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和暦?西暦?履歴書の生年月日の正しい書き方まとめ!

JOBSHIL編集部
履歴書の生年月日欄を記入する人
この記事のポイント
  • 生年月日の記入方法をチェック
  • イレギュラーな問題の解決策も紹介
  • 和暦⇔西暦の変換できる卒業年早見表あり

目次

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履歴書の準備をはじめると「これはどう書けばいいんだろう…」とつまづくことがありますよね。

一見なんてことないように思える生年月日の欄も、実は迷いやすい項目の一つです。

「西暦?和暦?どちらで書けば…」
「算用数字と漢数字どっちがいいの?」

など、細かい部分ですが、できれば間違いなく書きたいですよね。

そこで今回は、履歴書の生年月日欄の正しい書き方について詳しく解説します。

最後に和暦と西暦を比べられる卒業年早見表もご用意しているので、ぜひ活用してみてください!

履歴書は企業に第一印象を与える大切な書類なので、細かい部分も気になってしまいますよね。不安があれば、転職ナビのキャリアアドバイザーにご相談ください。

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生年月日の正しい記入方法

履歴書に生年月日を書く時に、和暦(平成○年など)で書くか西暦(20XX年など)かという部分で迷う方も多いのではないでしょうか?

でも、実はどちらでも大丈夫なのです!

しかし、履歴書内で表記がバラバラなのはNGなので、以下のポイントに気をつけながら記入しましょう。

記入の際のポイント
  • 他の年月と表記を合わせる
  • 年号を省略しない
  • 算用数字を使う

申込用紙などを書くときに年号の頭文字を取って「H3」「S45」のような書き方をすることがありますが、履歴書ではNGです。

また、和暦を使うと「平成二年」のように漢数字を使いたくなりますが、和暦の場合も「平成2年」のように算用数字を使いましょう。

意外と知らない疑問を解決!

基本の書き方は理解できましたが、場合によっては「これってどうしたら…」というイレギュラーな問題に直面することも。

ここでは、そんな疑問を解決していきます。

平成元年の表記

和暦を使う場合に迷うのが、元号が変わった年の表記をどうするかです。

履歴書の場合、以下のように記入するのが一般的です。

✕→平成1年・平成一年
○→平成元年

MEMO

政府や公的機関などの書類では平成元年と表記するため、公的なものに合わせましょう。

すでに昭和と記入されている履歴書

最近はほとんどありませんが、企業指定の履歴書などで生年月日欄に昭和と表記してあることが稀にあります。

状況によって対応方法が違うので、以下を参考に対応してみてください。

修正方法

自分で用意した履歴書の場合
→訂正不要の履歴書に買い換える

企業指定の紙履歴書の場合
→二重線を引く(訂正印はなしでOK)

企業指定のデータ履歴書の場合
→データ上で正しい情報に修正

満○歳の書き方

履歴書でよく目にする「満○歳」という表記ですが、「満○歳って普通の数え方と違うのかな?」と不安になる方もいるのではないでしょうか?

