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「クールビズで」と言われたら?夏の面接用コーディネートのポイント

JOBSHIL編集部
クールビズで面接に向かう男女
この記事のポイント
  • クールビズで行ってもいい面接とダメな面接の違いは?
  • 面接用クールビズのポイントを解説
  • クールビズNGのときの対処法を紹介

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
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求職者さん
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夏が近づいてくると、ビジネスの世界では「クールビズ」という単語を聞く機会が増えてきます。
クールビズは一般企業にも浸透しているので、夏の面接では「クールビス(涼しい服装)でお越しください」と言われることもあります。

夏場に涼しい格好で動けるのは嬉しいのですが、

「本当にクールビズで行っていいのか?」
「クールビズと言われてもどこまでがOKなのかわからない…」

と悩んでしまう方もいるのではないでしょうか?

今回は、クールビズで面接に行っていい場合や、クールビズの着こなし例・マナーを写真も交えてご紹介します。

あなたに似合うクールビズスタイルを見つけましょう!

クールビズとは?

まず、クールビズとはどのような取り組みなのでしょうか?

クールビズとは?

地球温暖化対策のために環境省が推進しているクールビズは、軽装にすることで空調を適正温度にするための取り組みです。
主に男性のスーツスタイルに対して使われることが多く、ノーネクタイが基本スタイルです。

期間はその年によって違い、毎年環境省が発表しますが、近年は5月〜9月に実施されることが多くなっています。

ただし、実施の期間や「このスタイルまでOK」という基準は各企業で個別に定めていることもあるので、相手の企業に合わせることが大切です。

面接にクールビズはOK?

クールビズを導入する企業は年々増えています。
ただし、クールビズにまだ否定的な企業はありますし、対人の仕事の中にはクールビズを行うことが難しい職種があるのも事実です。

そのため、面接の場合は夏場でも、基本的にはジャケットとネクタイを着用していくことをオススメします。

もちろん、企業側から「クールビズ(涼しい格好)でお越しください」と指示があった場合は、クールビズで面接に行ってかまいません。
どうしても心配であれば、ネクタイを着けていき、会社の近くに来て社員の服装を見てから、面接前に外すか判断してもいいでしょう。

では、クールビズとは実際にはどのような服装なのでしょうか?
次の章では、実際の写真と共に、クールビズの着こなしについて紹介します。

クールビズのコーディネート例と注意点

クールビズはノーネクタイが基本であり、ジャケットを着ない場合もありますが、ただ薄着になればいいというわけではありません
ビジネスの場であることを忘れず、以下の点に気をつけてコーディネートしましょう。

クールビズの基本マナー
  1. 清潔感が大事
  2. 派手な色使いは避ける
  3. 汗ジミ・汗の匂い対策をしっかり

上のポイントは男女ともに気をつけたい部分です。

夏だからといって派手な色を着てしまうのは、あまり印象がよくありません。
ビジネススタイルの基本に沿って、落ち着いた色を選びましょう。

また、夏は暑いのでジャケットを脱ぐこともあります。薄着な分、汗や臭いが相手に伝わりやすいので、しっかりと対策を行うことが大切です。
汗や臭いへの対策をすることで清潔感が増し、面接官へ与える印象もアップするはずです。

ここからは、男女別にクールビズの着こなしやマナーについて確認していきましょう。

男性のクールビズ

男性は、先ほど紹介したように普段のスーツを基本に、ノーネクタイのスタイルが一般的です。

堅めの企業ならジャケパンスタイルやノーネクタイのスーツスタイル、カジュアルなイメージの企業なら半袖シャツでもOKという場合もあります。

企業によって基準は違うので、悩んだ場合は「みなさんどんな服装で出社されていますか?」と面接担当者へ事前に聞いてみてもいいでしょう。
もし、どの程度までOKなのかわからない場合は、少し堅めのスタイルで行くことをオススメします。

