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【疑問を解決!】始める前に知りたい転職活動の進め方ガイド

JOBSHIL編集部
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この記事のポイント
  • 転職活動の流れを確認しよう
  • 転職活動の前にしっかり準備しよう
  • 転職活動のよくある疑問・不安を解説!

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
転職サイト「転職ナビ」のキャリアアドバイザー。優しく、時に厳しく、丁寧なアドバイスで求職者さんをサポート。
求職者さん
求職者さん
初めての転職で不安いっぱい。優柔不断で、引っ込み思案なのを気にしている。アドバイスを基に、転職成功をめざす!

「転職したい!」そう思ったのなら、自分の未来のためにもしっかり転職活動をしたいですよね。

しかし、いざ始めようと思っても、「何から始めれば…」「働きながら探せるか心配」「何をアピールすればいいのか…」と悩むこともあるのではないでしょうか?

そこで今回は、転職活動のよくある疑問について、解決策をまとめました!
あなたに合った会社への転職が叶うように、不安をできるだけ減らして転職活動に挑みましょう。

転職活動を始める前に

「何から始めたら…」と考えていると、なかなか転職活動に踏み出せない方もいるのではないでしょうか?

また、転職をすることにまだ迷いがある人は、準備段階として、まずは自分の現状を見つめなおしてみるのもいいかもしれません。
そんなあなたは、こちらの記事を参考にしてみてください。

人生は一度きりなので、後悔のない選択のためにも、まずは第一歩を踏み出してみましょう。

転職活動のスケジュール

まずはじめに、転職活動活動の進め方について確認しましょう。

準備を始めてから、選考、内定と進んだ場合、退職までは通常3ヶ月前後かかると言われています。

大まかな転職活動のスケジュールは以下のとおりです。

特に働きながら転職活動をする場合、効率よく転職活動を進めることはとても重要です。

まずは、事前の準備などをしっかり行ってから、選考に進みましょう。

ここからは、転職活動をしていく上での疑問や不安について、詳しく解説していきます。

働きながら転職活動できるか心配…

転職を考えたときにまず迷うのが、「働きながら転職活動をする」「退職してから転職活動をする」かです。

働きながらだと転職活動と両立できるのかが心配ですし、退職してからだとお金の心配があり、どうするべきか迷います。

JOBSHIL独自の調査によると、60%以上の方が働きながら転職活動を行ったことがあるようです。

このように、働きながら転職活動をして、内定が決まってから退職するという方も多くいます。
有給休暇や退社後の時間をうまく使いながら、転職活動を行えば、案外スムーズに転職活動ができる場合もあります。

ただ、体調が悪い・諸事情で退職日が決まっているなどの事情で、退職を選ばざるをえない人もいるでしょう。
退職をしてから転職活動をする場合は、転職活動中の生活費をどうするかを考えておきましょう。
貯金、傷病手当・失業保険など、転職活動中に使えるお金がどのくらいあるのかを、事前に確認しておくと安心です。

3ヶ月分の生活費が用意できるめどがあれば、精神的にも余裕を持って転職活動をすることができますね。

自己分析:自分のアピールポイントを見つけるにはどうしたら良い?

自分の魅力をしっかり伝えられなければ、内定を手にすることはできません。
そこで、選考を受ける前の事前準備として、自分のアピールポイントを見つけておく必要があります。

ただ、自分の良いところを客観的に見つけるというのは、案外難しいものです。

そんなときは「強み(アピールポイント)の洗い出し」を行ってみましょう。
アピールポイントを洗い出すときは、以下の3つの視点から今までを振り返ります。

 
強みを洗い出すポイント
  1. これまでの仕事でやってきたこと
  2. 資格や特技に関すること
  3. 自分の性格に関すること

この段階でなるべくたくさんのアピールポイントを見つけておくと、応募する企業に合わせて使い分けることができるので、とても重要です。

アピールポイントを見つける具体的な方法は以下の記事にまとめてあるので、お悩みの方はチェックしてみましょう。

情報収集:理想の会社を見つけるためのポイントは?

