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自己紹介で伝える項目をチェック!印象の良い答え方も紹介

JOBSHIL編集部
自己紹介の項目を確認している女性
この記事のポイント
  • 自己紹介で伝える内容をチェック
  • 印象の良い自己紹介の答え方を紹介
  • 本番のための練習は念入りに!

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
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求職者さん
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転職活動をしていると、ほとんどの面接で最初に聞かれるのが自己紹介です。
新学期の学校や就職活動など、今までにも自己紹介をする機会はありましたが、 中途採用の場合、学校や新卒のときと同じというわけにはいきませんよね

しかし「中途採用の場合、自己紹介では何を言えばいいの?」と悩んでしまう方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、中途採用の自己紹介で伝えるべき項目や、印象が良くなる方法についてご紹介します。

自己紹介以外でも転職について不安があれば、転職ナビのキャリアアドバイザーに気軽に質問してみてください。

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自己紹介の基本

自己紹介と言われると、あなたはどのような内容をイメージしますか?

こう聞かれると少し答えに迷ってしまいますが、実はそんなに難しく考える必要はありません

自己紹介と混同されやすい質問として自己PRがあります。
自己PRは自分のアピールしたい部分に焦点を当てて話しますが、自己紹介は、職務経歴・自己PR・志望動機を簡潔に表現したあなたの「概要」だと考えるのがオススメ。

その3つのどれかに偏ることなく、全体にまんべんなく触れていくのが自己紹介の基本です。

自己紹介で伝えるべき項目

先ほどの基本を知って、「自己紹介は意外と内容が盛りだくさんだな…」と思った方も多いのではないでしょうか?

盛りだくさんの内容を簡潔に伝えるには、以下のような構成でまとめるのがオススメです。

自己紹介で伝える項目
  • 名前
  • 職務経歴
  • 業務内容と培ったスキル・ノウハウ
  • 志望企業のどこに興味を持ったか
  • 時間を割いてもらったことへのお礼

どの項目も一文程度でまとめると、長いと感じさせない自己紹介にできます。

また、偏りがないように話すことも大切です。
一つの項目に話が偏ってしまうと「質問の意図が分かっていないな」という印象を面接官に与えてしまう可能性が高く、評価を下げかねません。

全体の流れを意識しつつ、以下の例文のように項目ごとに言いたいことをしっかりまとめておきましょう。

自己紹介の例文

〇〇と申します。私は、〇〇大学卒業後、〇〇商事株式会社に新卒入社し、現在まで約4年間働いております。

営業2課に所属し、営業担当者の補助業務をメインに日々の業務を行っています。
3年目からは営業部の新人教育も兼任して担当しています。

ワードやエクセル、パワーポイントといったソフトはもちろん、イラストレーターの使い方を1から覚えて、チラシ作りを行うなど、幅広い業務を担当しておりました。

新しいことにチャレンジする人を応援する御社の姿勢に興味を持ち、この度応募させていただきました。
本日はお時間をいただけて大変嬉しく思います。短い時間ですが、よろしくお願いいたします。

このような内容でサラッと自己紹介ができれば問題ありません。

ただし、内容が良ければOKではないのが、面接の難しいところ。
次の章では、さらに印象を良くするにはどうすればいいのかを確認していきましょう。

ベストな自己紹介にするための3つのコツ

自己紹介は面接の最初に聞かれることが多いので、自己紹介での印象の良し悪しでその後の流れが変わる可能性があります。

スタートダッシュを決めるためにも、自己紹介のポイントをチェックしておきましょう。

印象アップのコツ
  • 表情と声色は明るく
  • 姿勢良く面接官を見て話す
  • 面接で話す際は1分程度がベスト

話すときの態度が変わるだけでも、相手に与える印象は大きく変わります。

明るくハキハキとした姿で面接官と向き合うことが大切です。

また、長々と話すのは印象が良くないので、1分程度に収めるのもポイントです。
300文字程度にまとめるとだいたい1分程度に収まるので、まずは文字にしてまとめてみるといいですね。

自己紹介の文章がまとまったら、今回ご紹介したコツを意識しながら、面接練習をして本番に挑みましょう。

具体的な練習方法は以下の記事に詳しくまとめてありますので、試してみてください。

まとめ:準備をして自己紹介を乗り切ろう

面接当日は緊張しがちなので、事前の準備がとても大切です。

特に最初の自己紹介でつまずいてしまうと、その後の印象だけでなく、あなた自身のメンタル面に影響を与えてしまう可能性もあります。

自己紹介は他の質問に比べて準備がしやすいので、ポイントをつかんで面接突破を目指しましょう!

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