ちなみに、ジャケパンスタイルとは、上下セットのスーツではなく、別の素材や色のジャケット・パンツをあわせるスタイルのことです。

髪型

髪型は普段もクールビズも基本的には変わりません。
前髪を上げる・耳を出す・襟足を短くなど、短めでスッキリとしたスタイルにすると、印象がいいでしょう。

ジャケット

カジュアルな会社であればジャケットはいらない場合もあります。
しかし、心配であればジャケット着用で面接に向かいましょう。

ジャケットの種類や着用するかしないかは、以下の表を参考に考えてみましょう。

クールビズの目安

フォーマル
上下セットのスーツ
黒やネイビーなど濃い目の色
シャツは白

中間
ジャケパンスタイル
カラーシャツもOK

カジュアル
ジャケットなし
半袖シャツや長袖シャツとパンツ

どれにするか迷ったら、一番フォーマルなスタイルを選ぶのがオススメです。

ジャケットの参考商品はこちら

シャツ

クールビズの場合も基本的にシャツは白がオススメですが、堅くない職種なら薄いブルーなどでもOKです。
寒色系を取り入れることで涼し気な印象になります。

袖の長さは、ジャケットを着るのであれば、長袖が基本!
ただし、ジャケットを着用しなくてもいいカジュアルな会社であれば半袖シャツを着てもかまいません。

シャツの参考商品はこちら

また、ネクタイをしないので、シャツの一番上のボタンは空けていても問題ありません
襟元を開けるので、肌着は丸首ではなくVネックの白かベージュを選びましょう。

ポロシャツはシャツよりカジュアルなイメージなので、面接にはあまりオススメしません。

パンツ

パンツは普段のスーツのままで問題ありません。
クールビズ用のパンツもあるので、暑がりな方はそういった素材のものを選んでもOKです。

ジャケパンスタイルの場合は、ベージュのチノパンやグレーのパンツなどをあわせても素敵ですね。

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ちらっと見える靴下も気を抜けません!黒や紺など暗めの色で、ふくらはぎまであるものを選びましょう。

小物(ベルト・靴・バッグ)

靴やベルトといった小物は、同系色で合わせるのがオススメです。靴はしっかり磨いておくのも忘れずに!

ベルトの参考商品はこちら

靴の参考商品はこちら

バッグについては派手すぎない色(黒、ネイビー、茶色など)で、A4の書類が入るか、自立するかを基準に選びましょう。
素材は写真のような革製やナイロン製がおすすめです。

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女性のクールビズ

次に女性のクールビズスタイルについても見ていきましょう。
といっても、もともとネクタイを付けない女性の場合は、いつもの服装を涼しげな素材やデザインに変えればOKです。

髪型

髪型については、前髪が目にかからないようにしたり、耳を出したりと一般的な面接スタイルと変わりません。

夏なので、髪が長い場合は、一つにまとめてさっぱりとした印象にするのも爽やかですね。

ジャケット

女性のジャケットには七分袖のデザインや、裾の丈が短めのものを選ぶと、夏らしい涼し気な雰囲気になります。

素材は一般的なスーツの素材でもかまいませんが、麻(リネン)など少しカジュアルな素材や、生地が薄い素材のノーカラージャケットでもOKです。

黒やネイビー・グレーなど暗い色以外にも、白・ブルーなどの明るい色のジャケットも涼しげで素敵ですね。

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下にノースリーブを着ている場合、面接の場ではジャケットを脱がないほうが印象がいいですね。
脱ぎたい場合は、トップスは袖付きにしましょう。

