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あなたのSNSにも人事チェックが?!転職の際に気をつけたいSNSの使い方

JOBSHIL編集部
SNSで不用意発言をする転職活動中の男性
この記事のポイント
  • SNSは採用担当者にチェックされている可能性がある
  • SNSとうまく付き合うコツを覚えれば、快適に利用しやすくなる
  • 就職・転職時に役立つSNS利用法を知って活用しよう

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
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求職者さん
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初めての転職で不安いっぱい。優柔不断で、引っ込み思案なのを気にしている。アドバイスを基に、転職成功をめざす!

あなたが普段何気なく書き込んでいるSNSの内容が、実は採用担当者にチェックされているとしたら…?
インターネットを通じて誰でも発信できる現代だからこそ、最近では選考の段階で入社希望者のSNSが見られているケースも少なくありません。

また、社会人としてのマナーとして「情報リテラシー」の知識は必要です。

そこで今回は、就職・転職活動中のSNSの使い方について、注意したいポイントから活用方法まで詳しくご紹介します!

採用担当者がSNSをチェックするようになった経緯

SNSは今や私たちの生活の一部であり、企業の採用担当者が候補者のSNSをチェックしていることがあります。

採用担当者がSNSをチェックするようになってきた理由はさまざまですが、たとえば、従業員が企業に関することを投稿してしまったSNSが炎上し、企業が謝罪するといった事態に発展することもあります。
また、気軽に書き込める、匿名性が高いといった特性からか、面と向かったときの印象とSNS上での印象がガラッと変わる人もいます。中には攻撃的な書き込みをするなど、その人の面接では見えない部分がSNSでは見えてくることもあります。

しかし、SNSを利用するかどうかについて、企業から従業員に強制することはできません。

だからこそ、将来起こり得るリスクを回避するために、採用候補者のSNSマナーをチェックし、従業員として採用することにリスクがないかを確認している企業も中にはあるのです。

SNSでやりがちな失敗例

気軽に使えるのがSNSの魅力ですが、その手軽さゆえの危険もあります。

たとえば、あなたは以下のようなことをしていませんか?

SNSでやりがちなNG例
  • 電車に乗り合わせた人を無断で撮影してアップ
  • RT欲しさに悪ふざけを投稿
  • 確信のない情報を拡散する
  • 大勢に知らせてはいけない内容を投稿する

このような行為を見た採用担当者は、どう思うでしょうか。

たとえば、面接で知り得た内容について不特定多数が見られるSNS上に書いてしまうと、採用担当者は「仕事の大事な情報も軽い気持ちで公表してしまうのでは…」と心配になってしまうかもしれません。

さらに、差別的な発言や、悪口・批判の発言が目立ってしまうと、「素顔はこちらなんじゃ…」と敬遠されてしまうことも…。

そして、上記のようなNG行為をしないための知識として身につけておくべきなのが、「情報リテラシー」です。

情報リテラシーとは?

Twitter・Facebook・Instagramなど、SNSは種類ごとに特性も異なります。

しかし、インターネット上で世界中の人とつながれるという部分は変わりません。

公開範囲を指定していなければ、だれでも見ることができる。それがSNSの楽しさであり怖い部分でもあります。

ここで大切になってくるのが、先程でてきた「情報リテラシー」という言葉です。

情報リテラシーとは

自分の判断で、正しい情報を収集し、その情報を正しく取り扱う能力のこと

インターネットに溢れる情報は、必ずしも正しいものだけではありません。
そのたくさんの情報から必要な情報を見つけ、その情報が本当に正しいのかを判断し、発信しても問題ないのか見極めることが、SNSを使う上でとても大切なのです。

次に、SNSを安全に楽しむための具体的なポイントをご紹介します!

