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人それぞれ!いろんな転職のタイミングを知っておこう

JOBSHIL編集部
転職のタイミングについて悩んでいるサラリーマンの男性
この記事のポイント
  • さまざまな転職のタイミングを紹介
  • それぞれのベストタイミングって?
  • 転職をするまでの流れも解説

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
転職サイト「転職ナビ」のキャリアアドバイザー。優しく、時に厳しく、丁寧なアドバイスで求職者さんをサポート。
求職者さん
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初めての転職で不安いっぱい。優柔不断で、引っ込み思案なのを気にしている。アドバイスを基に、転職成功をめざす!

「そろそろ転職しようかな…」

そう思うタイミングは人それぞれ。

しかし、みんながみんな「転職したい」と思ったら即行動できるかというと、なかなか難しいですよね。

今抱えている仕事私生活でのライフプラン金銭面の不安や現在の年齢など、転職のタイミングに悩んでしまう要因はいくつもあります。

とはいえ、「辞めたい」と思いながらも仕事を続けていくのも苦しいはず。

そこで今回は、お悩み別の転職にベストなタイミングをまとめました!

漠然とでも転職を考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

転職にタイミングってあるの?

社会に出て働くようになると、人生設計の中で転職を考える機会もあるでしょう。

以下は、世の中の人々が迷いを抱きがちな転職のタイミングの一覧です。
クリックすると該当の箇所まですぐにジャンプできるので、あなた自身の内容に近いものや、気になるものを選んで参考にしてみてください。

転職のタイミング

キャリア面でのタイミング

仕事の内容や金銭面でのタイミングを考える上でのポイントは、以下の3つです。

キャリア面でのタイミング
  • 同業界への転職
  • 他業界への転職
  • 資格を強みにした転職
  • ボーナスをもらってから転職

それぞれを詳しく見ていきましょう。

  

同業界への転職

今働いている企業と同じ業界に転職するのにオススメなタイミングは、経験年数5〜6年です。

基礎を学ぶのに約3年ほどかかるとして、より専門的な知識や経験を積んできているのがこのタイミング。

特に、経験年数5〜6年の20代社会人は、採用側からのニーズも高い傾向にあります。

そのため、今いる業界でのステップアップをしたいと考えている人は、30代を前に転職のタイミングを考えてみると良いでしょう。
また、同業界に転職するなら、入社後すぐに第一線で活躍できる状態がベストです。

  

他業界への転職

今の仕事とは全く異なる業界に転職するなら、社会人3〜4年目の時期がオススメのタイミングです。

未経験の業界にチャレンジするなら、企業側に「柔軟性とポテンシャルがある」と判断してもらえると有利なためです。

とはいえ、一般的なビジネススキルなどの基盤ができあがっていることが重要。

これを考慮した上でベストなタイミングが、社会人3〜4年目の人たちなのです。

  

資格を強みにした転職

簿記や秘書検定、TOEICその他の資格を武器に転職するのなら、大前提として、まずは転職活動開始以前に資格取得の勉強を進めていきましょう。

転職に有利になるのは、資格の取得が正式に決定して、履歴書に書けるようになってからです。

それまでは仕事の合間の時間を、転職活動ではなく資格取得のためにあてていくのがオススメ。

転職も同時に進めてしまうと忙しくてどれも中途半端になりがちですし、選考時に堂々と資格の強みをアピールできないといったデメリットもあります。

  

ボーナスをもらってから転職

せっかく働いているのだから、転職するとはいえきちんとボーナスをもらってから退職したいと考えている人も少なくないはずです。

その場合は、ボーナス支給日の2〜3週間後に退職の意志を申し出るのがちょうどよいタイミングです。

支給日よりも前に退職のことを伝えてしまうと、場合によってボーナスが減額になる可能性も…。
かといって、ボーナス直後に申し出るのも角が立つので、2〜3週間後がベストなのです。

年齢ごとのタイミング

転職を考えるきっかけのなかでも多い、年齢の問題。
大まかに分けると、以下の4つの年代に分けて考えることができます。

年齢ごとのタイミング
  • 第二新卒
  • 20代後半
  • 30〜34歳
  • 35〜39歳

それぞれの年齢で転職を考える際のポイントを見ていきましょう。

  

第二新卒

一般的に第二新卒とは、新卒で企業に入社してから3年未満の求職者さんのことを指します。

この第二新卒の需要は高く、上記でご紹介した未経験の業界や職種でも、ポテンシャルを重視して積極的に採用をしている企業も少なくありません。

より成長できる環境に移りたいという人は、思い切ってこの時期に一度目の転職をしてみるのもいいでしょう。

また、第二新卒以前の入社3年以内の人が転職を考える場合は、その理由を採用担当者が納得する形で伝えられることが重要です。

よく「ひとまず3年は続けるべき」などといった話がありますが、それには以下のような理由があります。

3年以内に辞めない方がいいと言われる訳は?
  • ビジネススキルがまだ身についていないから
  • 我慢ができない性格だと判断されるから
  • 3年位いれば、その会社の良さが分かるから

あくまでこれは定説なので、必ずしも3年同じ会社で働かなければならないという訳ではありませんが、こういった見方もあることは知っておくと良いでしょう。

  

