JOBSHIL [ジョブシル] 転職に役立つノウハウメディア

JOBSHIL [ジョブシル] 転職に役立つノウハウメディア

Powered by

  1. 転職
  2. 職務経歴書に印鑑は必要なの?迷わないためのルールまとめ

職務経歴書に印鑑は必要なの?迷わないためのルールまとめ

JOBSHIL編集部
職務経歴書に印鑑がいるのかいらないのか悩んでいる社会人男性
この記事のポイント
  • 基本的に職務経歴書に押印は必要ない
  • 必要か否かを判断するポイントがある
  • 必要な場合の押印マナーも紹介

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
転職サイト「転職ナビ」のキャリアアドバイザー。優しく、時に厳しく、丁寧なアドバイスで求職者さんをサポート。
求職者さん
求職者さん
初めての転職で不安いっぱい。優柔不断で、引っ込み思案なのを気にしている。アドバイスを基に、転職成功をめざす!

志望企業から職務経歴書の提出を求められたとき、印鑑を押す(押印する)べきかどうかで迷いませんか?

印鑑を押した方が丁寧そうだけど、本当に必要なのかな?

他の人と違うことをして悪目立ちしたくない…

などといった心配も、この記事で解決しましょう!

ここでは、職務経歴書にまつわる押印の取扱いについてまとめました。

職務経歴書は印鑑なしでOK

まず結論からいうと、職務経歴書への押印は不要なのが一般的です。

というのも、1997年に閣議決定された押印見直しガイドラインにより、日本の社会全体で、職務経歴書を含むいくつかの書類は押印を廃止してよいことになったためです。

これは、職務経歴書だけでなく履歴書でも同様です。
履歴書の印鑑については、こちらの記事を参考にしてみてください。

印鑑の必要性はこう判断しよう

とはいえ、「自分の志望企業でも印鑑が不要とは限らないし…」と不安になる人もいますよね。

そこで、 印鑑が必要なのか不要なのかを判断するポイントを解説していきます。

  

基本は押印欄なしの職務経歴書を使おう

上でもお伝えしたように、基本的に職務経歴書への押印は不要です。

パソコンなどを使って自分で職務経歴書を作成する場合は、押印用のスペースをあらかじめ設けなければ、違和感がありません。

また、基本的に職務経歴書への押印が不要ということは、反対に「どんなときに押印が必要なのか」を把握しておけばいいとも言えます。

  

押印したほうがいい場合

例外的に、職務経歴書に押印があるとよい場合は以下の2つです。

こんなときは押印しよう
  • 使う予定の職務経歴書に押印欄がある
  • 応募先企業から押印するように言われた

市販の職務経歴書や、無料の職務経歴書のフォーマットをダウンロードして使用する場合は、すでに押印欄が設けられている場合もあります。

企業によっては押印欄があるのにそのままになっていると、押し忘れと勘違いされてしまうかもしれません。

「うっかりした人」という印象を持たれないためにも、 押印欄がある場合は印鑑を使用したほうが無難です。

また、企業側からの指示で印鑑が必要な場合は、もちろん指示に従いましょう。

職務経歴書の押印マナー

では、印鑑が必要な場合の押印マナーについても、ここで念のため確認しておきましょう。

ポイントを簡単に以下にまとめました。

押印マナーのポイント
  1. シャチハタではなく朱肉を使う
  2. 認印(みとめいん)を使う
  3. かすれたり滲んだりしないようにまっすぐ押す

上記の内容をはじめとした応募書類への押印については、こちらの記事でより詳しくまとめています。

また、使用している職務経歴書に押印欄がない場合は、以下のように名前の横に押しましょう。

押印のOK・NG例は以下を参考にしてみてください。

まとめ

押印がある方が丁寧な印象かもしれませんが、現代の主流なマナーについて知っておくのも大切です。

例えば、本来は不要な印鑑を押すことによって、朱印がにじんで職務経歴書が汚れてしまったり、印鑑の押し間違いで職務経歴書をもう一度作成し直さなければいけなくなってしまったりといったリスクも、ないとはいえませんよね。

印鑑が必要か不要かの判断基準を把握しておくことで、転職活動中のささいな迷いを少しでも払拭しておきましょう!

基本はナシでOK、押印欄があったり、指示があれば必要!
とおぼえておきましょう。
無料業界最大級・祝い金つきの転職求人サイト
掲載企業のロゴ

就職・転職を成功された方に、もれなく「転職祝い金」をお支払いします。

会員登録(無料)

関連する記事はこちら

CLOSEMENU