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【事務職志望の方必見!】知っておきたい事務転職のアレコレ

JOBSHIL編集部
事務職で正社員を目指している女性
この記事のポイント
  • メリット・デメリットから事務職を知る
  • 一般事務を参考に仕事内容を紹介
  • 事務職で活かせるスキルをチェック

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
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求職者さん
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初めての転職で不安いっぱい。優柔不断で、引っ込み思案なのを気にしている。アドバイスを基に、転職成功をめざす!

オフィスでの業務を中心とした仕事内容から、女性にも人気が高い事務職

残業が多いのは嫌だな〜
今まで営業だったけど、ノルマがきつくて…

など、事務を目指す理由は様々ですが、よくよく考えてみるとイメージが先行していて「実は事務のお仕事について詳しく知らないかも…」と気づく方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、事務職のメリット・デメリット仕事内容事務を目指すためのポイントについて詳しく解説します。
事務希望の方の条件に合わせた事務以外のオススメ職種などもご紹介していますので、気になる方はぜひご覧ください。

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事務職のメリット・デメリット

転職を考えると、どうしても今の仕事に比べて新しい仕事が輝いて見えます。

しかし、新しい仕事に希望を持つあまり、メリットばかりを見てしまうのは転職失敗の元です。
事務職の良いところだけでなく、良くない部分もしっかりと認識しておきましょう。

事務ってなんとなく、残業が少なそうだし、メリットが多い気がするんですよね。
確かに、事務職には残業が少ないことをはじめ、以下のようなメリットがありますよね!
事務職のメリット
  • 未経験でも始めやすい
  • 事務の業務やパソコンの知識が身につく
  • 残業が比較的少なく、プライベートと両立しやすい

事務職はプライベートも充実させたいと考える方にはオススメの仕事です。

しかし、どんな仕事もいい部分ばかりではありません。
次に、デメリットも見ていきましょう。

事務職のデメリット
  • 地道なルーティンワークが基本
  • 成果が見えにくい
  • 営業職などに比べてお給料が安め
  • 今後はAIの登場などで、人間の仕事が少なくなり人員削減の可能性がある
確かに言われてみると…って部分はありますね。何よりお給料は、生活のことを考えると少し不安ですね…。
特に今後、データ処理など事務職の主要な業務は、AIの登場によって早い段階での機械化が予想されます。
業務が減ればそこに割く人員も減るので、長く続けることは難しい可能性があることを覚えておきましょう。

事務職で活かせるスキル

事務職のメリット・デメリットの次は、必要なスキルについて確認していきましょう。

事務職はデータ整理や来客対応といった仕事をするため、基本的に以下のスキルがアピールポイントになります。

事務職で役立つスキル
  • パソコンスキル
  • ビジネスマナーのスキル
  • コミュニケーションスキル
事務ってパソコンに向かって仕事をしているイメージだったので、コミュニケーションスキルが役立つのはちょっと意外でした。
例えば営業事務の場合、多くの会社では営業職の社員さんとセットで仕事を進めます。
自分が担当している営業職の社員さんと連携を取らないといけないので、コミュニケーションスキルはとても大切なんです!

事務職の種類

先ほど営業事務という言葉がでましたが、一般事務とは違うんですか?同じ事務職ではないのですか?
実は、事務職には一般事務の他にも、以下のように専門分野を扱うものがあるのです。
事務職の種類
  • 営業事務
  • 経理事務
  • 人事事務
  • 労務事務
  • 総務事務
  • 法務事務
  • 貿易事務
  • 学校事務
  • 医療事務

専門的な事務職の場合、たとえば医療事務でのレセプト、経理事務での簿記など、専門知識実務経験が求められる場合もあります。
ただし、一般事務に比べて専門知識が必要な分、比較的お給料が高めの求人も見られます。

事務の種類によっても、活かせるスキルは変わってくるんですね。でも、どんな事務職でも役立つコミュニケーションスキルとパソコンスキルはあると思うので、もう少し事務職の基本的なお仕事について知りたいです!
では次から、事務職の仕事内容について詳しく確認してみましょう。

一般事務職の仕事内容

事務職といってもたくさんの種類がありますが、今回は一般事務を例に業務内容をご紹介します。

業務リスト例
  • 書類作成
  • データ入力
  • データ修正
  • 経費精算
  • 郵便物の発送・仕分け
  • 備品管理発注
  • 電話・メール対応
  • 来客対応
思ったより業務は多岐にわたるんですね。ちょっと不安だけど、やっぱり一般事務に興味があります。どうやったらなれるんでしょうか?
最初にも言ったように事務職は人気があるので、競争率も高いです。その中を勝ち抜いて事務職として働くためには、どうしたらいいのかを解説していきますね。

事務職として就職するためには?

事務職の中でも特に人気の高い一般事務ですが、実は正社員の求人は多くありません
一般事務職の多くは、派遣社員や契約社員・アルバイトというのが現状です。

じゃあ、事務職で正社員は難しいのですか?
そんな事はありませんよ!一般事務職でも内定の可能性はありますし、専門系の事務職であれば正社員の求人も増えます。
そこで大切なのは、志望動機などをしっかり練ってから選考に挑むこと。
事務職の志望動機は以下の記事で詳しく解説していますので、ご覧ください。
あなたが転職活動をする上で優先したいのは「事務」という職種なのか、それとも「正社員」という雇用形態なのか、よく考えておくことも大切です。
うーん、やっぱり正社員は優先したいです。どうしたらいいでしょうか…?
そんなときは、あなたが転職先に求める条件を考慮した上で、事務職以外の仕事にも目を向けてみるのもオススメです。
もしかしたら、気になる職種が見つかるかもしれませんよ。

事務職希望者にオススメの職種

「正社員は譲れない!」というあなたは、優先したい条件に合わせてオススメの職種もチェックしてみましょう。

オフィスワークは譲れないですね。あとは給与がもう少し高くて、土日休みだと嬉しいです!
それなら、未経験OKの求人も多いエンジニアのお仕事や、手に職をつけられるCADオペレーターなどに挑戦してみてはいかがでしょうか?
あとはシフト制になりますが、事務よりもお給料がいいコールセンターもオススメです。
そんなお仕事もあるんですね。もちろん事務職として働きたい気持ちはありますが、少し他の仕事も考えてみようかな…?
そうですね。他の仕事を知ることは、将来の可能性を広げるだけでなく、比較対象ができることで事務職の新しい魅力に気づくきっかけにもなります。
事務職と並行して他の求人に応募してみるのもオススメですよ!

まとめ

今回は事務職の業務内容や活用できるスキルについて詳しく説明しました。

事務職といっても、その種類や会社によって仕事内容や労働条件も異なります。

だからこそ、自分が大切にしたい条件は何なのかをしっかりと考えて優先順位を決めることが、転職成功のためには大切です。

優先順位を明確にして、より希望に近い仕事や職場に転職できるよう前向きに進んでいきましょう!

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