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「面接が怖い…」不安な気持ちを克服するための3つの方法

JOBSHIL編集部
面接を怖いと思っている男性
この記事のポイント
  • 面接が怖いと思う原因を知る
  • 面接官が面接で知りたいことをチェック
  • 面接への恐怖心を克服する方法を紹介

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
転職サイト「転職ナビ」のキャリアアドバイザー。優しく、時に厳しく、丁寧なアドバイスで求職者さんをサポート。
求職者さん
求職者さん
初めての転職で不安いっぱい。優柔不断で、引っ込み思案なのを気にしている。アドバイスを基に、転職成功をめざす!

「面接が怖くて、直前になると行きたくなくなる…」
「周りに比べたら自分なんて…と思うと面接で緊張してしまう」

このように、面接に恐怖心を抱いてしまう方もいるのではないでしょうか?

しかし、恐怖心を抱いたまま面接を迎えてしまうと、緊張して言葉に詰まったり、頭が真っ白になってしまうことも。

緊張するのはわかっているのに、どうしていいのかわからず、失敗…。そして、面接の帰り道に、「面接がちゃんと出来ていれば…」と考えて落ち込んでしまいますよね。

そこで今回は、面接がうまくいかない原因を説明した上で、「面接が怖い」という気持ちを克服する方法をいくつかご紹介します。

自分に合った方法で、面接への恐怖心を克服していきましょう。

「面接が怖い…」と思う人の心理

一口に「面接が怖い」といっても、そう思う理由は人それぞれです。
例えば、以下にまとめたような心理が考えられますが、あなた自身に当てはまるものはありませんか?

面接を怖いと思う心理
  • 自分に自信がなく、面接に受かると思えない
  • 面接官からどう見られているのか気になる
  • まわりがすごい人のように感じる
  • 受かりたい!という思いが強い
  • 間違ったらダメだという強迫観念

そもそも、このような心理状態になってしまう人は
人前で話すのが苦手
面接で失敗したことがある

などのトラウマや苦手意識が原因かもしれません。

それならば、まずはそんなネガティブな感情や考え方を少しずつ和らげるところから始めてみましょう。

そのために、怖さを克服する3つの方法をご紹介していきます。

方法①:考え方を変えてみる

面接を怖いと思ってしまうのは心理的な問題なので、自分の恐怖心の根源はどこなのかを考えて、気持ちが楽になる方向に考え方を変えてみましょう。

とはいえ考えを変えるのは簡単ではありませんし、「どう変えればいいの?」と悩みますよね。
そんな方は、以下を参考にしてみてください。

恐怖心を消すための考えの変換

面接官が怖い
面接官も泣いて笑う普通の人

私ばっかり緊張してるのでは?
実は隣の人も同じかも…?

他人がしっかりして見える
他人と比べても仕方ない

失敗が怖い
失敗しない人なんていない

評価が低かったら嫌だな
企業と求職者に上下関係はない

よく見られたい
等身大でOK

たとえば、面接官や他の面接参加者がすごい人に見えて怖くなってしまうという人は、意外と多いのではないでしょうか?

しかし、面接官も家に帰れば子育てに夢中のお父さん・お母さんという可能性もあります。そうやって想像してみると、少しほっこりしませんか?

また、緊張しているのは自分ばかりと思っているかもしれませんが、以下のデータを参考にしてみると苦手意識を持っている人は意外と多いんです。

2人に一人は面接が苦手ということは、しっかり受け答えをしていたあの人も、もしかしたら面接を乗り切るために頑張って練習していたのかもしれません。
そう考えると、少し気持ちが楽になるのではないでしょうか?