SNSとうまく付き合うために気をつけたい7つのこと

ここまでは、難しい部分を紹介してきましたが、SNSはうまく付き合うことができれば、便利で楽しいツールです。

そこで、SNSを快適に使うために、以下の7つのポイントを心がけましょう。

SNSを快適に使う方法
  • 考え方は十人十色。他人の好きを否定しない
  • 自分の個人情報を公開するときは慎重に行う
  • 他人の個人情報(写真も含む)は許可があるときだけ載せる
  • 拡散する時は、信用できる情報なのか必ず発信元を確認する
  • ネガティブなことはポジティブに変えられないか公開前に一度考える
  • 特定の思想・団体を差別する発言はひかえる
  • タグ付けは必ず相手の許可を取ってからする

「めんどくさいな〜」と思うかもしれませんが、気をつけるべきポイントは、実はSNSも現実の付き合いと基本は変わりません。

誰もが子供の頃に習った「自分がやられて嫌なことはしない」これが大前提なのです。

例えば、「◯◯が好き!」「△△は好きじゃない」というのは個人の自由ですが、「あんな物が好きなのは、おかしい」など、人の好みを否定することは、他人を傷つける原因になります。

また、相手の許可を取らずに写真をSNSにアップしたり、タグ付けしたりといった行為もあまり好かれません。

もし相手が、あなたのために他の誘いを断っていたとしたら、タグ付けや写真のアップによって断った方の人と険悪なムードになってしまうかもしれませんよね。

このように、SNSは読んだ相手がどう思うかを考えることがとても重要なのです。

公開ボタンを押す前に、

「これをつぶやくことであの人はどう思うかな?」
「これを拡散したら、困る人はいないだろうか」

と考えてみるだけで、SNSはより気持ちのよい快適な空間に変わります。

就職・転職活動時のSNS利用で注意したいこと

では、情報リテラシーを踏まえた上で、就職・転職活動時のSNS利用で注意すべきことをチェックしていきましょう!

まず、就職・転職活動時にやってしまいがちな失敗とはどんなものでしょうか?
以下の例のどこが問題なのか考えてみましょう。

例1


NGポイント
  • NG理由:発信する情報選びが不適切
  • 仕事に関係することを個人のSNSで発信する場合、発信する内容によっては情報漏えいとなる可能性がある

例2

NGポイント
  • NG理由:正しい情報なのか確信がないまま発信してしまっている
  • 事実かどうか断定できない情報で会社や個人を批判することは、名誉棄損と判断される可能性がある

このような事態にならないためにも、SNSを使う際には、「その情報を客観的に見たときに問題が生じないか」を意識することが大切です。

採用担当者がSNSチェックから知りたいこと

ここで改めて、採用担当者がSNSをチェックするワケを考えてみましょう。
それには以下のような理由があります。

採用担当者がSNSから知りたいこと
  • 面接では見えない素顔を知りたい
  • 選考で知った内容(質問内容など)を投稿していないか確認したい
  • フォロワーから交友関係を知りたい
  • 人間性が疑われる言動をしていないか(差別的発言・暴力的行為・迷惑行為など)
  • 特定の企業への悪口や噂話を言っていないか

一緒に働くのであれば、気持ちよく働きたいと思うのは当たり前ですよね。

どこで誰が見ているかわからないのがインターネットの世界だからこそ、自分の発言には十分に気をつけたいもの。たとえSNSのアカウントが匿名だからといっても、個人を特定されてしまうことはあります。

就職・転職活動でのSNS活用法

SNSは自分のことを発信するだけでなく、情報収集などにも有効なツールといえます。

たとえば、同じ悩みを持つ仲間がどんな風に就職・転職活動を行っているのか、転職活動のセミナー情報などをSNSを通して知ることができれば、あなたの今後の進むべき道が見えるかもしれません。

また、志望企業の商品・サービス利用者の生の声を知るために、SNSでその企業の商品やサービスを検索してみることも実はオススメです。

それを企業研究に使えば、志望企業の強みや弱点も見つけやすくなるでしょう。

さらに、情報収集にインターネットやSNSを正しく活用しているのはポイントが高いので、正しく使えていればむしろそれが評価されることもあります。

自分のことだけでなく、相手のことを考えてSNSを使えば、おのずと情報リテラシーも上がり、人としての評価もアップしていくものです。

インターネットが普及した現代では、快適なSNSライフを過ごすことが、内定への近道ともいえそうです。

SNSと上手に付き合って、私生活も転職活動も充実させていきましょう!
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