転職ナビ

【 無料 】業界最大級・祝い金つきの転職求人サイト

まずは会員登録

JOBSHIL [ジョブシル] 転職に役立つノウハウメディア

  1. 面接対策
  2. もう失敗しない!苦手な人がやるべき面接練習方法まとめ

もう失敗しない!苦手な人がやるべき面接練習方法まとめ

JOBSHIL編集部
鏡を見ながら部屋で面接練習をする男性
この記事のポイント
  • 面接では、あなたの経験・スキル・未来のビジョン・会社との相性が見られている
  • ロールプレイングと実際の面接を併用して面接スキルを鍛えよう
  • 面接後の自己反省会で面接スキルをさらにUPさせよう

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
転職サイト「転職ナビ」のキャリアアドバイザー。優しく、時に厳しく、丁寧なアドバイスで求職者さんをサポート。
求職者さん
求職者さん
初めての転職で不安いっぱい。優柔不断で、引っ込み思案なのを気にしている。アドバイスを基に、転職成功をめざす!

「書類審査は通るのに、面接がなかなかうまくいかない」
「面接練習したいけど、どうしたらいいのかわからない」

転職活動の面接について、悩んでいませんか?

私自身も面接でうまく話せず、「そんな感じだと仕事ができるは思えないんだよね…」と面接官に言われ、意気消沈して帰ってきたことがありました。
普段は緊張しない人でも、面接だとうまく話せなかったり、逆に話しすぎてしまったり…。

今回は、そんな失敗を繰り返さないための、転職面接の練習方法をメインに面接対策についてご紹介いたします。

「自分はイメトレ完璧だから必要ない!」と思っている方も読んでみてくださいね。

実はみんな緊張している?!

「なんで面接でうまく話せないんだろう…」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
でも、実は多くの人が面接で失敗しているんです!

「うまく話せなかった」という話はよく聞きますが、「調子に乗っていらないことまで話しすぎた」という失敗談もあるんですよ。
どちらもに共通して言える原因は、緊張してしまったこと、そして練習不足で焦ってしまったということでしょう。

こういった失敗をなくすために大事なのは、3つのポイント!

 
面接成功のためのポイント
  • 【準備】面接官が知りたいことを意識して、回答を考える
  • 【練習】面接練習をしっかり行なう
  • 【復習】面接後の自己反省会を忘れない

この3つを実行することで、面接突破を目指しましょう!

【準備】面接官が知りたいことを意識する

面接では様々な質問が投げかけられます。
しかし、それらの質問から、面接官が何を知りたいのかを理解していないと、的はずれな答えを返してしまうかもしれません。

面接練習をする前にやるべきことは、面接官が知りたいこと理解し、面接官に伝える核となる部分をまとめることです。

 
面接官が知りたいこと
  • 今までの経験
  • 仕事で役立つスキル
  • 会社で何をしたいかという未来のビジョン
  • 会社や部署との相性

「面接官が知りたいこと=話の核となる部分」ですから、まずはあなたの経験やスキル、未来のビジョンを書き出してみましょう。

相性については事前に知るには限界がありますが、企業サイトから事前に社風を調べておく程度のことはしておき、大きなずれがないようにしましょう。

相性を確認するためにオススメなのが、逆質問を考えることです。逆質問は企業のことをよく知ることでより良いものになります。
どんな質問をしようか考えることで、より会社のことを理解できますよ!

逆質問についてはこちらの記事をご覧ください→
その逆質問、危ないかも!面接で好感度を下げない7ポイント
印象を残したいならこれ!面接官の心を掴む逆質問20選

質問にどう答えるか考えておく

面接で何を聞かれるかは当日までわかりませんが、面接でよく聞かれる質問はいくつかあります。
それらの質問には、どう答えるか考えておくことをおすすめします。

まずは、回答文を書いてみて、その後ポイントをまとめて要点だけ覚える。
面接では文章の丸暗記はNGですから、こういった方法で考えてみましょう。

特に、最初に聞かれることが多い、「自己紹介」「志望動機」
この2つの質問でつまづいてしまうと、その後の面接がうまくいかないことが多いので、要注意です。

その他にも、中途面接でよく聞かれる質問がありますので、次の章で確認してみましょう。

面接練習で対策しておきたい質問

ここでは、面接でよく聞かれる質問をご紹介します。
「よく聞かれる質問=面接練習で対策しておきたい質問」ですから、後半に紹介する面接練習でも活用できますよ。

 
面接でよく聞かれる質問
  • 自己紹介をしてください。
  • 志望理由を教えて下さい。
  • 短所と長所を教えてください。
  • 退職理由を教えてください。
  • 何か質問はありますか?

以下の記事では、上記質問の他にも、よく聞かれる質問の回答例をまとめていますので、ぜひご確認ください。

面接対策はこれで決まり!よく出る質問と回答例【解説付き】

【練習1】面接練習で気をつけること

面接時には、回答内容だけでなく、面接を受ける姿勢や態度も見られています。
貧乏ゆすりや足を組むなどの動作が癖づいている人は特に注意が必要です。

姿勢・態度のNGポイント

面接の最中には、足を組んではいけない、背もたれに寄りかかってはいけない、腕を組んではいけない。
こういった基本的なNG事項は、おそらく皆さんも理解しているはずです。

しかし、 面接が進むにつれ姿勢というのは無意識に崩れますし、焦ると普段の癖が出てしまうこともあります。
面接練習では、こういった癖が出ないように、姿勢や態度も意識して正す練習しておくことが大切です。

