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面接前に最終チェック!知っておきたい受付のポイント

JOBSHIL編集部
面接の受付前に悩んでいる男性
この記事のポイント
  • 面接会場到着〜受付までの流れを解説
  • 受付前のチェック事項を紹介
  • 受付で伝えることを例文で紹介

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
転職サイト「転職ナビ」のキャリアアドバイザー。優しく、時に厳しく、丁寧なアドバイスで求職者さんをサポート。
求職者さん
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面接中は誰もが気を使っていますが、意外と対応に迷うのが面接前の受付対応です。

「インターフォンや電話があるだけの場合、何と言えばいいの?」
「受付がない…どうしよう…」

など、面接会場に到着してからあたふたしてしまうこともあるのではないでしょうか?

そこで今回は、一般的な対応の仕方からイレギュラーな場合の対処法まで、面接前に確認したい受付方法についてご紹介します。

面接は受付からすでに始まっています。しっかりとした対応で内定に一歩近づきましょう!

面接会場には10分前到着が目安

まず最初に気をつけたいのが、受付をする時間です。
受付の時間は早すぎても遅すぎても企業側に迷惑がかかってしまうので、面接開始時刻の10分前に会場到着、5分前に受付くらいがちょうどいいですね。

現地に早く着くのは悪いことではありませんが、10分以上前に着いてしまった場合は、近くの喫茶店などで時間まで待機しましょう。

遅刻しそうな場合はどうしたらいいですか?
遅刻をしそうな場合は、なるべく早めに電話連絡をして、到着時刻を伝えましょう。

面接前に確認すること

時間どおりに到着したら、面接会場の建物に入る前に面接前の最終チェックを行いましょう。

面接前の最終チェック
  • 携帯電話はオフになっていますか?
  • マスクは外していますか?
  • コートは脱ぎ、裏地を表にしてたたんでいますか?
  • 傘はしずくが落ちないようにしっかり水気をとって畳んでいますか?
  • 面接時間と担当者の部署・名前は覚えていますか?

意外と難しいのがコートのたたみ方です。
正しいコートの畳み方は以下の画像の通りなので、見ながら練習しておきましょう。

その他にも、髪の毛の乱れ靴の汚れといった身だしなみ部分もしっかり確認しておくことをオススメします。

最終チェックを終えたら、いよいよ受付の方法について確認していきましょう。

受付での対応方法

窓口に受付係がいる場合は受付係に用件を話し、インターフォンや電話が置いてある場合はそれを使って採用担当者を呼び出します。
内線番号一覧の中に担当者や担当部署の表示がない場合は、受付に電話をすれば問題ありません。

また、店舗の場合は、お客様の邪魔にならないタイミングを見計らって、従業員の方に声をかけましょう。

パターンは違いますが、基本的に伝える内容は変わりません。

受付で伝えること
  • 何時からの面接なのか
  • 担当者の名前
  • 自分の名前

これらの内容を、以下の例のように簡潔に伝えましょう。

受付の会話例

お忙しいところ恐れ入ります。本日〇時からの面接で参りました、〇〇と申します。〇〇部の〇〇様にお取り次ぎをお願いいたします。
面接ですね、かしこまりました。少々お待ちください。
恐れ入ります。

「恐れ入ります」や「承知いたしました」まで言えれば、さらに丁寧な印象になります。

そして受付が終わったら、受付の方の指示に従って行動しましょう。

受付後の対応

受付で「その場でお待ちください」と言われた場合は、他の来客者の邪魔にならない位置に移動し、静かに待ちます。

もし、「◯◯までお越しください」など先に進むように言われた場合は、指示の通りに進みます。

基本的にどこで誰が見ているかわからないので、携帯をいじるなどの態度は控えましょう。

まとめ

ここまでできれば、面接時の受付は一安心です!

受付対応は、きちんと手順を踏めば難しいことはありません。
受付から面接は始まっていると考えて、気を抜かずに対応しましょう。

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