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【専用シートをDL!】キャリアの棚卸しで自分を知ろう

JOBSHIL編集部
キャリアの棚卸しをする男性
この記事のポイント
  • 自分のキャリアをまとめるといいことたくさん
  • キャリアの棚卸し方法を解説
  • 専用のExcelシートがダウンロードできる

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
転職サイト「転職ナビ」のキャリアアドバイザー。優しく、時に厳しく、丁寧なアドバイスで求職者さんをサポート。
求職者さん
求職者さん
初めての転職で不安いっぱい。優柔不断で、引っ込み思案なのを気にしている。アドバイスを基に、転職成功をめざす!

転職活動をする際、はじめにやっておきたい自己分析
この自己分析にはいくつか工程があり、その中でも特にしっかりやっておきたいのがキャリアの棚卸しです。

キャリアの棚卸しをしっかりすることで、仕事に関するアピールポイントなど転職活動に使える武器を手に入れることができます。

しかし、忙しい転職活動中にやろうと思うと

「わざわざやる必要あるの?」

と感じてしまうこともあるのではないでしょうか?
また、いざキャリアの棚卸しをしようと思っても

「そもそもどうやってやればいいの?」

と迷ってしまう方もいるかもしれません。

そこで今回は、転職活動を始めたらやっておきたいキャリアの棚卸し方法について詳しくご紹介します。

キャリアの棚卸し用のエクセルシートもご用意していますので、それを使いながら自分のアピールポイントを見つけていきましょう。

棚卸しシートのダウンロードにスキップ

キャリアの棚卸しの必要性

「キャリアの棚卸し」と聞くと、なんとなく大変そうで身構えてしまいますよね。

しかし、やっているといないとでは、その後の転職活動の進め方に大きな差が出てくる可能性があります。
例えばキャリアの棚卸しをすることで、以下のようなメリットが考えられます。

キャリアの棚卸しをするメリット
  • 職務経歴書をまとめやすくなる
  • 企業に合ったアピールポイントを選びやすくなる
  • 回答に一貫性がでやすい
  • 今までの仕事内容を客観的に見ることができる

職務経歴書を記入するには、必然的にあなたのこれまでのキャリアを整理して書かなければいけない場面がやってきます。

そう聞くと、「キャリアの棚卸しは最初じゃなくても、職務経歴書を書く前でいいのでは…?」と思ってしまうかもしれませんが、キャリアの棚卸し前にエントリーシートや履歴書を書いてしまうと、職務経歴書の内容にズレが生じてしまう可能性があります。

他の書類を書いたあとにより有力なアピールポイントが見つかってしまったとして、履歴書を書き直すのは時間がもったいないですし、履歴書やエントリーシートに合わせるために内容を妥協するのはあとで後悔することになりかねません。

そのため、キャリアの棚卸しはなるべく最初にやっておくことをオススメします。

キャリアの棚卸しでわかること

では、キャリアの棚卸しをすることで、具体的にはどのようなことを見つけられるのでしょうか?

大まかには、以下の3つがあります。

見つかるアピールポイント
  • アピールできるスキル
  • 仕事での実績
  • 仕事に対する自分の姿勢

アピールできるスキル

仕事をする上で役に立つ自分のスキルを知っておくことは、転職活動でとても役立ちます。
スキルの属性に偏りがないように洗い出すためには、以下の3つに分けて考えてみましょう。

スキルの3分類

ヒューマンスキル(対人関係能力)
人間関係を良好に築くための対人スキル

テクニカルスキル(職務遂行能力)
業務を行う上で必要なスキル(職業によって他の分類にいるスキルがここに入ることがある)

コンセプチュアルスキル(概念化能力)
物事の本質を理解して問題を解決するスキル

例えば、コミュニケーションスキルやストレス耐性の強さといったものがヒューマンスキルに、パソコンスキルや仕事の専門知識などはテクニカルスキルに分類されます。
少し考えるのが難しいコンセプチュアルスキルですが、これは物事を複数の視点から見る力や探究心の強さ、柔軟に考える力などが当てはまります。

