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転職ナコウドFile③:宮本亜希奈

JOBSHIL編集部
転職ナコウドインタビュー:宮本
この企画は?

転職ナビには、あなたの転職を無料でサポートするキャリアアドバイザー、転職ナコウドが多数在籍しています。

この記事では、そんな転職ナコウド一人ひとりを取材し、普段どのような気持ちで求職者のみなさまと向き合っているのかをご紹介します。

個性豊かな転職ナコウドたちの人柄を知っていただき、より親しい距離感であなたの転職活動をサポートできたら幸いです!

第三回目に登場するのは、転職ナコウドの宮本です。

法人営業の経験があり企業知識が豊富な彼女。
確かな知識と家族のような包容力で求職者さまのサポートをしています。

そんな宮本の「ナコウド論」を聞いてみました。

登場人物紹介
転職ナコウド宮本
転職ナコウド 宮本
「転職ナビ」のキャリアアドバイザー。
東京都出身、趣味は旅行・ネイル・香水集め。特技は人見知りを悟らせないこと・サックス演奏。お酒を飲みながらの手相鑑定が評判。

目次

どうして転職ナコウドに?

編集部:宮本さんはどうして転職ナコウドになったのですか?

宮本:実はリブセンスで働き始めた頃は電話で法人営業をしていたんです。

企業様から「紹介してくれたこの求職者さんってどんな人なの?」と聞かれる機会は結構あったのですが、あの頃はまだ法人担当と転職ナコウドの連携が今ほどできていなかったので、しっかり答えられないこともありました。

そんなときに転職ナコウドをするお話をいただいて、「法人営業の経験を活かしたら、求職者さんにより有益なサポートができるのでは?」と思ったんです。
私は転職ナコウドと法人担当どちらも経験しているからこそ、社内での連携にも役立つと思いましたし、自分にしかできないことがあると思い、チャレンジすることにしました。

編集部:では、実際に転職ナコウドとして働き始めてからはどうでしたか?

宮本:最初はものすごく緊張しました。うまく行かなくて落ち込んだこともありましたね…。

求職者さまの本心というか、本当の望みがうまくヒアリングできなかったんです。
「せっかく転職ナコウドになったのに求職者さんと打ち解けることすらできない…」と悩んでいたのですが、始めて3週間くらいたったころに、「企業向けの堅苦しい話し方では求職者さんが話したくなる雰囲気づくりができていないのかも?」と気づきました。

基本的に、「転職活動って楽しい!」と思う人はそんなに多くないですよね。
だからこそ私と話している時間は少しでも楽しい気持ちになってもらい、求職者さまから自然と話せるような雰囲気作りを大切にしたいんです。

だから現在は、親しみやすさを大切にしつつも、法人営業の経験を活かし、求職者さまに事業内容を詳しく説明したり、ときには「この企業の採用担当者さんはこんな人ですよ!」といったお話をすることも。
雰囲気はもちろん、内容にもこだわったサポートを行っています。

転職ナコウドとして日々心がけていること

編集部:転職ナコウドとして日々心がけていることはありますか?

宮本:さきほどの続きになりますが、やっぱり話しやすい環境を整えることですね。

ただ、「フレンドリー=話しやすい」ではないのが難しいところで、度が過ぎると引かれてしまうことも。
実際、一度だけ担当変更をお願いされたことがあり、そのときは落ち込みましたし、自分の対応に反省もしました。

転職ナコウドは電話でのサポートが基本なので、顔を合わせる機会はほとんどありません。
合ったこともない人に自分のことを話すのは怖いと思います。信用できない気持ちもよくわかります。

だからこそ、求職者さまの話し方や声のトーン・ときには電話ごしの音から行動を想像して、気持ちよく話せる雰囲気を瞬時に判断し、その人に合わせた対応をこころがけています。

編集部:気持ちよく話せれば、少し言いにくいお悩みも相談しやすそうですね。

宮本:はい。話しにくいことって誰にでもあると思うのですが、実はその中に求職者さまの魅力が隠れていることもあるんです。
転職という人生を左右する選択だからこそ、私も全力でサポートしたいです。

でも、転職するのはあくまで求職者さまなので、私が一方的に励ましても意味がないと思うんです。

まずは求職者さまの話にしっかり耳を傾け、気持ちを理解して肯定するようにしています。ただ、このままでは良くないと思ったら、はっきりと意見を言うこともあります。

そうやってメリハリをつけながら、その人にとって話しやすい環境をつくり、転職を頑張ろうという気持ちを共有できたらいいなと思います。

印象に残っているできごと

編集部:これまで転職ナコウドとして仕事をしてきた中で、印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

宮本:事務やグラフィックデザインにチャレンジしたい求職者さまがいたのですが、未経験ということもあり、なかなか条件の合う企業がなくて悩んでいたんです。
彼女は明るい性格だったので、事務やデザインのお仕事以外でも活躍できそうだなとは思いつつ、希望するお仕事を中心に紹介していました。

そんな時に弊社内である求人が募集されることになり、その部署の方から「誰かいい人はいない?」と聞かれて、パッと彼女のことが思い浮かびました。
ただ、どちらかといえば電話営業に近いような職種だったので、事務系を希望している彼女が受けてくれるか心配はありました。

しかし、会社の雰囲気や仕事内容を丁寧に伝えたら興味を持ってくれて、面接に進むことになったんです。
面接後、面接担当の社員が絶賛してくれて、彼女もぜひやってみたいと言ってくれたときは、すごく嬉しかったですね。

ちなみに彼女は現在、私と同じ事業部で働いています。

せっかく会えたなら、一緒に楽しい転職活動をしましょう!

編集部:最後に、宮本さんが大事にしていることばを教えてください。

宮本:はい!私が選んだのはこちらです!

宮本:担当する求職者さまとの出会いはもちろん、求職者さまと企業との出会いもすべては巡り会いではないかなと。

「私との出会いをきっかけに転職活動を楽しんでほしい」

転職ナコウドとして心のどこかで私を覚えていてくださったり、ふと今後の仕事について考えたときに”宮本”にまた連絡してみようかなと思ってもらえたらいいな。

そんな気持ちで、日々対応しています。

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