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面接の場でも盛り上がる?キラリと光る特技の伝え方

JOBSHIL編集部
面接に伝えられる特技がなくて悩んでいる社会人の女性
この記事のポイント
  • 面接時に特技を聞かれて迷う人は多い
  • 面接官は特技から何を知りたいのか解説
  • 特技の回答例を多数紹介

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
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求職者さん
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「特技はなんですか?」

突然そんな質問をされたら、面接でなくても回答につまってしまう人は多いのではないでしょうか。

それが、緊張している面接の場だったらなおさらですよね。

しかし、言葉に詰まってうまく回答ができないと、評価がマイナスになってしまうことも。

とはいえ、自分には誇れる特技がないし…

特技の話って自慢みたいに聞こえそうで、うまい伝え方がわからない!

そんな悩みもあるはずです。

そこで今回は、特技の見つけ方から面接官に好印象な特技の伝え方、回答例までをまとめました。

面接官に好印象な特技をアピールして、志望企業の内定に一歩近づきましょう!

特技ってなかなか見つからない…

そもそも、 特技の定義っていまひとつわかりにくいですよね。
ひとことで言うなれば、特技とは他人に評価してもらえるくらい得意なことです。

好きなこと(趣味)とは違って、自分以外の人の評価が関わるのが特技のポイント。
しかし、趣味を特技として伝える方法もあります。

例えば、趣味が読書で、1日に1冊本を読み終わっている人は、「速読が得意です」と言い換えることができるかもしれません。

また、履歴書に特技を書く欄があれば、面接前にきちんとまとめておくことも重要です。

▼趣味と特技の違いについては、こちらの記事でご紹介しています

特技を聞いて、面接官が知りたいこと

まず大事なのは、あなたの特技として何を面接官に伝えるかを決めることです。

そのための参考に、あなたの特技から面接官が知りたいことを以下にまとめました。

特技から採用側が知りたいこと
  • 人間性(人間的な豊かさ)
  • 職場との適正
  • 自己分析能力と説明能力があるか
  • どんな資質があるか
  • ただのアイスブレイク

仕事とは直接的に関係のなさそうな特技ですが、あなたがどんなことに興味があり、それを自分でどのように捉え、伝えるのかや、あなたの能力や資質を知る材料になります。

しかし、特技を聞くのはその場の雰囲気を和らげるアイスブレイクのためという場合も多いようです。

「変わった特技を持っていたので履歴書に書いておいたら、面接官が興味を持って聞いてくれて場が盛り上がった」という方もいるようですよ。

転職の際に好印象な特技って?

「自分の特技といったらコレ!」とすぐに思い付けばいいのですが、それができれば苦労はしませんよね。

そこで、面接官に伝えられるような特技が思いつかない人は、こんな観点で特技について考えてみましょう。

特技の見つけ方
  1. 直近を振り返り習慣になっていること、気づくとやっていることを思い出す
  2. 自分の興味・好みの対象が何なのかを考えてみる
  3. 友人や家族に自分のいいところを聞いてみる
  4. 「◯◯を頼まれた」「◯◯をやったら喜ばれた」という経験を思い出す
  5. 周りの人を見ていて「どうして出来ないんだろう」と思ったことを思い出す
  6. 無料の性格診断テストをやってみる

また、ゲームやアニメ、ギャンブルなどの一人で家に引きこもりがちになるものや、人付き合いベタを連想されかねないものは、特技として面接でアピールしないほうが無難です。

とはいえ、志望企業がアニメやゲーム関連の会社なら、アピールしても問題ありません。「志望企業から好印象かどうか」で伝える特技を判断しましょう。

特技を選ぶ基準は、以下を参考にしてみてください。

特技を選ぶ規準
  1. 好きなこと自信のあること
  2. 会話が弾む変わった特技
  3. 自分の強みを表す特技
  4. 仕事に関係する特技

特技を語る上で一番大事なのは、面接官があなたへ興味を持つような内容を伝えることです。

「自己PRにきちんとつなげなくては」と肩に力が入りすぎてしまうと、話を盛りすぎてしまったり無理やり感のある回答になってしまいがちです。

それよりも、あなたの人柄が分かる本当に好きなことや、思わず「へぇ〜!」と反応したくなることをシンプルに伝えましょう。

志望企業の業務に活かせるかどうかを意識しすぎず、「仕事に関係するアピールができたらラッキー」くらいでもOKです。

面接で特技をアピールする際のポイント

アピールしたい特技が決まったら、次は伝え方のポイントを抑えていきましょう。

特技の伝え方
  • 具体的なエピソードを盛り込む
  • 手短で簡潔に話す(主要な質問ではないから)
  • 自己PRなどと連動する内容ならなお良い

ではいよいよ、さまざまな特技の回答例をご紹介します。

特技の回答例

ここでは、様々なパターンの特技の回答例をご紹介していきます。

あなたに該当する近いものを選び、アレンジして活用してもらえたら幸いです。

回答例①

私の特技はピアノです。

両親が音楽好きで、3歳の頃から近所の教室に通わせてもらい、中学生の頃には県のコンクールに出場したり、合唱コンクールで伴奏を担当したりしました。

大学生になっても友人とバンドを組んで、当時流行っていた◯◯の曲を演奏するなど、細々とですが音楽に関わる活動は続けています。

最近は、息抜きで◻◻のCMソングを耳コピするのに挑戦しています。

回答例②

私の特技は書道です。

高校入学時に「大人になってからも楽しめる趣味を持ちたい」と考え書道部に入部しました。

そこで想像以上に熱中してしまい、3年間で初段を取得することができました。

最近は友人の結婚式に参列する機会が増えてきたので、ご祝儀袋に書く字に気合が入ります。

回答例③

特技は料理です。

あ一人暮らしを機に自炊の楽しさを覚え、今では手の込んだ料理に挑戦することが趣味のひとつにもなっています。

休日には、スパイスの調合からこだわった本格インドカレーを作って、友人たちに振る舞ったりもしています。

回答例④

特技はリフティングです。

小学生からサッカーに明け暮れていたのですが、中でもリフティングは友達と競うように練習したので、今でも100回以上連続でできます。

今も有志で休日にサッカーをしているのですが、よい仕事の息抜きになっています。

サッカー観戦も好きで、世界中のクラブの選手事情などにも自信があります。

回答例⑤

特技は人の顔と名前を覚えることです。

一度会った人のことは、だいたいすぐに覚えることができるので、前職の営業ではこの特技が大いに役立ちました。

誕生日も覚えるようにしていたので、得意先の担当者さんにちょっとしたプレゼントを渡したりすると喜ばれました。

回答例⑥

特技は情報収集です。

昔からいわゆる「ミーハー」と呼ばれていて、流行のものは身の回りの誰より先に情報をキャッチしていました。

雑誌やテレビ、インターネットの情報だけでなく、SNSでインフルエンサーの発信などもチェックしています。

トレンドを無意識に分析してしまう癖があるので、今後は仕事にも活かせればと思っています。

まとめ

中途採用の場合は、新卒時ほど特技や趣味などといった仕事に直結しない内容を聞かれる割合は少なくなります。

しかし、聞かれた場合にきちんと答えられないのはもったいないですよね。

また、人に話すと盛り上がる特技を持っている人は、履歴書にあらかじめ書いておいて、面接官の興味を引くでのもひとつの手です。

面接の本題とは少し路線の違った「特技」という項目だからこそ、面接官と打ち解けて、その後の面接の空気を和やかにしたいものですね。

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