JOBSHIL [ジョブシル] 転職に役立つノウハウメディア

JOBSHIL [ジョブシル] 転職に役立つノウハウメディア

Powered by

  1. 面接対策
  2. 面接会場に入れない?!会社の入り方で困ったときの対処法

面接会場に入れない?!会社の入り方で困ったときの対処法

JOBSHIL編集部
面接会場の入り方がわからず困っている男性
この記事のポイント
  • 面接会場に入れなくて困ったら担当者に電話しよう
  • 電話以外の対処法も紹介
  • 面接室のへ入り方もおさらい

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
転職サイト「転職ナビ」のキャリアアドバイザー。優しく、時に厳しく、丁寧なアドバイスで求職者さんをサポート。
求職者さん
求職者さん
初めての転職で不安いっぱい。優柔不断で、引っ込み思案なのを気にしている。アドバイスを基に、転職成功をめざす!

「面接会場の入り口がわからない…!」
「ビルの入口に企業名のプレートがない…ほんとにここでいいの?」

転職活動で面接を受けていくと、こうした緊急事態に直面してしまうこともあるのではないでしょうか?

面接の時間が迫ってくると焦ってどうしていいのかわからなくなりますが、こういうときこそ慌てないことが大切です。

そこで今回は、面接会場に入れなくて困ったときの対処法をご紹介します。

時間どおりに面接を始められるよう、冷静に対応していきましょう!

面接に来た会社への入り方がわからない…!

「せっかく気合を入れて面越にやってきたのに、会社への入り方がわからない!」
そんなまさかの辞退も転職にはつきものです。

しかし、「企業の担当者に連絡したら評価が下がるかも…」と思い、連絡をためらっている方もいるかも知れません。

しかし、そのまま約束の時間になってしまえば、企業側からは無断遅刻ととられてしまい、大きなイメージダウンになってしまいます。

面接会場の入り方がどうしてもわからないときは、現地には到着していることを伝えるためにも、企業に連絡を入れて以下のように伝えましょう。

本日◯時から面接予定の【フルネーム】と申します。
御社のビルの前まで到着しましたが、会場に入れないためご連絡いたしました。恐れ入りますが、どのようにすればよろしいでしょうか…?

面接会場に入れない場合のよくある例はこちらです。

面接会場に入れない理由
  1. 正面玄関の鍵がしまっている
  2. 指定された入り口(裏口など)にたどり着けない
  3. 呼び出すためのインターフォンや内線がない

いずれにせよ、担当者に状況を伝えたうえで、どのようにするべきか指示をもらうようにしましょう。
もちろん、電話以外にも、こういった事態を防ぐための対処法はあるので、確認しておきましょう。

次からは、シチュエーション別の対処法をご紹介します。

建物へ入れないときの対処法

「住所通りの場所には着いたけど…」

面接会場へ地図を頼りにたどり着いたところで、建物への入り方がわからず悩んだことはありませんか?
まずはそんな、建物自体に入れないときの対処法について詳しく解説します。

正面入口が閉まっている!

働きながら転職活動をしていると、夜や土日に面接予定が入ることもありますよね。
営業時間外の面接でよくあるのが、正面入口が閉まっているという問題です。

そんな時はビルの裏口や通用口を探してみましょう
大きなビルの裏口や通用口には、警備員がいたり、インターフォンが設置されていることがあります。
そこで事情を話せば、面接予定の企業につないでくれるのが一般的です。
警備員が不在でインターフォンもない場合は、企業の担当者に直接電話で確認しましょう。

ここで問題なのが、裏口が見つからない場合です。

裏口や指定の入り口が見つからない!

正面入口が閉まっている時間に面接をする際には、事前に「裏口からお入りください」など指示があることもあります。
その際には、指定された入口へ直接向かえば問題ありません。

しかし、まれに指定の入口が見つからないこともあるでしょう。
そんな時は、慌てず担当者に電話をして、正しい入口を教えてもらいましょう。

ただし、通常の入口以外を利用するように事前に指示があったのならば、早めに到着して指定の入口を探したり、事前に下見をしたりして対策しておくことをオススメします。

営業時間外の面接では、通常の代表電話番号がつながらないことがあります。
事前に、担当者に面接前の時間帯に連絡がとれる電話番号を確認しておくと、いざというときに安心ですね。

オフィスへ入れないときの対処法

建物の中に入っても油断はできません。

中小企業の場合、社名のプレートが入っていなかったり、受付内線に誰も出なかったりすることもあり、「面接会場って本当にここであっているのかな…?」と不安になることもあるでしょう。
そんな時は、どうするべきなのでしょうか?

会社名のプレートが出ていない!

マンションの一室や雑居ビルなどをオフィスとして借りている場合、社名のプレートが入口になく「本当にここでいいのかな?」と入るのをためらってしまうこともあるでしょう。

その際は、他の場所に表記がないか探してみるのも一つの手段です。
オフィスが入居するアパートやマンションの一部や雑居ビルには、1階のエレベーター横に集合プレートが設置してあることもあるので、それをチェックしてみるという手もあります。

ただし、時間が迫ってきたら、やはり面接を受ける企業の番号に電話をするのが一番です。

内線してもつながらない!

受付に内線電話がある場合、採用担当者の部署にかければ受付対応をしてくれる事がほとんどです。

しかし、中には担当者が席を外していたり、そもそも電話がつながらないこともあります。

受付に他の部署の番号が書いてある場合は、総合受付や志望している部署の番号にかけて事情を話してみましょう。

また、オフィスの中から出てきた社員に話しかけてみるという手もあります。

社員が出てくる気配もなく、受付に電話も見当たらない場合は、自分の携帯電話から代表電話にかけてみましょう。

面接室への入り方

無事に受付が済んでオフィスに入れたら、あとは面接室への入り方ができれば完璧です。

面接室へ案内されるときには、面接官が部屋で待っているパターンと、先に部屋に案内されて面接官を待つパターンの2通りがあります。

どちらの場合も以下のポイントは忘れず、手順に沿って入室しましょう。

入室でおさえるべきポイント
  • ノックをする場合は3回
  • 部屋に入る際には「失礼します」必須
  • 面接官に「座ってください」と言われてから座る

その他のポイントや全体的な流れは、以下の記事をご覧ください。

まとめ:困ったら一人で解決しようとしない

せっかく現地に着いたのに、会社に入れないと慌ててしまいがちですが、そんなときこそ冷静に連絡をすることが重要です。

先方の担当者としても、予定時間ギリギリまであなたが到着していなければ、「大丈夫かな…」と心配してしまうはず。
時間が過ぎてしまうのが一番印象が良くないので、5~10分前になっても入り方がわからないのであれば、丁寧に電話で連絡してみましょう。

また、慌てた気持ちのままだと、面接で100%の力を発揮できないかもしれません。
早めに問題を解決して、余裕を持って面接を始められるようにしましょう。

無料業界最大級・祝い金つきの転職求人サイト
掲載企業のロゴ

就職・転職を成功された方に、もれなく「転職祝い金」をお支払いします。

会員登録(無料)

関連する記事はこちら

CLOSEMENU