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理想の仕事を見つけるには?あなたにぴったりな求人の探し方

JOBSHIL編集部
求職者さんが求める理想の求人が見つかった様子
この記事のポイント
  • 理想の求人を見つけるには自己分析から
  • 理想を叶えるキーワード選びも大事
  • 求人媒体ごとの特徴を知ろう

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
転職サイト「転職ナビ」のキャリアアドバイザー。優しく、時に厳しく、丁寧なアドバイスで求職者さんをサポート。
求職者さん
求職者さん
初めての転職で不安いっぱい。優柔不断で、引っ込み思案なのを気にしている。アドバイスを基に、転職成功をめざす!

転職したい!

理由はそれぞれですが、そう思った多くの人がまずするのが、求人探しではないでしょうか。

とはいえ、すぐに理想的な求人が見つかるとは限りません。

なんだかどれもピンとこないなぁ…転職するのって、やっぱり違うのかも

と、不安になってきてしまう人もいることでしょう。

でもそれ、もしかしたら 「探し方」に問題がある可能性も!

紹介されている求人内容や転職活動中の動きは、媒体によっても大きく異なります。

そこで今回は、あなたの求めている転職先が見つかるよう、 効率的な求人の探し方について解説していきますね。

これだ!と思える求人が見つからないのは?

求人を探してもピンとこないのは、もしかしたら自己分析が不十分なことが原因かもしれません。

まずは自分がどんな条件を転職先に求めているのかを明確にしておくことで、求人探しがよりスムーズになります。

求人探しの前に自己分析しておきたい内容は、主に以下です。

自己分析のポイント
  • 転職で絶対に譲れない条件は何か
    例)職種、雇用条件、雇用形態 など
  • マストではないが理想の条件は何か
    例)勤務地、福利厚生、社風 など
  • なぜその条件が大事なのか

大事なのは、転職をすることで、自分は何を実現したいのかをきちんと整理すること。

そのためには、今の会社ではなぜそれが実現できないのかどんなところに不満を感じているのかも含めて、改めてじっくり考えてみるといいでしょう。

転職活動中の面接では退職理由転職理由を聞かれることも多いので、以下の記事も参考にしてみてください。

▼退職理由

▼転職理由

転職先に求める「キーワード」を見つけよう

転職先に求めることがまとまったら、転職先に求めるものを表すキーワードを決めてみましょう。

そうすれば、転職サイトで求人を検索したり、エージェントやキャリアカウンセラーに相談する際、あなたが転職で何を大事にしたいのかを言語化できるので、スムーズに求人を探すことができます。

参考までに、代表的な希望条件のキーワード集を項目ごとにまとめてみました。

職種系のキーワード

営業/事務/公務員/エンジニア/医療・介護/販売 など

雇用形態のキーワード

正社員/契約社員/派遣/特定派遣/アルバイト など

福利厚生のキーワード

住宅手当/家族手当/交通費負担/社会保険負担/育児・介護休暇 など

勤務地のキーワード

全国転勤あり/転勤なし/エリア採用/地域限定採用 など

社風のキーワード

選べる働き方/女性活躍中/実力主義/フラットな環境 など

その他のキーワード

第二新卒歓迎/年齢不問/面接1回のみ/上場企業/フレックス勤務 など

いくつもの求人情報を見ていくなかで「この言葉や表現は自分の希望に近いな」と思うものがあれば、メモをしておくのもいいですね。

求人探しの手段

だんだんとあなたの希望が明確になってきたところで、次は求人媒体を選んでいきましょう。

なぜなら、求める条件によって、あなたに適している求人を紹介してくれる媒体は異なるからです。

例えば、「地元で働く」が優先度の上位に来ているのであれば、大手の転職サイトよりもハローワークや地元での求人フェアに参加したほうが有利だったりします。

そんな風に媒体ごとの特徴を掴んで、より最短で理想の求人探しができるよう、主な求人媒体のメリットとデメリットをまとめました。

転職サイト

メリット

・掲載されている求人数が多い
・希望の検索条件で自由に求人検索ができる

デメリット

・求人数が多すぎて絞れないこともある
・求人探しも企業との調整も自分でしなければならない

インターネット上で検索して応募企業を探す転職サイトは、希望条件が明確になっている人や、自分で求人を選びたい人にオススメです。

転職エージェント

メリット

・プロのアドバイザーからサポートを受けることができる
・公には非公開の好条件な求人を閲覧することもできる

デメリット

・内定受諾を強めに勧められることもある
・担当者との相性でトラブルが発生することがある

強力な助っ人になってくれる転職エージェントは、誰かと相談しながら転職活動をしたい人や、今の仕事が忙しく転職活動の時間が確保しきれない人にオススメです。

ハローワーク

メリット

・地域密着型な中小企業の求人が多い
・失業給付金などの手続きが可能

デメリット

・求人の質は良いとは言えず、中にはブラック企業も
・担当する職員によってサポートの質に差がある

地元でのびのびと働きたい人や、失業給付金を受け取りたい人は、最寄りのハローワークへ一度足を運んでみるといいでしょう。

求人フェア(イベント)

