JOBSHIL [ジョブシル] 転職に役立つノウハウメディア

JOBSHIL [ジョブシル] 転職に役立つノウハウメディア

Powered by

  1. 転職
  2. 記入前に知っておきたい!履歴書と職務経歴書の違いと正しい書き方まとめ

記入前に知っておきたい!履歴書と職務経歴書の違いと正しい書き方まとめ

JOBSHIL編集部
履歴書・職務経歴書の書き方を教えている女性
この記事のポイント
  • 履歴書は基本情報を正確に、職務経歴書はアピールポイントを明確に伝えよう
  • 書き方の基本を知ることで、読みやすい応募書類を作れる
  • 2つの書類をバランス良くまとめると、スペースを有効に使えて、スキルや経歴をアピールしやすい

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
転職サイト「転職ナビ」のキャリアアドバイザー。優しく、時に厳しく、丁寧なアドバイスで求職者さんをサポート。
求職者さん
求職者さん
初めての転職で不安いっぱい。優柔不断で、引っ込み思案なのを気にしている。アドバイスを基に、転職成功をめざす!

転職の際には、履歴書と職務経歴書をセットで提出することがほとんどです。

しかし、いざ書こうとすると「どうやって書類を作ったらいいの?」と不安になったりしますよね。
そこで今回は、履歴書と職務経歴書の書き方についてまとめました。

履歴書と職務経歴書の違い

応募書類を書く前に知っておきたいのが、履歴書と職務経歴書の違いについてです。
どちらも経歴について記入する書類ですが、それぞれの目的などを理解することで応募書類が書きやすくなるので、早速、書類の特徴・違いについて見ていきましょう。

  履歴書 職務経歴書
提出目的 基本のプロフィール
希望条件を伝えるため
経験やスキルを
アピールするため
見ている
ポイント
人となり
最低限のマナー
その他条件
あなたのスキル
知識・経験値
項目
書式
項目・書式ともに
ある程度決まっている
項目に自由度が高い

履歴書は基本のプロフィールを抜けなく正しく書く、職務経歴書はあなたが特に注目してもらいたい部分をいかにアピールするかという部分を意識して書くことが大切です。

履歴書と職務経歴書の違いについては「履歴書と職務経歴書の違い」についての記事にまとめてありますので、更に詳しく知りたい方はぜひご覧ください。

履歴書のまとめ方

履歴書は必須項目が多い分、書き方にもある程度マナーが求められます。
各項目もそうですが、まずは全体で気をつけたいポイントを確認しておきましょう。

(※マークは手書きの場合に気をつけたいこと)

履歴書記入時の注意点
  • 空欄を残さない
  • 年号は和暦か西暦どちらかで統一する
  • 言葉は略さない
  • 履歴書の使い回しはしない
  • 手書きで間違えた場合は、修正液は使わず最初から書き直す
  • 誤字脱字に気をつける
  • 記入は黒のボールペンがベスト ※
  • 読みやすい字を心がける ※
  • 手書きで間違えた場合は、修正液は使わず最初から書き直す ※

学校名などを略されてしまうと、採用担当者に正しく伝わらない可能性があります。
また、書きたいことが多いからといって、文字を小さくしたり行間を狭くしてしまうと、読みにくくなってしまいます。

「読みにくい部分はないかな?」と意識しながら、履歴書を書くことが大切です。

内容については、以下のポイントに注意して記入していきましょう。

履歴書内容のポイント
  • 基本情報や経歴は、省略せず正しい情報を書く
  • 免許・資格欄は、運転免許以外は、仕事に関係のあるものを中心に書く
  • 志望動機は5つのステップを踏んで作ると書きやすい
  • 自己PRでは、あなたを採用することで会社が得られるメリットをアピールしよう
  • ギャンブルなどは印象が良くないので、趣味・特技欄には書かない
  • 本人希望欄には、絶対に外せない条件と連絡可能な時間帯のみを書く

各項目ごとの詳しい書き方は以下の記事にまとめてあります。履歴書に取りかかるまえに一度読んでおくことをオススメします。

「履歴書の枠では自己PRが足りない…」など履歴書に書ききれない思いや経歴を書きたい場合は、職務経歴書を活用してみましょう。

職務経歴書のまとめ方

職務経歴書は書き方はもちろんですが、履歴書に比べて内容が重視されます。
採用担当者は仕事に活かせる経験・スキルを持っているのかを知りたいので、何をアピールするかを最初にきちんと考えておくことが重要です。

書く前にやるべきこと
  • 自分のキャリアを整理する
  • 相手のほしい人材を知る
  • 相手の欲しい人材と自分のキャリアで共通点を探す

内容の軸が決まったら、職務経歴書の書式についても確認しておきましょう。

とはいっても、厳密な決まりがあるわけではないので、パソコン作成ほうがいいことや、A4サイズで作ること以外は、「こうした方が印象がいいんだな」と意識しておけば問題ありません。

読みやすい職務経歴書のポイント
  • 余白は左右下は20㎜〜25㎜で統一、上は25㎜〜30㎜と少し広めに設定
  • 段落は1枚40行、1行の文字数は40字を規準にすると見やすい
  • フォントは明朝体・サイズは11pt〜12ptが読みやすい
  • 色はグレースケールのような単色使いにする
  • 職歴が3社以下なら1社1枚程度、4社以上の場合は3枚以内にまとめる
  • 体言止めが基本(自己PRや志望動機は「ですます調」)

字がつまりすぎ・小さすぎて読みにくいという理由で、きちんと読んでもらえないとしたら、それはとってももったいないことです。
書き方に決まりが少ない分、フォントや枚数など、ちょっとしたところにも気を使いたいですね。

また、内容については、自分をアピールするためにはどの項目を書くべきなのかを考え、記入していきましょう。

書いたほうがいい項目や詳しい書き方については、以下の記事に書いてあるので一度ご覧ください。

まとめ:2つのバランスを考えて応募書類を作ろう

履歴書で退職理由を書いたら職務経歴書には違うことを書く、履歴書では書ききれなかった補足したい部分を職務経歴書に書くなど、2つの書類をバランス良く使えると、よりあなたの魅力が伝わりやすくなります。

履歴書で基本的な情報を伝えて、職務経歴書で経験やスキルをアピールするということを念頭に置いて、書類にどんなことを書くか考えていきましょう。

無料業界最大級・祝い金つきの転職求人サイト
掲載企業のロゴ

就職・転職を成功された方に、もれなく「転職祝い金」をお支払いします。

会員登録(無料)

関連する記事はこちら

CLOSEMENU