もちろん、周りを気にして、他人と自分を比べてもあまりいいことはありません。
劣等感を抱かず、自分をアピールすることに全力を出すのが、内定への近道かもしれませんね。

ほかにも、「失敗したくない」「よく見られたい」という気持ちが強すぎて、面接が怖くなってしまう方もいるかもしれません。
「答えに詰まってうまく話せなかった…」と落ち込んでしまったとしても、大事なのは「あなたがその会社で役に立つ」と面接で伝えられることです。

真面目な人ほど失敗への不安が強くなりがちですが、そんなときこそ「失敗してもいい、大事なのは中身なんだ!」と思い出して心を落ち着かせましょう。

面接は企業があなたを知る場である一方で、あなたが企業を知る場でもあります。
そういう意味ではある意味、企業と求職者の立場は対等
「自分に合っている会社か見極めよう!」くらいの心持ちで挑むと気持ちが楽になるかもしれません。

方法②:面接練習をする

「面接が怖い」と思ってしまう人の中には、「面接に落ちるのは自分に才能や価値がないからだ」と自信をなくしている方がいるかも知れませんが、そんなことはありません!

面接がうまくいかないのは、練習不足であったり、意思が感じられないテンプレートな答え方をしてしまうことが原因として多いのです。

面接練習は少しめんどくさいかもしれませんが、練習をして何をどのように伝えるかをしっかり確認しておけば、当日もスムーズに話しやすくなります。

ただし、自分の頭の中で受け答えのイメージトレーニングをしているだけでは、本番でうまくいかないことがほとんどです。

面接練習のポイントは対人で声を出して行うこと、そして箇条書きで伝えるポイントを覚えることです。
想定される質問を用意して、面接官役を誰かにやってもらい、暗記ではなく自分の言葉で話す練習してみましょう。

面接練習の方法は以下の記事に詳しく説明されていますので、チェックしてみてください。

また、場数を踏むのもやはり重要です。
1社目から第一志望の企業を受けてもかまいませんが、面接が苦手な人は、企業の志望度を第一〜第三希望に整理して、第三希望から受けてみるという手もあります。

自分に合った工夫をして、面接の予定を立ててみることで、良い結果に繋がることもあります。

方法③:面接前や面接中に恐怖心対策の行動をする

考え方や練習の他にも、以下のような行動で恐怖心をなくせる場合もあります。
面接前に行えることと、面接中の行動に分けてチェックしてみましょう。

面接前
  • 悩みを誰かに打ち明けてみる
  • ESや履歴書の段階でしっかり志望動機などを考えておく
  • SNSなど他人の意見をあえてシャットダウンする時間を設ける

面接前は時間があるので、しっかり準備をして、心を落ち着けましょう。

SNSは沢山の人の意見が飛び交っているので、気持ちが惑わされることもあります。一度SNSなどの情報をシャットダウンする時間を設けてみると、自分を見つめ直して落ち着くことができますよ。
面接中
  • 最初に緊張していることを伝えてみる
  • わからないときは知ったかぶりをせず、素直にわからないと言う
  • 考えがまとまっていないときは、「考えがまだまとまっていませんが…」など前置きしてから話してみる
  • ジェスチャーを交えて話す

面接中は自分を良く見せようと頑張りすぎず、焦っている気持ちを素直に伝えると、自分でも落ち着いて対応する事ができます。
焦ったときこそ、素直に対応することで、落ち着いて思っていることを伝えられるはずです。

また、ずっと膝に手をおいて話すよりも、少しリラックスをして「自然と身振り手振りがでてもOK」くらいに構えておくことで、言葉が出てきやすくなることもあります。

格好をつけて無理をするより、少し失敗してもきちんと自分の言葉で話せることが大切ですよ。

まとめ

面接を怖いと思い始めると、失敗→怖い→失敗…と悪循環に陥ってしまうので、どこかで断ち切らなければいけません。

不安に思う気持ちを持っている人は意外とたくさんいますが、よく考えてみれば「貴重な時間を割いてまで落としたい人の面接はしない」ですよね。
つまり、面接に呼ばれただけでもすごいことなのです。

そう思うと、少し自信が湧いてきませんか?

もちろん、最初から考え方を変えるのは難しい方もいると思います。
そんなときは、まず面接練習や恐怖心対策の行動から始めてみてはいかがでしょうか?

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