メリット

・採用担当者と直接コミュニケーションをとることができる
・他の求職者の様子や雰囲気を見ることができる

デメリット

・志望度の低い企業の採用担当者に捕まってしまうこともある
・移動なども含め、時間的なコストがかかる

転職を頑張るスイッチを入れたい方は、ひとまず転職関連のイベントに足を運んでみるのもひとつの手です。
さまざまな企業の採用担当者と話したり他の求職者さんの姿を目にしたりすると、本格的に転職活動を始める意欲が湧きやすくなります。

企業のホームページ

メリット

・興味のある企業をより深く知ることができる
・求人媒体を経由せずに、採用ページから直接応募することができる

デメリット

・複数応募するには、類似する職種や企業を自分でまた探す必要がある

志望企業がある程度定まっている場合は、ピンポイントでホームページをチェックしてみましょう。求人媒体よりも詳しい情報をGETできます。

人脈、口コミ

メリット

・経験者のリアルな感想を知ることができる
・求人媒体には書いていない内容も多い

デメリット

・信憑性の高さを担保できるものがあまりない
・個々の感想であって、自分にも当てはまるかは分からない

転職関連の口コミサイトを活用し、従業員の生の声をチェックしてみると、面接時などに気になる点を聞くことができます。

気になる業界や企業に勤める知人がいる場合は、直接聞いてみるのもよいでしょう。

もちろん、上記の中からひとつに絞る必要はありません。
いくつかの媒体を平行して試し、あなたの要望と相性のいい媒体を見つけていきましょう。

求人票の見方

気になる求人にたどり着いたら、本当に自分に合っているのかを求人票の内容から読み解くことも大切です。

求人票に記載されている主な項目別に、注意点やポイントをご紹介しますね。

企業からのメッセージ
  • 応募者に対してアピールしている内容から、求める人材像をチェック
  • キャッチコピーなどから会社が何を大事にしているかを汲み取る
事業内容
  • 自分のやりたいことと一致するか
  • どんな取引先がいるのか
  • キャリアアップした先にどんな仕事がありそうか
業務内容
  • 役職名は同じでも、会社によって主な業務が違うこともあるので要注意
  • どんなところに自分のこれまでのスキルが活かせそうか
募集対象者
  • 自分がその条件に当てはまっているか
  • 「未経験歓迎」とある場合は、何がどこまで未経験でもOKなのか
勤務地
  • 転勤の可能性はどれくらいあるか
  • 派遣や受託事業の場合の勤務地候補はどこか
勤務時間
  • 始業時間/就業時間
  • 残業時間はどれくらいか
  • 部署や役職、職種によって変わる場合はないか
雇用形態
  • 正社員登用の可能性がある場合は、その条件まで確認
  • 出向や派遣の記載がある場合は、指揮系統などにも注目
給与
  • 役職や職種ごとに給与額が異なる場合もあるので、給与例の記載は要チェック
  • 入社後のキャリアで給与がどう変動するのかを面接などで確認
休日・休暇
  • 週休2日制でも土日休みとは限らないので、休日の体系を把握する
  • 会社独自の休日・休暇制度はどれくらい取得できるのかについても確認を

また、気になる企業の採用担当者が運営するSNSやブログをチェックするのもオススメです。
求人サイトや公式ホームページの内容よりも、フランクな媒体だからこそ書ける本音が隠れていることも意外とありますよ。

その他、求人探しのポイント

その他、自分に合った求人に出逢うためにやっておくと良いことは以下です。

求人探しのポイント
  • 転職経験のある知人に相談してみる
  • 複数応募でさまざまな企業を知る
  • 気になるキーワードをインターネットで検索

まず手っ取り早いのは、転職経験のある知り合いに相談してみること。

プライベートな飲み会などで気軽に聞いてみるだけでも、経験談やオススメの転職サイトを知る貴重な機会になります。

また、応募先の企業を絞り込んで厳選するよりも、少し多めに応募しておくのがオススメ。
転職ナビ」のユーザー調査でも、書類通過率は約20%というデータが出ています。
つまり、5社の求人に応募した内、選考に進めるのは1社である確率が高いということ。

また、転職に求めるキーワードが明確になっている人は、求人媒体ではなく、以下のようにそのままインターネットで求人を検索してみるのも、新たな発見につながります。

検索KWの例

20代 未経験 高収入 週休二日 東京

こうして検索してみることで、あなたに向いている転職サービスや、求人を出している企業のHPが見つかることもあるでしょう。

まとめ:転職先に求めるものを明確化しよう

転職は、あなたの人生を大きく変えるかもしれない、いわば人生の転機ですよね。

せっかくその一歩を踏み出そうとしているのなら、今よりイキイキと楽しく働ける環境と出逢いたいはずです。

今回ご紹介したようなちょっとしたコツを実践して、後悔のない転職活動をしていきましょう!

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