応募にも手間がかかるため、上から下まで手当たり次第というわけにはいきません。
自分の強みを理解したら、次は応募する企業について調べる企業研究を行いましょう。

企業研究は新卒時だけにするものと思っているかもしれませんが、中途採用でもやっておいて損はありません。
企業研究をすることで、企業との相性を見たり、後々の志望動機などに活かすこともできます。

また、異業種への転職を考えている方は業界研究もプラスで行うことをオススメします。
業界に対するイメージがはっきりとするため、仕事の内容や会社の雰囲気をより想像しやすくなります。

企業研究・業界研究の方法については以下の記事をご覧ください。

書類選考・面接:選考で落ちやすい…何が悪いの?

気になる会社を選んだら、いよいよ応募に進みます。

しかし、応募してもスムーズに選考が進むとはかぎりませんよね。

「書類選考でいつも落ちてしまう…」
「面接が苦手…」

こんな悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
そういった場合は、今一度、自分の応募書類の内容や面接での対応を振り返ってみることをオススメします。

以下で紹介するポイントを確認しながら、振り返りを行いましょう。

書類選考がうまくいかない…

中途採用では履歴書の他に、職務経歴書を提出することが多くあります。

履歴書はあなたのプロフィールを職務経歴書はアピールポイントを的確に伝えるための書類というイメージを持って、書いてみましょう。
そして、中途採用の場合は特に、書き方の基本がきちんと出来ているかも重要です。

履歴書の詳しい書き方については、以下の記事にまとめてあるので、自分の履歴書は大丈夫かを見直してみましょう。

職務経歴書については、以下の記事に詳しく説明されています。

応募書類を作成する際は、しっかり納得のいく内容にできるよう、締切までの時間に余裕を持って書きましょう。

面接がうまくいかない…

面接が苦手な方は、言葉がうまく出てこなかったり、逆にいらないことまで話してしまったりという失敗をしがちです。

また、自分の伝えたいことを意識しすぎた結果、面接官の質問の意図を見失ってしまい、チグハグな回答になってしまうことも。

どれにも共通しているのは、緊張してしまったこと、そして適切な練習が出来ておらず焦ってしまったということです。

そうならないためには、以下の3つが大切です。

 
面接成功のためのポイント
  • 【準備】面接官が知りたいことを意識して、回答を考える
  • 【練習】面接練習をしっかり行なう
  • 【復習】面接(練習)後の自己反省会を忘れない

準備・練習・復習を繰り返すことで、1歩ずつ改善していきましょう。

詳しい準備・練習方法については、以下の記事をご覧ください。

退職:退職の手続きはどうやって進めればいい?

転職活動がうまく行った後に待っているのは退職の手続きです。

退職の経験をたくさんしている人はそれほど多くないですから、不安な部分があって当たり前です。

まずは、退職の流れについて簡単にご紹介します。

退職するまでの行動リスト
  1. 辞める覚悟を再確認する
  2. 退職するタイミングを考える
  3. 上司に退職の意思を伝える
  4. 関係各所への報告
  5. 業務の引き継ぎ
  6. 必要書類をそろえる
  7. 会社から付与されていた物を返却
  8. お世話になった人へのお礼

この流れに沿って、余裕をもって退職に向けて動きましょう。

それぞれの項目のベストタイミングや、詳しい方法などは以下の記事をご覧ください。

まとめ

初めての転職は不安なことも多いかもしれません。
しかし、やるべきことや大まかなスケジュールが見えてくると、前向きな気持になれるのではないでしょうか?

転職活動の準備段階として、まずは自分の現状を見つめなおすと、今のままでもいいのか転職すべきなのかが見えてくるかもしれません。

疑問を少しでも減らして、あなたらしく転職活動を始めてみましょう。

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