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想いが届く!面接官も笑顔になる志望動機の作り方

JOBSHIL編集部
面接官の求めているものに合った志望動機を伝えることができている求職者さん
この記事のポイント
  • 志望動機の評価ポイントを解説
  • 告白するときの様に志望動機をまとめてみる
  • 熱意のこもった志望動機の作り方を紹介

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
転職サイト「転職ナビ」のキャリアアドバイザー。優しく、時に厳しく、丁寧なアドバイスで求職者さんをサポート。
求職者さん
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初めての転職で不安いっぱい。優柔不断で、引っ込み思案なのを気にしている。アドバイスを基に、転職成功をめざす!

「志望動機を教えてください」

転職活動の面接で、必ずと言っていいほど聞かれるこの質問。

その会社に入社したい気持ちは確かにあっても、 面接官に熱意がきちんと伝わらずに、不採用となってしまったら悔しいですよね。

また、
「本当は第一志望じゃないから、そんなに良い志望動機を考えられない…」
なんて本音もあるかもしれません。

しかし、選考が進んみ、その会社のことを知っていくうちに第一志望に変わることもよくあること。

そのため、面接官の心に響くような志望動機を伝えられることはどちらにせよ重要です。

そんな、面接での質疑応答の基礎とも言える志望動機
今回は、その考え方や面接官が知りたいこと、回答例までを丁寧に見ていきましょう!

他が良くても、志望度が低そうだと落とされてしまう可能性も

志望動機は、あなたがどれくらいその企業に入社したい気持ちがあるのかを採用側に伝えるためのものです。

企業側としては、もちろん自分の会社のことが好きな人に入社してもらいたいですよね。
そのため、たとえ他の回答が完璧にできていても、志望動機があやふやでは、不採用となってしまう可能性も十分にあります。

また、志望動機は面接の序盤で聞かれることが多いので、その内容を軸に次の質問が展開していくことも。

だからこそ、志望動機をしっかりまとめておくことは重要なのです。

志望動機から何を見ている?

とはいえ、面接官が志望動機の回答から知りたいのは、熱意だけではありません。
まとめると、転職活動の志望動機で主に見られている内容は以下の3点です。

採用側が志望動機から知りたいこと
  • 意欲面
    志望度の強さ
  • 能力面
    会社に見合った能力
  • 人物面
    社風に合った人柄

上記の内容を踏まえた上で、面接官の心にしっかりと届くような志望動機をここから考えていきましょう!

志望動機は告白だと思おう

以下の記事でもご紹介しているように、転職活動の面接は恋愛に例えて考えてみると、志望動機で伝えるべきことが分かりやすくなるかもしれません。

志望動機で主に伝えるべき内容はこちら。

志望動機で伝えるポイント
  • どうしてその企業がいいのか
  • その企業に入社したい熱意が本気か
  • 入社したらどう貢献するか

片思いをしている相手に告白をして、 「付き合ってみてもいいかも」とOKを貰うためには、 相手の好きなところその気持ちの本気度付き合ったらどんな風にしてくれるのかを伝える必要があるのと同様ですね。

では、志望企業に告白してOKを貰うためには、具体的にどんな内容を盛り込んでいくとよいのでしょうか?

ポイントはこちらです。

志望動機に盛り込む内容は?
  • その企業独自の強み
  • 志望するきっかけになったエピソード
  • 競合との違い
  • 自分を採用することのメリット提示

上記の内容を、より効果的に伝えるためには、以下の順序を意識してみましょう。

志望動機を伝えるステップ
  1. その企業を選んだ理由
  2. 具体的なエピソードを伝える
  3. 自分はどんな貢献ができるか

これらを踏まえ、志望動機の例文を作ってみました。

志望動機の回答例

私が御社を志望する理由は、2つあります。
1つ目は、常識にとらわれない商品展開に魅力を感じたこと。
そして2つ目は、個人営業で培った経験を活かせると考えたからです。

御社の〇〇を1年ほど前から使い始めましたが、競合商品に比べて〇〇な部分が、非常に優れていると感じ、大変驚きました。
ホームページを見たところ、企業理念には「革新」の文字があり、その姿勢に大変共感を持ちました。

前職の営業の仕事で身につけた、営業スキルやコミュニケーション能力を活かし、この商品をより多くの人に広めたいと思い、御社を志望いたしました。

転職ナビでは、私たち転職ナコウドが志望動機の添削を無料でサポートしています。不安がある方はぜひ活用してくださいね。
一緒に内定を勝ち取りましょう!

アツい志望動機を作るポイント

説得力のある志望動機にするためには、以下の下準備をしっかり行うと安心です。

説得力のある志望動機のために
  1. 企業研究をする
  2. その会社のどこに魅力を感じるか洗い出す
  3. 志望動機を伝える練習をしてみる

企業研究は、転職活動を始めたばかりの時期だけにするものとは限りません。
以下の記事を参考に、志望企業の特徴を調べてみましょう。

企業研究を始めたら、その会社のどの部分に魅力を感じるかを更に深掘りします。

そして、志望動機の文章をまとめたら、実際に声を出して面接本番のシミュレーションをしてみましょう。

以下の記事で紹介している「ロールプレイング」の内容が参考になるはずです。

NGな志望動機

ここまでは理想的な志望動機の作り方に重点を置いてご紹介してきましたが、より失敗を減らすために、よくあるNGな志望理由についても確認しておきましょう。

case1:薄っぺらい
  • 何故その会社なのかが具体的でない
  • 熱意で押し切ろうとする
  • 漠然としている
case2:利己的な理由ばかり
  • 「勉強したい」と何度も言う
  • スキルアップなど個人的な都合に対する意欲しか感じない
case3:事業内容以外を重視しすぎ
  • 給与や制度が最優先
  • 会社の立地など場所ありき
case4:なんとなく上から目線
  • 自分のスキルを過剰評価している
  • 「入社してあげる」といった姿勢が見え隠れ
case5:履歴書の志望動機をそのまま言う
  • 文章を丸暗記しているのがバレバレ
  • 話し方に抑揚がない

その他、面接時全般に気をつけるべきポイントは以下の記事でもご紹介しています。

▼面接の基本から応用まで抑えるならこちら

▼きちんと準備をするならこちら

▼好印象な面接のコツならこちら

志望動機に熱意を込めて面接官の心を動かそう

「この会社で働いてみたい」
そんな気持ちがあって応募してせっかく面接までこぎつけたのだから、しっかりとその熱意を伝えたいですよね。

志望動機で熱意を感じると、面接官も嬉しいものです。
好印象を与えることができれば、その後の面接も和やかに進んでいくはず。

面接準備の中でも、まとめにくくてニガテに感じてしまう人も多い志望動機ですが、作り方を知れば、決して大変な作業ではありません

今回ご紹介したポイントを抑えて、面接官の心を動かすような、熱意のこもった志望動機にしていきましょう!

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