回答のNGポイント

解答する際に気をつけたいNGポイントは大きく分けて3つあります。

回答に具体性がない

面接では焦ってしまい「たくさんの」や「様々な」といった抽象的な言葉を使ってしまいがちです。
「たくさんのお客様」とはどのくらいなのか、10人なのか100人なのか…。
「様々な施策」とは、自分の行動についてなのか、周囲を巻き込んで行ったのか…。
抽象的な表現では、あなたの本当の魅力が面接官に伝わりません。

「平均10人のところ20人のお客様」 といったように数字を入れたり、「エクセルで〇〇関数を利用して、作業時間を1/3にした」といったエピソードを入れて、回答に具体性を出していきましょう。

結論がわかりにくい

本当に伝えたい結論は、最初に言うようにしましょう。

「私が御社を志望した理由は〇〇です」のように、最初に結論を言ってから理由を述べないと、伝えたいことがぼやけてしまいます。

話がまとまらず長い

面接での失敗談に多いのが、「自分のことを知ってもらいたいあまり、つい長く話してしまった」というもの。
面接の時間は限られていますので、その時間内に魅力を知ってもらうには、端的に話をまとめることが重要です。

1分の時間を測って、その間に質問に答える練習をすることで、時間の感覚を養っていきましょう。

1分をちょうどよいスピードで喋ると、だいたい300字程度の文字数になります。
丸暗記はNGですが、 1度300字程度で回答をまとめて、声に出して読んでみると時間の感覚がつかみやすいですよ!

【練習2】面接練習をしよう

ここでは、面接練習にはどのようなやり方があるのかをご紹介していきます。

ロールプレイング

面接練習でもっとも簡単にできるのはロールプレイングです。
自宅でもできますし、なにかを用意をするといった手間もないので、すぐに練習をおこなうことができます。

ロールプレイングを行う場合は、ぜひスマホで録音・録画をしてみましょう。
自分の姿を客観的にチェックできるので、姿勢や話すスピード、話し方の癖、声のトーンをチェックできますよ。

セルフ面接練習

一番手軽にできるのが、1人で行う面接練習です。
自分で質問をして、自分で答えるという1人2役をこなしながら、練習をします。

ずっと一人で話しているので、できればひと目が気にならず集中できる、声を出しても迷惑にならないところで行ったほうがいいでしょう。

練習場所は、自室やカラオケボックスなどがおすすめです。 鏡で自分の顔を見ながら話すと、話している時の自分の表情が見えて、表情の練習にもなりますよ。

家族や友人に面接官をやってもらう

家族や親しい友人など、余計な気遣いなく意見を言ってくれる人に面接官役を頼むのも、有効な手段です。
セルフと違い、質問の順番や内容も予想しにくいので、より、実際の面接に近い形で練習ができます。

また、他人の意見が聞けるので、自分では気づかない発見があるかもしれませんね。

面接官役の人に伝えたい事が正しく伝わっているかを、確認しましょう。
話の順番や言い方に違和感がないかなども、合わせてチェックしてもらえるといいですね。

友人の面接官役をやってみる

「なんで面接官役?」と思う方もいるかもしれません。
あえて面接官役でロールプレイングをする理由は、「 面接官の目線を理解する」ためです。

面接官から見て、面接を受けている人はどのように見えているのかを、身をもって体験することができるので、年の近い知人などに頼んで模擬面接をさせてもらいましょう。

自分のことは意外とわからないものですが、他人のいいところ悪いところは自然と目につくものです。
気になった部分を書き出してみて、自分はできているのかを確認してみましょう。

転職セミナー・面接対策サービス

転職サイトやハローワークの面接対策サービスや転職セミナーを利用するという手もあります。
こういったサービスを利用するメリットは、より面接官に近い転職のプロの目線で意見がもらえることです。

転職ナビのナコウドサービスでは、電話による面接練習の他に、以前に面接をした求職者様の経験を元に、聞かれやすい質問やテストの傾向などを企業ごとにアドバイスしています。

面接練習も1人より2人がいい。
一緒に内定を勝ち取りましょう!

ナコウドに相談する

実際の面接を受ける

ロールプレイングだけでは掴みきれないのが、実際の面接の雰囲気です。
これは、実際に面接を受けてみるのが一番でしょう。

中途ではあまり機会がありませんが、集団面接などは他の求職者をチェックできる絶好の機会です。
また、転職フェアなどの求職者が集まる場所でも、ほかの人がどんな風に話しているのかを聞くことができます。

話し方の上手い人や、見た目の清潔感がある人など、参考になりそうな人を探して観察してみると、勉強になります。

【復習】面接後に自己反省会をしよう

「面接は慣れ」なんていう人もいますが、ただ面接を受け続けているだけでは、転職成功に結びつきません。
面接を受けた後の「自己反省会」は、ロールプレイングだけでは見つけることができない改善点の宝庫です!

転職活動をはじめたら、面接でうまく行ったことや微妙だった点などを、簡単にまとめておける面接手帳を、1冊用意しておきましょう。

面接手帳には、面接官の名前・話した内容・盛り上がった話・印象に残ったこと・答えにくかった質問などを書いておくといいですね!
2次面接前に読み返すと話に矛盾が生じにくいですよ。

まとめ

今回は面接練習についてご紹介しました。

頭のなかでイメトレをしているだけでは、実際の面接時に、言葉がでてこなくなることがあります。

声に出して練習することで、自分の考えを整理することもできますから、面接練習はしっかり行いましょう!

無料業界最大級・祝い金つきの転職求人サイト
掲載企業のロゴ

就職・転職を成功された方に、もれなく「転職祝い金」をお支払いします。

会員登録(無料)
CLOSEMENU