実は、「満○歳」は今現在の年齢を指します。

そのため、履歴書の場合は記入日時点の年齢で書くようにしましょう。

卒業年早見表

最後に生まれ年と卒業年の早見表をご用意しました。

「昭和○年は西暦何年だっけ?」
「高校卒業は何年か思い出せない…」

と迷ったときには、ぜひ活用してみてください。

※右に表が続いてますので、スクロールしてご覧ください。

生まれた年 中学卒業 高校卒業 短大卒業 大学卒業
昭和33年
(1958)
昭和49年
(1974)
昭和52年
(1977)
昭和54年
(1979)
昭和56年
(1981)
昭和34年
(1959)
昭和50年
(1975)
昭和53年
(1978)
昭和55年
(1980)
昭和57年
(1982)
昭和35年
(1960)
昭和51年
(1976)
昭和54年
(1979)
昭和56年
(1981)
昭和58年
(1983)
昭和36年
(1961)
昭和52年
(1977)
昭和55年
(1980)
昭和57年
(1982)
昭和59年
(1984)
昭和37年
(1962)
昭和53年
(1978)
昭和56年
(1981)
昭和58年
(1983)
昭和60年
(1985)
昭和38年
(1963)
昭和54年
(1979)
昭和57年
(1982)
昭和59年
(1984)
昭和61年
(1986)
昭和39年
(1964)
昭和55年
(1980)
昭和58年
(1983)
昭和60年
(1985)
昭和62年
(1987)
昭和40年
(1965)
昭和56年
(1981)
昭和59年
(1984)
昭和61年
(1986)
昭和63年
(1988)
昭和41年
(1966)
昭和57年
(1982)
昭和60年
(1985)
昭和62年
(1987)
平成元年
(1989)
昭和42年
(1967)
昭和58年
(1983)
昭和61年
(1986)
昭和63年
(1988)
平成2年
(1990)
昭和43年
(1968)
昭和59年
(1984)
昭和62年
(1987)
平成元年
(1989)
平成3年
(1991)
昭和44年
(1969)
昭和60年
(1985)
昭和63年
(1988)
平成2年
(1990)
平成4年
(1992)
昭和45年
(1970)
昭和61年
(1986)
平成元年
(1989)
平成3年
(1991)
平成5年
(1993)
昭和46年
(1971)
昭和62年
(1987)
平成2年
(1990)
平成4年
(1992)
平成6年
(1994)
昭和47年
(1972)
昭和63年
(1988)
平成3年
(1991)
平成5年
(1993)
平成7年
(1995)
昭和48年
(1973)
平成元年
(1989)
平成4年
(1992)
平成6年
(1994)
平成8年
(1996)
昭和49年
(1974)
平成2年
(1990)
平成5年
(1993)
平成7年
(1995)
平成9年
(1997)
昭和50年
(1975)
平成3年
(1991)
平成6年
(1994)
平成8年
(1996)
平成10年
(1998)
昭和51年
(1976)
平成4年
(1992)
平成7年
(1995)
平成9年
(1997)
平成11年
(1999)
昭和52年
(1977)
平成5年
(1993)
平成8年
(1996)
平成10年
(1998)
平成12年
(2000)
昭和53年
(1978)
平成6年
(1994)
平成9年
(1997)
平成11年
(1999)
平成13年
(2001)
昭和54年
(1979)
平成7年
(1995)
平成10年
(1998)
平成12年
(2000)
平成14年
(2002)
昭和55年
(1980)
平成8年
(1996)
平成11年
(1999)
平成13年
(2001)
平成15年
(2003)
昭和56年
(1981)
平成9年
(1997)
平成12年
(2000)
平成14年
(2002)
平成16年
(2004)
昭和57年
(1982)
平成10年
(1998)
平成13年
(2001)
平成15年
(2003)
平成17年
(2005)
昭和58年
(1983)
平成11年
(1999)
平成14年
(2002)
平成16年
(2004)
平成18年
(2006)
昭和59年
(1984)
平成12年
(2000)
平成15年
(2003)
平成17年
(2005)
平成19年
(2007)
昭和60年
(1985)
平成13年
(2001)
平成16年
(2004)
平成18年
(2006)
平成20年
(2008)
昭和61年
(1986)
平成14年
(2002)
平成17年
(2005)
平成19年
(2007)
平成21年
(2009)
昭和62年
(1987)
平成15年
(2003)
平成18年
(2006)
平成20年
(2008)
平成22年
(2010)
昭和63年
(1988)
平成16年
(2004)
平成19年
(2007)
平成21年
(2009)
平成23年
(2011)
平成元年
(1989)
平成17年
(2005)
平成20年
(2008)
平成22年
(2010)
平成24年
(2012)
平成2年
(1990)
平成18年
(2006)
平成21年
(2009)
平成23年
(2011)
平成25年
(2013)
平成3年
(1991)
平成19年
(2007)
平成22年
(2010)
平成24年
(2012)
平成26年
(2014)
平成4年
(1992)
平成20年
(2008)
平成23年
(2011)
平成25年
(2013)
平成27年
(2015)
平成5年
(1993)
平成21年
(2009)
平成24年
(2012)
平成26年
(2014)
平成28年
(2016)
平成6年
(1994)
平成22年
(2010)
平成25年
(2013)
平成27年
(2015)
平成29年
(2017)

まとめ

今回は履歴書の生年月日について詳しく見ていきました。

さっと流してしまいがちな細かい部分ですが、最初に目に入る場所なのでミスをすると目立ちやすい部分です。

しっかり確認をして、履歴書の第一印象を良くしていきましょう。

生年月日も完璧に書けたら、最後に履歴書を転職ナコウドに添削してもらうのがオススメです。添削してもらうことで書類選考通過率が高まりますよ!
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