
→業界研究をしながら、業界内の企業を比べてみる

志望企業が決まっている
→企業研究をした後に、業界内で志望企業がどういう立ち位置にいるのを含めた業界研究を行う

あなたの状況に合わせて、やりやすい方法で業界研究・企業研究を進めていきましょう。

また、転職の場合、業界研究は全員が必ず行うべきものではありません。
同じ業界内での転職なら、企業研究を優先しましょう。

企業研究の方法に進む
漠然と業界研究や企業研究をしてしまうのは、時間がもったいないのでNGです。最初に紹介した目的とゴールを常に考えることが大切です。

異業種転職ならやっておくべし!業界研究のやり方

ここからは、業界研究の方法について説明していきます。
まずは、業界研究で知るべきポイントをおさらいしましょう。

業界研究で知りたいポイント
  • 業界の全体の現状
  • 代表的な企業
  • 業界の構造
  • 業界の安定性
  • 業界の成長性
  • 他の業界との関係性

業界研究をする際には、業界地図という書籍が便利です。
それぞれの業界ごとに平均年収・年齢、業界の過去・現在・未来のデータや考察がまとめられおり、手軽に業界研究ができます。

¥ 1,296

※現在の金額はこちらからお確かめください

業界地図だけでわからない部分は、以下のサイトやツールを使って調べてみましょう。

業界研究で利用するもの
  • 求人情報サイト
  • 新聞・ニュース
  • 業界団体のホームページ
  • キャリアアドバイザー・転職エージェント
  • 書籍や雑誌
業界の動きを知っていると、面接官からの込みいった質問にも答えやすくなりますよ!

最低限やっておくべし!企業研究のやり方

前の章でもご紹介したように、転職活動で重要度が高いのは、企業研究です。

志望企業について知ることで、志望動機の説得力が増し、企業と自分のミスマッチを防ぐこともできます。

そのために最低限理解しておきたいのはこちらです。

企業研究で知りたいポイント
  • 企業ビジョン
  • 事業内容
  • 業界での地位
  • 競合企業との違い
  • 企業の現状
  • 企業の将来性
  • 企業の雰囲気
  • 志望職種の仕事内容
  • 教育制度

しかし、企業のサイトを眺めただけで理解したつもりになっていると、面接の時に思い出せず焦ってしまうことも…。
そうならないためにも、あなたがわかりやすい方法で簡単にまとめておくのがオススメです。

まとめ方のイメージは以下を参考にしてみてください。

「時間があれば調べてみる」の部分では、子育てに関する福利厚生や休暇制度をメモしておくのもオススメです。
家庭を持っても長く働きたいというアピールにつなげられますよ。

今回はプロのキャリアカウンセラーの意見を元に、上の記入例に沿ったまとめ方ができるテンプレートも用意しました。
こちらからダウンロードできますので、企業研究の時に活用してみてください。

Word(Windows・Mac共用)

企業の情報を調べる際には、以下のサイトやツールから調べることができます。

企業研究で利用するもの
  • 企業サイト
  • 求人情報サイト
  • 新聞・ニュース
  • 書籍や雑誌
  • キャリアアドバイザー・転職エージェント
  • 企業の事業報告
  • 企業のSNS
インターネットで企業のサイトや求人情報サイト以外のものを利用する場合は、発信元や運営元がはっきりしているサイトを利用するようにしましょう。

キャリアドバイザー直伝!業界・企業研究の活用法

では、業界研究や企業研究は、具体的にはどのように活用できるのでしょうか?
転職ナビのキャリアアドバイザーに活用例を聞いてみました。

たとえばどんな質問のときに、今回調べたことは役に立ちますか?
わかりやすいのは「うちの会社についてどんなことを知っていますか?」という質問ですね。衣食住に関連する商品・サービスを扱っている会社だと、自社の商品・サービスについての知識を聞かれることがよくあります。
でも、それだけなら商品やサービスを使ってみたらいいのでは?
もちろん、商品やサービスを使ってみるのはとても大事です!ただ、今回の研究が一番生きるのはやっぱり「志望動機」です。転職したい気持ちをより強く伝えるためにも、作成したテンプレートの内容は最低限調べておきたいですね。
わかりました!やってみます!あ、最後に他に参考になるものとかがあれば教えてもらえませんか?
志望企業のテレビCMがあればチェックしておきましょう。
あとは、その企業の経営者などに密着したテレビ番組も要チェックです。各テレビ局の公式サイトでは過去の放送を視聴できる場合もありますので、探してみましょう!

いくら面接対策をしても、その企業について知っていないと、面接官に響く受け答えをすることは難しいはずです。

また、面接では、予想外の質問が投げかけられることも。
そんな時に、事前に調べておいた内容を引用して「御社がかかげている◯◯というビジョンのように〜」などと話すことができれば、「この人はよく調べているな」と評価されるチャンスにもなります。

あなたの転職意欲を採用担当者にしっかりと伝えるためにも、業界研究や企業研究はしっかり行うことをオススメします。

無料業界最大級・祝い金つきの転職求人サイト
掲載企業のロゴ

就職・転職を成功された方に、もれなく「転職祝い金」をお支払いします。

会員登録(無料)
CLOSEMENU