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【書いてみた】無料のテンプレートダウンロードで履歴書完成!

JOBSHIL編集部
履歴書を書くJOBSHIL編集部員
この記事のポイント
  • 無料の履歴書をダウンロードしてからPDF化するまでを説明
  • PC作成と手書き両方で編集部がやってみた
  • PC、手書きそれぞれのポイントを説明

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
転職サイト「転職ナビ」のキャリアアドバイザー。優しく、時に厳しく、丁寧なアドバイスで求職者さんをサポート。
求職者さん
求職者さん
初めての転職で不安いっぱい。優柔不断で、引っ込み思案なのを気にしている。アドバイスを基に、転職成功をめざす!

履歴書を無料で手に入れたい!

そう思ってインターネットで検索すると、多くのサイトで無料ダウンロード可能な履歴書のテンプレートが見つかります。

とはいえ、たくさんあってどれが良いのか選ぶのも面倒だし、実際に無料ダウンロードできても、 志望企業に提出できるPDFの状態にするまでの方法がよくわからなかったりするのではないでしょうか?

そこで今回JOBSHIL編集部では、これまで作成してきた履歴書に関する記事を参考に、実際に履歴書を無料ダウンロード→PDF化するところまでやってみました!

①まずは無料履歴書をダウンロード

まずは、下の記事から履歴書をダウンロードしてみます。

今回は、PC作成用はWord、手書き用はPDFのものを使います。

手に入れたい形式の履歴書に該当するボタンをクリックすると、

このように、画面左下にダウンロードされたファイルが表示されます。
これをクリックして、ファイルを開きましょう。

ファイルを開くと、このような履歴書が表示されます。
次に、手書きで作成する場合は、まず履歴書を印刷しましょう。

お家にプリンターがなくてもご心配なく!PDF形式の履歴書であれば、コンビニでも簡単に印刷することができます。

▼コンビニ印刷の記事はこちらを参考にしてみてください。

②履歴書に必要事項を記入する

ではここからは、さっそく履歴書に必要事項を記入していきます!

PC作成も手書きも、基本的には履歴書記入の決まりごとやマナーは同じです。

▼履歴書記入の基本はこちらの記事を参考に!

  

PC作成の場合

PCで作成する場合は、
・フォントと、氏名以外の文字サイズを揃える
・不自然な改行は割ける

といった点に気をつけましょう。

文字のサイズは、氏名だけ少し大きめにし、他はなるべく揃えるときれいです。
ダウンロードしたWordファイルの設定のまま文字を打ち込めば、基本的にはフォントもサイズも自然と統一される設定になっています。

また、氏名や生年月日など文字数の少ない項目は、一行に収まるように空白を調節しましょう。

    

履歴書をメール送付するなら、このタイミングで証明写真を挿入

志望企業へ履歴書をメールで送付する場合は印刷をする必要が無いので、証明写真のデータを挿入します。

このように、まずは証明写真を貼る欄の枠を削除。

枠があった部分に、証明写真の画像をドラッグします。

テンプレート内に貼り付けられたら、画像の四隅の一部を指定して、斜め向きの矢印マークが出たらサイズを調整します。

このとき、縦向きや横向きの矢印だと画像が縦長や横長に歪んでしまうので要注意!

    
    

丸で囲むときは図形ツールで

「男・女」などのどちらかを丸で囲む部分は、Wordでは図形ツールを活用すると便利です。

このように、まず「基本図形」で円形を選択。

次に、丸で囲みたい位置で円の形をつくり、右クリックで「図形の書式設定」を選択します。

そうすると、上のようなボックスが出てくるので、
・影「なし」
・塗りつぶし「なし」
・線の色を黒にし、太さを調節
のように設定しなおします。

最後に、もう一度右クリックで「文字列の折り返し」「テキストの背面へ移動」に設定すればOKです。
これで、文字を丸で囲むことができます。

    
  
  

手書きの場合

手書きの場合は、PDFのテンプレートを「用紙サイズに合わせる」の設定で印刷したものを用意します。
筆記用具は黒のボールペンで記入しましょう。

今回のボールペンは、以下の記事でもオススメしているuniのJETSTREAMを使用しました。

書きやすいボールペンだと、履歴書の字を美しく見せてくれるのでオススメです。

志望企業に郵送する場合は、書き終えた履歴書に証明写真を貼って完成です。あとは郵送用の準備を整えて郵便局へ。

履歴書郵送のマナーについては、以下の記事をご覧ください。

今回は、PC作成も手書きでも、ここまで作業が完了したら、次はPDFに形式を変えてみます。

③メール提出用に、履歴書をPDF化

最近では履歴書を企業に郵送するほかに、メールに履歴書のファイルを添付して送信するケースも増えています。
そうなると、PCでも手書きでも、履歴書をPDFの形式に変えなければなりません。

ここでも、PC・手書きそれぞれをPDF化する方法をご紹介します。

  

PC作成の場合

履歴書にすべて記入し終わったら、上の写真のように「ファイル」「名前を付けて保存」を選択します。

すると、上のような表示が出てくるので、「フォーマット」「PDF」に変更しましょう。

PCの場合は、これでお手軽にWordやExcelからPDFの形式に変換することができます!

  
  

手書きの場合

手書きの場合は、記入し終えた履歴書をプリンターでスキャンしてPDF化するのが主流です。

写真のように履歴書のサイズをプリンターのスキャンの場所に合わせ、スキャンの操作を行います。

また、身近にスキャン機能付きのプリンターが無い人は、コンビニのマルチコピー機を活用しましょう。

そのほか、スマートフォンで撮影した画像をPDFに変換できるアプリもあります。

ただし、どの方法でも、字がきれいに読み取りやすくPDF化されていることが重要です。PDFにした履歴書に影が入っていたり、ゴミが混じっていたりしないかきちんと確認しましょう。

完成!

無料の履歴書をダウンロードして、PDF化したものがこちら!

PC作成版

手書き版

さいごに、実際に履歴書を作成してみた中で改めて感じたことをまとめてみました。

やってみた感想
  • PC作成の場合は使い慣れた形式のものをダウンロードするとよい
  • 手書きならPDFの履歴書をダウンロードするのがベスト
  • Wordで作成するなら、不要な空白などは適宜削除する
  • 手書きの場合も、記入内容を文書にまとめてから清書するとミスをしにくい

実際に履歴書をダウンロードして記入する作業をしてみると、思わぬところで疑問がでてくることもあり、JOBSHILの過去記事を振り返ることも何度かありました。

この記事には、そんな疑問が生まれたときに参考にした記事のリンクを適切な場所に埋め込んであります。

あなたが履歴書作成をする際にも、よければ参考にしてみてくださいね。

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