キャリアの棚卸しや自己分析で見つけたスキルは、これらに当てはめて整理しておくと、職務経歴書や履歴書を書くときに役立ちます。

仕事での実績

棚卸し作業は、今までの自分の仕事を振り返ることができるので、忘れかけていた仕事の実績などを思い出す機会にもなります。

アピールできる成果は一つでも多く持っていたほうがいいので、今までの仕事を整理しながら、使えそうな成果をピックアップしておきましょう。

仕事に対する自分の姿勢

自分の仕事を振り返る中で、その時どんな気持ちで仕事をしていたかどんなことを目標に頑張っていたかなどを思い出すこともあるでしょう。
そういった経験を思い出すことで、自分が仕事を頑張る上でのモチベーションが何なのか、仕事や会社に求めるものなどの仕事に対する姿勢が見えてくるはずです。

そうした仕事に対する根本的な考え方をまとめることで、面接などでの回答に筋が通りやすくなります。

では次に、キャリアの棚卸しの実践方法をご紹介します!

キャリアの棚卸し方法

キャリアの棚卸しには、コレが正解という方法はありません。
かといって、限られた時間の中でゼロから自分でやるには少々手間ですよね。

そこで今回は、キャリアの棚卸しに使えるExcelシートをご用意しました!
比較的簡単に書けるシートなので、はじめての方でも心配ありません。

項目に沿って、まずは肩の力を抜いて思いついたことを書いていきましょう。

棚卸しシートのダウンロードにスキップ

まず書きはじめる前に、シートの使い方について少し確認していきます。

基本的にはExcelファイル内の例に従って書けば問題ありません。
横軸は会社ごとでも構いませんが、転職回数が少ない場合は、なるべく所属部署ごとに分けて書くことをオススメします。

各項目の書き方については、以下を確認しましょう。

会社概要
所属
どんな会社で、何の部署に所属していたのかを記入します。
会社については、企業のサイトの会社概要をチェックしてみましょう。
業務内容 自分が担当していた仕事を書きます。
できるだけ細分化し、詳しく伝えるようにしましょう。
習得スキル 取得した資格・伸ばせた能力・得た知識などを記入します。
「こんなこと書いていいのかな?」と思うようなことでもOK!
仕事に関係しているものなら積極的に書きましょう。
仕事の実績 なるべく具体的に、数字が入っているのが理想です。
もちろん数字が入っていなくてもどんどん書きましょう。
入社理由
退職理由
人に見せるものではないので、まずは本音で書いてみましょう。
そうすることで、自分が仕事や会社求めるものが見えてきます。
楽しかった
辛かった点
これまでの仕事を振り返り書いてみましょう。
人に見せるものではないので、話し口調でもかまいません。

上記を参考に、まずはひたすら書き出していきます。

キャリアの棚卸し用Excelのダウンロード

では、書き方も分かったところで、早速ダウンロードしてみましょう。

キャリア棚卸し用Excel

このシートを使えば、面倒なキャリアの棚卸しも簡単にできますし、項目を埋めていくだけで、自分のアピールポイントもしっかり確認することができるはずです。

経歴や使い勝手に合わせて、行を増やしたりセルを結合してもかまいません。
使いやすいようにカスタマイズしてみてください。

このシートを使って棚卸ししたことを自己分析に活かせば、さらに自分の魅力を見つけやすくなります。
自己分析の方法については、以下の記事をご覧ください。

まとめ

今回のExcelシートはなるべく簡潔に、スムーズにキャリアの棚卸しができるように作りました。
このシートを使って再発見したアピールポイントを、自己分析でさらに深掘りすれば、転職活動の軸となる自分の希望や、アピールできることがたくさん見つかるでしょう。

自分にマッチした企業へ的確なアピールをするためにも、キャリアの棚卸しは大切な作業です。

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