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【面接時に緊張してしまう人向け】対策をまとめました!

JOBSHIL編集部
転職活動の面接で緊張してしまうことを悩んでいる求職者さん
この記事のポイント
  • 面接で緊張してしまう人の原因を説明
  • 緊張しない対策を紹介
  • でも結局は緊張しないことよりも準備が大事

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
転職サイト「転職ナビ」のキャリアアドバイザー。優しく、時に厳しく、丁寧なアドバイスで求職者さんをサポート。
求職者さん
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初めての転職で不安いっぱい。優柔不断で、引っ込み思案なのを気にしている。アドバイスを基に、転職成功をめざす!

面接があると、前日から緊張して眠れない…

面接官を前にすると、緊張してしっかり話せなくなってしまう…

そんな悩みを抱えていませんか?

緊張しやすい人は、転職活動をするにあたって、他の人より損をしていると思ってしまうこともあるかもしれません。

緊張さえしなければ、もっとスムーズに内定をGET出来るんじゃないだろうか…

そんなあなたのために、今回は面接での緊張を少しでも和らげる方法をご紹介します。

緊張しすぎて面接がうまくいかない…

面接に限らず、人前で話すことに苦手意識がある人は少なくありません。

普段はあまりない機会だからこそ、大事な場面で緊張してしまうことは誰でもあるでしょう。

特に面接で緊張してしまう人の傾向としては、以下のような理由が考えられます。

面接で緊張する人の主な原因
  • 人前で話すのが苦手
  • 完璧主義で失敗が怖い
  • 準備不足から来る不安
  • 過去にトラウマがある

上記の内容に心当たりはありませんか?
でも大丈夫。
これらの原因は、対策や訓練をすることで緩和することが出来るのです。

その方法をご紹介する前に、まずは緊張することは悪いことなのか?についても少しお伝えします。

面接で緊張すること自体は悪いことじゃない

あなた自身は「緊張したくない」とばかり気にしてしまっているかもしれませんが、そもそも面接の場で全く緊張をしない人の方が珍しいとも言えます。

反対に、「緊張して面接で失敗しまったらどうしよう…」と考えれば考えるほど、悪循環に陥る場合も…。

そもそも、緊張していることが理由で落とされてしまうことはあまりありません。
大事なのは、緊張していることも含めて、面接官にありのままのあなたの魅力を評価してもらうことです。

例えば、面接用に偽った自分で採用されたとして、その会社であなたが幸せに働けるとは限らないですよね。

面接に望む準備を事前にしっかり整えたら、後はある程度割り切って面接に臨むのもひとつの方法です。

ここまでやってダメだったら、自分はそもそもこの会社に合っていなかったんだと思えるように、以下の記事を参考にしてみてください。

とはいえ、緊張したら頭が真っ白になってしまって、しっかり準備しても意味がない…なんて人もいるでしょう。

ご安心ください。
ここからは、緊張を少しでも和らげる方法をご紹介していきます。

面接で緊張しない心を育てるには?

まずは、面接で緊張しないために、普段から心がけておくといいことをまとめました。

緊張しないため心がけること
  • 自分なりのリラックス方法を決めておく
  • 日頃から初対面の人と意識して話す
  • 場数をこなす(面接対策セミナーに参加)

それぞれ簡単に解説していきますね。

  

自分なりのリラックス方法を決めておく

  

緊張してしまったり、心が落ち着かないときのおまじないとして、自分なりのリラックス方法を決めておきましょう。

  

身体を軽くマッサージしたり、お気に入りのハンドクリームを塗るなど、あなたにとってどんな瞬間に心が落ち着いているのかを改めて振り返ってみることをオススメします。

  
  

日頃から初対面の人と意識して話す

  

面接で緊張してしまう人は、そもそも人と話すこと自体が苦手な場合も多くあります。

  

そこでまずは、積極的に初対面の人とコミュニケーションを取ることからはじめてみてはいかがでしょうか?

面接に限らず、内定をもらって新しい職場に馴染む際にも、初対面でのコミュニケーションは重要になります。

新しい人と会話をすることで知見が広がり、面接時の受け答えの幅も広がるかもしれません。

  
  

面接対策セミナーに参加して場数をこなす

自信のない人は、手っ取り早く面接対策のセミナーに参加してみるのもオススメです。

新卒用向けだけではなく、転職活動向けでも面接対策セミナーは定期的に開催されているので、気になる人は調べてみましょう。

転職サイト経由で求人に応募している場合は、使っているサイトがセミナーを開催していないか確認してみましょう。

  

ケース別:緊張したときのほぐし方

では次に、実際に面接を控えているときの緊張対策を場面別にご紹介します。

  

面接前日

面接前日の緊張対策
  • しっかりと準備して不安要素を減らす
  • ゆっくりお風呂に浸かり、充分な休息を

不安要素を少しでも取り払うため、前日までの面接対策はしっかり行いましょう。

また、面接の開始時間や会場までのアクセスと所要時間を確認しておくのも基本です。

事前に出来る対策はきちんとして、万全の状態で面接に向かいましょう。

心を落ち着けるために、お風呂で身体を温めてから充分な睡眠を取ることも大切です。

  
  

面接直前

面接直前の緊張対策
  • 深呼吸
  • 身体を動かしてリラックス
  • 成功しているところをイメージ
  • 自分の状況を客観的に捉える
  

いよいよ面接スタート。

  

緊張はこの瞬間に最高潮になりがちです。そんなときこそ、落ち着きを取り戻すために深呼吸を。

身体に新鮮な空気を送り込むことで、頭と心がスッキリします。

簡単なストレッチなどで身体を動かすことも同様の効果が期待できます。

緊張している今の状況を客観的に考え、「これは人生のなかのほんの一瞬のことだ」「あのときに比べたらこんなの大したことじゃない」など大らかに捉えることも重要です。

  
  

面接中

面接中の緊張対策
  • 面接官は特別な存在ではない
  • 正直に「緊張しています」と伝えてしまう
  • 一呼吸おいて落ち着いて話す

面接官と実際に顔を合わせると、更に緊張してしまう人もいるかもしれません。

そんなときに忘れないでほしいのは、面接官も企業のいち社員であり、それ以前に一般の人であること。

自分についての質問を投げかけられると、面接官に対して「自分を試されてる、値踏みされている」といった気持ちが強くなりがちです。

そうではなく、「お互いの利害が一致するように話を聞いてもらっている」くらいの心構えでいましょう。

また、緊張していること自体は悪くはないので、挨拶の時点で緊張していることを伝えてしまうのも手です。

そうすると面接官が「そんなに気負わずに大丈夫ですよ」などと声をかけてくれ、和やかな雰囲気で面接が進むこともあります。

あとは、早口や小声にならないように気をつけながら、一呼吸おいて発言するようにしましょう。

 

緊張しても大丈夫!大事なのは一生懸命さ

緊張して思ったとおりに自分をアピール出来なかった…
そんな風に後悔していたけれど、内定をもらった人はたくさんいます。

大事なのは、その会社に入って貢献したいと思う熱意とあなた自身の誠意です。

今回ご紹介した対策を参考にしつつ、最終的には多少緊張してしまっても「ダメだったらそこまでのご縁だったんだ!」と割り切れる潔さも時には重要です。

割り切った方が、力を発揮できる場合も十分にありますしね!
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