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【例文あり】気持ちのこもった退職挨拶で感謝を伝えよう!

JOBSHIL編集部
ああ
この記事のポイント
  • 退職挨拶のタイミングを確認
  • 話す内容は基本をおさえればOK
  • 感謝の気持ちの伝え方は様々

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
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求職者さん
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仕事を辞めるとなると、引き継ぎや挨拶回りなどでバタバタとした日々が続きますよね。

そして、最終出社日ともなれば忙しさも落ち着き、退職の挨拶をする方も多いのではないでしょうか?

しかし、人前で話すことが得意でなかったり、はじめての退職となると、

「どんな挨拶をしたらいいの?」
「退職挨拶のタイミングはいつ?」

など、不安なことや疑問もあるかもしれません。

そこで今回は、退職挨拶をするタイミングやスピーチの内容について詳しく説明します。

スピーチ以外の挨拶方法についてもご紹介しているので、話すのが苦手という方はそちらも参考にしてみてください!

退職挨拶が求められるタイミング

まずはいつどうやって退職挨拶をする場合が多いのかを知っておきましょう。

タイミングや方法は企業によって異なるので一概には言えませんが、パターンをいくつか知っておくだけでも、「突然みんなの前で挨拶をさせられたら…」という不安を軽減できますよね。

そこで、実際に数人の転職経験者の声を聞いてみると…。

最終出社日に皆さんに集まってもらい、大勢の前で挨拶をしました。全社員ではないにしろけっこう人数が多くて緊張しました…
あまり大々的に挨拶したくないとあらかじめ伝えておいたので、お世話になった部署内でこじんまりと挨拶しました。
組織の大きさや部署の雰囲気によっても違いがあるようですね。

その他、考えられるタイミングや方法のパターンとしては以下のようなものがあります。

退職挨拶のパターン
  • 全体集会などで事前に挨拶
  • 最終出社日に部署の朝礼で挨拶
  • 全体挨拶はなく、一人ひとりに挨拶
  • 最終出社日の終業直前に挨拶

この他にも、企業によって違うやり方があるかもしれないので、過去の退職者の方を参考にしてみたり、気になる人は事前に上司に相談してみましょう。

これで安心!退職挨拶の基本

いざ挨拶を求められると、最後だからこそ「何を話せばいいのだろう…」と悩んでしまう方もいるかも知れません。
しかし、それほど難しく考える必要はないのです。

ある程度人数がいる場で話す場合は、以下の内容を1〜2分程度でまとめれば問題ありません。

スピーチ内容
  1. お世話になったことへの感謝の言葉
  2. 前向きな退職理由の報告
  3. 会社や社員の発展を祈る言葉
  4. 締めの言葉

内容の中に退職理由がありますが、この部分で会社に対する批判的な内容やマイナスイメージに捉えられてしまう内容を話すのはNGです。

また、退職理由といっても、具体的に伝える必要はありません。
自分の成長のため、新しいことに挑戦したいなどの前向きな内容をひとこと伝えればOKです。

ではここで、退職挨拶の例文を見てみましょう。

退職挨拶の例文

お集まりいただきありがとうございます。
この度、一身上の都合で退職をすることになり、本日が最終出社日となりました。

思い返せば右も左もわからなかった私を、ここまでご指導いただいたことは感謝してもしきれません。
【社名】で学んだことは、私の人生のなかでも大切な財産となりました。
ここでの経験を活かして、今後も頑張っていきたいと思います。
皆様とは違う道を歩むことになりますが、またどこかでお会いした際にはよろしくお願いいたします。

最後になりますが、皆様のますますのご活躍をお祈りしております。
本日まで本当にありがとうございました。

こちらの例文は基本的な内容のみにしていますが、印象的なエピソードなどがあれば、「こんなこともありました」と語ってみるのもオススメです。

また、全社に向けた挨拶ではなく、普段から仕事をしている部署のみの挨拶の場合は、もう少しフランクに話した方が、より気持ちが伝わることもあります。

スピーチする場面に合わせて、口調や内容の柔らかさを調節してみましょう。

他にもある退職挨拶の方法

退職の挨拶といっても、スピーチ以外にもいくつかの方法があります。

代表的なものは、メール手紙での挨拶です。
最近はメールで済ませることがほとんどですが、大事な人にはもちろん手紙を書いてみてもいいでしょう。

手紙やメールを送る場合は、以下のポイントに気をつけながら書いてみましょう。

社内向け退職メールのポイント
  • タイトルは「退職の挨拶【名前】」のように簡潔に書く
  • 退職理由は、お祝い事以外は「一身上の都合」と書く
  • 会社や個人への愚痴・嫌味は書かない
  • 退職後の連絡先を書いてもいい
  • 一斉送信の場合は、相手の宛先をBCCに入力する
  • 親しい人やお世話になった人・直属の上司には個別にメールを用意するといい

メールは一斉送信ができるので、たくさんの人にメッセージを贈りたい時に向いています。
ファイルの転送もできるので、文章以外のデータを送りたい場合はメールを利用してみましょう。

次に手紙の書き方についても簡単にチェックしておきましょう。

退職の際の手紙の構成
  1. 前文:頭語「拝啓」・時候の挨拶
  2. 主文1:退職についての概要
  3. 主文2:感謝の言葉
  4. 主文3:今後の展望など
  5. 末文:締めの言葉・結語「敬具」
  6. 後付け:日付・名前

この構成は、ビジネスマナーの基本に沿ったものです。
目上の人に書く際は、この構成を参考にして丁寧に書くことをオススメします。

しかし、同僚や後輩への手紙ではマナーを気にしすぎるとよそよそしい雰囲気が出てしまうので、もう少し気軽に書いてみてもいいでしょう。

メールや手紙の書き方・送り方については以下の記事に詳細がまとめてあるので、ぜひご覧ください。

また、メールや手紙を送った上で退職挨拶のスピーチも行う場合もあります。

まとめ

退職挨拶は、その職場や関わってきて人たちへの感謝の気持ちを伝えるもの。

多少の不満などは誰しもあるとは思いますが、最後の締めくくりとしてお互い気持ちよく過ごすためにも、この会社で良かったことを思い出しながら退職の挨拶をすることが大切です。

そして、気持ちよく退職をして、新しい一歩を踏み出しましょう。

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