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受かるなら偽ってもOK…?面接で嘘をつかないための対策まとめ

JOBSHIL編集部
面接で嘘をついてしまい、公開している社会人の男性
この記事のポイント
  • 面接で嘘をついてもいいのかどうかを考える
  • 嘘をつかずにアピールするポイントを紹介
  • なんでも正直に話すのも危険

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
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求職者さん
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自分の実績に自信がなくて、面接官からの質問に正直に答えたら、採用される気がしない…

転職活動の際、そんな不安を抱えている人は少なくありません。
中には、面接官にばれないように嘘をついたり、話を盛って説明してしまうという人も。

確かに、どうせばれないのであれば、事実を話してマイナス評価になるよりも、面接官に好印象な内容で多少の嘘をついてしまったほうがいいのでは?と考えても仕方がないのかもしれません。

しかし、そんなときには少なからず罪悪感を覚えたりもしますよね。

さらに、
嘘だってばれたらどうしよう…
不採用になったり、内定取り消しになったら困るなぁ。
もしそのまま採用してもらったとして、入社後も嘘を貫き通さないといけなくなるし…

といった悩みも出てくるかもしれません。

でも、そんな不安はここで一気に解消していきましょう!

今回は、「面接時に嘘をついても平気なのか」といった内容から、嘘がバレてしまった場合のこと、嘘をつかずに好印象な受け答えをするコツなどを分かりやすくまとめました。

面接での嘘はつかないほうが良い

「面接で嘘をついてもOKかどうか」という問題については、インターネット上でもいろいろな主張があります。

しかし、一般的な常識を考えてみれば、嘘はつかないほうがいいというのは誰もが分かっていることですよね。

これは、転職活動の面接においても同様です。
その理由は主に以下の2点です。

面接で嘘をつかないほうがいい理由
  • 選考が進むにつれて、嘘が厳しくなる
  • 嘘がバレたときのリスクが大きい

例えば一次面接の時点で軽い気持ちで嘘をついてしまったとします。

その場だけならうまく乗り切れるかもしれませんが、そのまま選考が進むに連れて、面接の内容もより具体的になっていき、面接官があなたをチェックする目がより真剣になってきた場合はどうでしょう?

面接官は、多くの候補者と会って話している分、 あなたの本質を見抜くプロであるとも言えます。

相手が採用担当者ではなく、普段は別の役職を担っている面接官だったとしても、人を見る目があるから面接官に抜擢されている可能性は十分にあります。

その点であなた自身よりもうわてであることを考えると、軽い気持ちで嘘をついてしまった場合のリスクが大きいのは言うまでもありません。

ついてしまいがちな嘘の例

まずはここで、実際に面接の場でついつい言ってしまいそうな嘘の例を確認していきましょう。

面接でついてしまいがちな嘘
  • 今の会社で成績1位を残したと話を盛ってしまった
  • まだ合格通知が届いていない資格を所持していると言ってしまった
  • TOEICの点数を偽ってしまった
  • 学生時代はサークルの代表だったと言ってしまった
  • 学歴を偽ってしまった
  • 自信のないスキルだが「できる」と言ってしまった

上記に挙げた嘘は、以下のように分類することができます。

①数値や資格名が明確な証拠があるもの
②考え方やエピソードなど、形のないもの

特に、①の証拠があるものに関する嘘は、後になって企業にバレる可能性が高いので要注意です。

嘘がバレてしまったらどうなる?

では、嘘を継いたことがバレてしまったら、どんな事態が予想されるのでしょうか。

企業や面接官の判断によって異なりますが、多くの場合、以下のどれかが当てはまるでしょう。

嘘がバレてしまったら?
  • 面接中にバレたら
    →圧迫面接の雰囲気になる
  • 面接後にバレたら
    →不採用になる/求人媒体から紹介されにくくなる
  • 内定後にバレたら
    →内定取り消し
  • 入社後にバレたら
    →居心地が悪くなる/評価基準が厳しくなる/試用期間中の解雇
  • その他
    →罰金や賠償金の発生

ついてしまった嘘がバレる段階によって、あなたがおかれる状況の深刻度も変化します。
最悪の場合は、入社後に解雇となるだけでなく、罰金や賠償金などを請求される場合も…。

そうでなくとも、 嘘がバレてつらい思いをするのはあなた自身
これについては肝に銘じておく必要があります。

嘘をつかずに好印象な受け答えをするには?