25〜29歳

この年代には、経験・未経験を問わずに採用側から高い需要があります。

そのため、いつか転職したいと考えてきた若手の人は、このタイミングで一度キャリアプランを真剣に考えてみるのがオススメです。

どんな業界・職種でもチャレンジしやすいので、あなたの可能性を広げるためには重要な時期になります。

  

30〜34歳

20代と比べると、それまでの仕事での実績やスキルが評価対象になるのが30代前半です。

入社後すぐに戦力になることを求められるほか、若手を育てるマネジメント力も求められるのがこの年代。

第一線でバリバリ働くために、よりよい環境を求めて転職をするにはベストなタイミングでもあります。

そのため、転職活動中はこれまでどんな仕事をし、どんなノウハウを身につけてきたのか、それをどう活かせるのかをきちんとアピールできるように準備しておきましょう。

  

35〜39歳

35歳以上になると、多くの企業があなたを管理職や管理職候補として評価する傾向にあります。

そのため、メンバーをマネジメントした経験があるならば、積極的にアピールしていくことがポイントです。

また、専門スキルの部分では、年齢を重ねている分、求められているレベルが高くなりがち。
チャンスは少なくなっていくので、転職活動では慎重に動くことをオススメします。

ライフイベントでのタイミング

仕事とは別に、私生活での出来事において転職のタイミングが重要になるのは、主に以下の2点です。

ライフイベントでのタイミング
  • 出産・育児
  • 住まいのローンを組む

こちらも、それぞれ詳しく見ていきましょう。

  

出産・育児

出産と育児によって生活が大きく変わるのは、どちらかというと女性の方。
そのため、産休・育休をきちんと取るためには、転職のタイミングも重要です。

特に育休は、転職後1年未満の人は取得できません。
産休は転職後でも取得できますが、子育てをはじめたい時期がなんとなく決まっている人は、先を見据えて早めに転職をするか、一段落してから転職するかを検討してみてください。

現在は男性でも育休を取得できる会社は増えてきているので、これは女性と同様に、パートナー同士で話し合うことが重要です。

生活が不規則だったり、心身の負担が大きい職場で働いている人は、子育てをしやすい会社へ早めに転職するのも手です。

  

住まいのローンを組む

マンションや戸建てを購入してローンを組む際も、転職とのタイミングが重要です。

銀行で住宅ローンを組もうと思っても、転職してから1〜2年以内では難しい場合も。

転職をしたいと思っていても、勤続年数がある程度長いうちにローンを組んでおくと良いでしょう。

求人数が増えるタイミング

せっかく転職するのなら、一年間のうちで最も転職がしやすい時期を狙いたいという人もいるでしょう。

一般的に、求人数が多くなるのは2月と6月と言われています。
理由はこちら。

求人掲載企業が増える理由
  • 3月・9月・12月を決算月とする企業が多いため、決算後に求人募集が出始める
  • 6〜7月や12月のボーナスを貰ってから辞める人が多いので、ボーナス後欠員募集で求人が出やすい

このことについては、以下の記事でも詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。

今の会社に迷惑がかからないタイミング

責任のある役職やプロジェクトを任されている人の多くは、自分が辞めることで仲間に迷惑がかからないかを気にかけるはずです。

その場合は、以下のポイントを確認しながら、転職にベストなタイミングを見計らって準備をしていきましょう。

今の会社に迷惑がかからないタイミング
  • 繁忙期を避ける
  • 関わっているプロジェクトが終わるとき
  • 引き継ぎ期間を逆算した時期

あなたのお仕事によって明確な時期は異なるので、現在の状況とその後のスケジュールなどをきちんと見据えて判断しましょう。

「今すぐ辞めたい!」と思ったら?

タイミングも大事ですが、仕事上のトラブルや人間関係に巻き込まれてしまい、
「とにかく今すぐ辞めたい!」
と思ってしまう人も少なくありません。

しかし、後になって大変な思いをしないために、転職を考える上で忘れてはいけないことがあります。

転職を考える前に
  • 転職は今の不満を冷静に考えてから
  • 最低限、次の職場で叶えたい条件の優先順位を決める

その場の勢いで判断せず、数日間その気持ちを寝かせて、冷静な状態で考えてみることが重要です。

それでも「会社を辞めたい」という気持ちが収まらない人は、まず以下の記事を読んでみてください。

転職する前にやっておくことリスト

転職するタイミングが決まったら、現在の会社を退職するまでの流れを大まかに知っておきましょう。

退職までの流れはこんなイメージです。

転職を考える前に
  1. 辞める覚悟を再確認する
  2. 退職するタイミングを考える
  3. 上司に退職の意思を伝える
  4. 関係各所への報告
  5. 業務の引き継ぎ
  6. 必要書類をそろえる
  7. 会社から付与されていた物を返却
  8. お世話になった人へのお礼

より詳しい内容は、こちらからどうぞ。

また、退職後に発生する手続きなどに関しては、この記事を読んでおくと安心です。

まとめ

転職したいけど、いつがいいんだろう…

そんな風に悩んでいる間に、どんどんチャンスを逃してしまうのが一番もったいないですよね。

そもそも「転職したい!」と思ったときがベストタイミングだなんて意見もありますが、いざ当事者になってみると、なかなかそうはいかないものです。

転職を決心するときは、さまざまな悩みも出てくるでしょう。

今回ご紹介したタイミングを参考に、悔いの残らない選択ができることを祈っています。

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