トップス

トップスは一般的なスーツの際と同じくシンプルな印象のものを選べばOKです。

涼しげな見た目のシフォン素材や機能性重視の綿素材、動きやすさ重視のシンプルなTシャツなど好みに合わせて選びましょう。

ただし、ジャケットを脱ぐ可能性もあるので、下着が透けないように肌着を着ることが大切です。

トップスの参考商品はこちら

白シャツの場合は、透けにくく色が目立たないベージュの肌着がオススメですよ。

ボトムス

スカートやパンツは、面接官に与えたい印象や好みで選んでも問題ありません。

スカートの場合、タイトスカート・フレアスカートなど形はどちらでもかまいませんが、長さは膝丈が基本です。

パンツは一般的な細身のものはもちろん、通気性のいいワイドパンツという選択肢もあります。
丈は、ヒールの付け根から1センチ上から7部丈くらいまでの間で選ぶようにしましょう。

パンツやスカートを履くときに忘れないでおきたいのが、ストッキングです。
足首がちらっと見えるだけでもストッキングはきちんと履くのが大人のマナーです。

ボトムス(パンツ)の参考商品はこちら

ボトムス(スカート)の参考商品はこちら

ただし、パンツの場合は膝下までのストッキングでもOKです。

靴は他のシーズンと変わらず、パンプスローファーを履きます。ヒールの高さは3〜7cmがベスト。

夏場は汗をかくのでつま先の出ているサンダルやミュールを履きたくなりますが、ビジネスの場ではNGです。

黒やベージュといった落ち着いた色でつま先の出ていないデザインのものを履きましょう。

パンプスの参考商品はこちら

正しいクールビズのイメージは掴めましたか?
しかし、夏場の暑い時期は服装以外にも気を使いたいポイントがあります。

夏の面接前に用意したいオススメグッズ

ここまで、クールビズの着こなしについて紹介してきましたが、薄着になったといっても、面接会場までの道のりで汗をかくこともありますよね。

そんなときには、暑さや汗の対策グッズを用意しておくのがオススメです。

暑さ・汗対策グッズ
  1. 制汗剤
  2. 汗ふきシート
  3. あせワキパッド
  4. メイク直し用シート

ジャケットを脱ぐ機会が多い時期であり、なおかつブルーやグレーのシャツは汗ジミが目立ちやすいので、クールビズでは汗対策がとても重要です。
特にワキ汗は目立ってしまうので、念入りに対策をしておいて損はありません。

さらに、出先で汗をかいてしまったら、面接前に汗ふきシートを使うことで、スッキリとした気持ちで面接に向かうことができます。

また、女性の場合、夏場は汗や皮脂でメイクが崩れやすくなります。
メイクの上から余分な皮脂などを吸い取ってくれるシートがあるので、遅い時間に面接の予定がある場合は使ってみてはいかがでしょうか?

クールビズ+暑さ・汗対策グッズの利用で、夏場でも爽やかに面接を受けましょう!

クールビズで面接に行けないときの対処法

クールビズを取り入れている企業がある一方で、仕事の関係でクールビズが難しい企業や職種もあります。
「クールビズ(涼しい服装)でお越しください」と言われていない場合は、「こんなに暑いのに、冬場と同じスーツスタイルで行くなんて…」と思うと憂鬱な気分になってしまいますよね。

そんなときは、夏用のスーツや肌着を上手に活用していきましょう。

裏地がついていない夏用スーツなら、ムレにくく快適に過ごせますし、冷感素材や消臭効果、速乾性のある肌着を合わせれば、暑さ対策と汗対策を一気に行えます。
肌着だけでなく、同じような効果のある靴下もあるので、できるだけ涼しく過ごせるように工夫してみましょう。

涼しく過ごせる参考商品はこちら

まとめ

もしかすると面接官はもっとラフな格好をしているかもしれませんが、今回ご紹介したのは、あくまで面接を受けるときに着ていくクールビズスタイルです。

「クールビズとはいえ、結構ちゃんとした格好をしなきゃいけないのか…」
と思うかもしれませんが、面接では面接官より服装がカジュアルだと印象が良くない可能性もあるので、少しかっちりとしたイメージでコーディネートすると安心ですね。

また、クールビズでは清潔感のある爽やかな見た目が大切です。
コーディネートだけでなく、汗やニオイ対策もしっかりして、面接でのイメージアップを目指しましょう。

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