面接でついつい嘘を話してしまう人は、全く悪気がないわけではないですよね。

もしかしたら、過去の実績への引け目や、「どうしても受かりたい」といった熱意の裏返しかもしれません。

でも大丈夫。
嘘をつかなくても、あなたの魅力を面接官にきちんと伝えるポイントがあるのです。

本物のあなたでアピールするために
  • 過去にとらわれず未来のことを語る
  • しっかり自己分析をする
  • キャリアアドバイザーなどに相談

では、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

  

過去にとらわれず未来のことを語る

  

過去の実績を事実よりもよく見せたいという気持ちが、嘘をつきたくなってしまう一番の要員とも言えます。

  

しかし、過去のことをあえて話す必要はありません。

これまでのキャリアや実績に自信がない場合は、今後どうしたいかに重点を置き、具体的に話していきましょう。

そのために重要になってくるのが、次にご紹介する自己分析です。

  
  

しっかり自己分析をする

  

自己分析をしっかりすることで、自分が今後どんな風になりたいのかを言語化できるようになります。

  

自己分析のポイントはこちら。

自己分析のポイント
  • 謙遜せず、自分のいいところをしっかり見つける
  • いいことだけでなく、あえて苦戦した経験なども振り返る
  • 転職では人間性だけでなく、社会人としてのスキル面にも目を向ける

自己分析のさらに詳しい内容は、以下の記事を参考にしてみてください。

  
  

キャリアアドバイザーなどに相談

  

一人で面接対策をするのが不安なら、無理せずプロの力に頼ってみましょう

  

転職ナビでは、 あなた専属のキャリアアドバイザーが、無料で内定までをサポートしています。

無料でも安心なの?という方は、コチラの記事で詳しく紹介させてください。

  

例外的に、ついて良い嘘もあるの?

ただここで難しいのが、必ずしも、全てありのままを話すことがマナーとして正しいとは限らないということです。

嘘はついちゃダメって言っているのにどういうことですか…?
ちょっと複雑ですよね。簡単に説明するためのキーワードは、「本音と建前」です。
本音と建前って?

心の中で本当に思っていること(本音)と、周囲からの評価や反応を考えた上での態度や返答(建前)のこと。

日本人特有の振る舞いでもある。

最も分かりやすい例は、企業側に「ウチが第一志望ですか?」と聞かれた場合です。
例え第一志望ではないとしても、そのまま本音で「実は力試しに採用選考を受けているだけです」なんて伝えるのは、相手にとって失礼ですよね。

この場合は、「はい、御社が第一志望です。」と答えてもOKです。
むしろ、力試しにその企業の採用選考を受けているのであれば、本音を伝えてしまっては即座に不採用になってしまうので、意味がなくなってしまいます。

もちろん、選考が進んでいくうちに第一志望に変わるケースも多いので、ここでは相手が不快に思うような本音を言う必要はありません

また、他に建前が必要になってきそうなのが、 退職理由転職理由を聞かれた場合です。

特に退職理由は、 人間関係や職場環境への不満などのネガティブな理由も多いと思いますが、そのまま伝えると角が立つ可能性も。

その場合は、言い方を工夫して、以下のようにポジティブに伝えることが重要です。

ポジティブに言い換えるポイント
  1. 転職のきっかけを思い出す
  2. ネガティブな理由の場合は逆を考えて前向きな内容に
  3. 志望企業で実現したいことを加える

退職理由、転職理由の伝え方については、それぞれの記事でより詳しく確認してみてください。

▼退職理由についてはこちら

▼転職理由についてはこちら

まとめ

正直であったほうが良いことは、誰でも分かっていること。

面接で思わず嘘をついてしまったことがある人も、「受かりたい」という気持ちがあってこそですよね。

嘘をついてしまったことを反省するくらいなら、ありのままのあなたで勝負したほうが、 結果として後悔せずに済むはずです。

もちろん、だからといって嘘をついたときよりも面接の結果が悪いというのは避けたいもの。

そんなことがないように、今回ご紹介したポイントを参考に、すっきりした気持ちで転職活動を乗り切りましょう!

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