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テンプレートをDL!職務経歴書の書き方・まとめ方

JOBSHIL編集部
職務経歴書のテンプレートをDL
この記事のポイント
  • 採用担当者が見ているポイントをチェック
  • まとめ方のポイントを解説
  • 例文入りテンプレートがダウンロードできる

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
転職サイト「転職ナビ」のキャリアアドバイザー。優しく、時に厳しく、丁寧なアドバイスで求職者さんをサポート。
求職者さん
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初めての転職で不安いっぱい。優柔不断で、引っ込み思案なのを気にしている。アドバイスを基に、転職成功をめざす!

中途採用で提出を求められる事が多い職務経歴書

ある程度書くことや記入形式が決まっている履歴書と違って、職務経歴書は内容も見せ方も「コレ!」という決まりはありません
つまり、自分の経歴が一番魅力的に見える形式を自分で考えなくてはいけないのです。

とはいえ、何も見本がない状態だと

「どんな内容を書けばいいの…」
「履歴書の職歴欄と何が違うの?」

と不安になりますよね。

そこで今回は、職務経歴書の書き方についてまとめました!
記入例が記入されたテンプレートもダウンロードできるので、記入例を書き換えてみましょう。

職務経歴書で見られていること

内容について詳しく見る前に知っておきたいのが、採用担当者が職務経歴書から何を見ているのかです。
相手が知りたいことを理解しておくことで、独りよがりな内容になることを防ぐことができます。

 
職務経歴書で見られているポイント
  • 志望企業で活かせるスキルを持っているか
  • 自分自身のアピールポイントを理解しているか
  • 仕事に対する意欲はあるか
  • 転職理由や志望動機が納得のいく理由であるか

上の内容からも分かるように、職務経歴書は自分をプレゼンするための資料です。
自分ができること、アピールしたい実績、仕事に対する意欲を、エピソードや具体例を交えながらまとめていきます。

職務経歴書のまとめ方

書き方については絶対という決まりはないですが、採用担当者にとっての読みやすさを意識することが大切です。
おすすめの方法を以下にまとめたので、参考にしてみてください。

 
職務経歴書の基本
  • PCで作成する
  • A4を縦に使う
  • 行間は詰めすぎない
  • 2ページ程度がベスト(多くても3ページ以下)
  • ページ番号を必ず記載する
  • 色付けは単色でまとめる
  • 「体言止め」と「ですます調」を使い分ける

情報量が多すぎたり、色を多用してしまうと、読み手が「ちょっと読みにくいな〜」と感じてしまうこともあります。
大切なのは、情報の取捨選択をして、伝えるべきことを端的に伝えること。

しかし、情報を選ぶといっても、どんな情報を書けばいいのでしょうか?

職務経歴書というくらいですから、今までどんな仕事をしてきたかをまとめることがメインですが、それを含めて基本的には以下のような内容を盛り込むのが一般的です。

 
職務経歴書で書く項目
  • 経歴要約
  • 職務経歴
  • 会社概要
  • 職務内容と実績
  • 活かせる経験・知識
  • 保有資格
  • 志望動機
  • 自己PR

この中でもどんな会社でどのような仕事をしていたか自己PRはなるべく書くようにしましょう。

ただし、アピールをしたいからといって会社の機密事項に触れてしまうのはNGです。
自分の経歴を整理する段階で、記入しようとしている内容が機密事項に当たらないかをしっかり確認し、どうしても書きたい場合は詳細を濁すなどの工夫を忘れずに行いましょう。

そして、職務経歴書のメインである職務経歴については、以下の3つの形式が主流です。

職務経歴の形式
  • 編年体型
    社会人生活を開始から順を追って書く
  • 逆編年体型
    新しい経歴から書いていく
  • キャリア型
    業種や職種、プロジェクトなどのキャリアごとにまとめて書く

基本的に困った時は編年体型をおすすめしていますが、それぞれの書き方のメリット・デメリットや職務経歴書のさらに詳しい書き方は以下の記事にまとめてあるので、実際に書く際にはこちらをご覧ください。

テンプレートのダウンロード

書き方は分かっても、「実際に書いたらどんな感じなんだろう…」と思う方もいるかもしれませんし、例があったほうが書きやすいですよね。

そこで今回は、例文入りのWordテンプレートをご用意しました!

職務経歴書(Word)

例文の部分をあなた自身の内容に変えて、自分だけの職務経歴書を作ってみましょう。

職務経歴書は文章を書く部分が多いので、どちらかといえばWordのほうが相性がいいんです。
ですが、使い慣れたソフトで作るのが一番ですから、Excelに慣れている方はそちらで作ってもOKですよ。

まとめ

職務経歴書は、履歴書に比べて自由度が高いので、履歴書で書ききれなかったことを伝えるチャンスです。

また、一度作成したら転職活動中に使い回すことができるのも、職務経歴書の特徴です。

面倒でもしっかり書けば、書類選考に通りやすくなるだけでなく、面接の際に話す内容の事前に整理にもなります。

書き方のポイントをおさえて、職務経歴書をあなたの転職の武器にしちゃいましょう!

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