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転職年齢にリミットはあるの?高年齢でも転職する方法は?

JOBSHIL編集部
転職限界年齢にある3人の男性
この記事のポイント
  • 未経験職種への転職は年齢を意識
  • 年代ごとにアピールポイントを変えよう
  • 誕生日を意識すると書類通過率アップの可能性がある

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
転職サイト「転職ナビ」のキャリアアドバイザー。優しく、時に厳しく、丁寧なアドバイスで求職者さんをサポート。
求職者さん
求職者さん
初めての転職で不安いっぱい。優柔不断で、引っ込み思案なのを気にしている。アドバイスを基に、転職成功をめざす!

転職活動をはじめるにあたり、不安に感じる要素のひとつが年齢ではないでしょうか。

転職は何歳までが限界、という話を耳にすると、
「自分は大丈夫かな…?」と心配になってしまいますよね。

とはいえ、年齢は努力しても減らすことができません。

だったら、年齢に関する不安はポジティブ変換していきましょう!

そこでこの記事では、30代以上の転職の秘訣や裏技を解説していきます。

30代40代に向けたオススメ求人もご紹介するので、よろしければ参考になさってくださいね。

実際、壁になる年齢は存在するの?

年齢が高いと転職できなくなるって本当ですか?
年齢が高くても転職している方は大勢いらっしゃいますよ。
ではなぜ「年齢が高いと転職できなくなる」と言われているのか、理由をご説明しますね。

年齢が高いと転職できなくなると言われる2つの理由

ここでは、転職に不利とされる年齢が出てきた背景やその理由をご説明していきます。

①ポテンシャル面で若年層が優先される場合がある

伸び代という観点から、20代後半までの層を積極的に採用する企業も少なくありません。
体力があり、飲み込みも早い20代は企業にとって育てやすい層と言えます。

反対に企業は年齢が高い求職者に対して、仕事の覚えが遅いかもしれない、固定観念があるため新しい仕事方法に馴染みにくいかもしれないなどの懸念をしてしまうことがあります。

教育コストがかけられない環境の企業であれば、上記の理由から年齢が高い求職者を避ける場合もあるでしょう。

②年齢に厳しい業界もある

メーカー、商社、金融などの業界は新卒採用で若手を確保し育てる傾向が強いため、一般社員(プレイヤー)クラスの中途採用枠は少なく、未経験での受け入れは第2新卒くらいまでと言われています。

また、WEB業界なども若年層採用を好む傾向が見られます。

このように、業界によって年齢に厳しい場合があるので、30代以上の方が内定獲得を目指すためには、応募の前に企業研究や業界研究をしておくことがオススメです。

企業研究や業界研究について詳しく分かる記事はこちらです。興味のある方は読んでみてくださいね。

「転職○歳限界説」ってホント?(28歳、35歳、40歳)

「転職○歳限界説」というのは、転職活動をしたことがある人なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

ここでは有名な説をピックアップし、そう言われる背景を解説します。

28歳

「30歳で一人前」という考えを基準に設定されているのが28歳という年齢。
新しい職場で一人前になるには2年程度かかることを前提に、28歳と言われているようです。

35歳

未経験職種で採用されやすいのは30代前半まで。
30代後半からは即戦力として期待されるため、35歳が限界という説が出たようです。

40歳

企業が求めるのは30代までである場合が多く、転職に苦戦することが多くなると言われるのが40歳という年齢。
このくらいの年齢になるとワークライフバランスを重視する人が多くなり、結果として応募先の選択肢が狭まってしまうことから、40歳が限界と言われているようです。

結論:転職限界の年齢は未経験か経験者かで決まる

20代と40代で同程度のスキルであった場合、若年層のほうが転職に有利であるのは事実です。

未経験採用やポテンシャル採用などには年齢の線引きがある場合も少なくないので、高年齢での新しい挑戦は厳しいと感じてしまうこともあるかもしれません。

とはいえ、現職と同じ職種・同じポジションでの転職であれば、30代以降でも歓迎されるケースは多いです。

つまり、未経験での転職の場合に年齢の壁は存在するものの、経験者であれば転職へのハードルは比較的下がると言えるでしょう。

業界職種問わず、年齢面で有利なのは第2新卒までと言われています。

【年代別】転職を成功させるコツ

デキる人なら何歳でも転職できそうですけど、私みたいにキラキラしたキャリアがない人は高年齢での転職は難しいんでしょうか…?
いいえ、そんなことはありません。
コツをおさえれば高年齢の方でも転職成功できますよ!

転職を成功させるコツは、年齢によって戦い方を変えること。
なぜなら、企業が評価するポイントは年代によって異なるからです。

この章では、それぞれの年代ごとの攻略法をご紹介していきます。

20代は成長意欲を伝える

20代を中心とした転職サービスも多いように、20代は超売り手市場です。
特に20代後半は、ポテンシャル採用を狙えるラストチャンスとも言えるので、未経験の業界や職種に飛び込むことを検討している人はこの年代に力を入れましょう。

まだまだ若さを売れる20代の転職成功のコツは、企業に伸び代を感じさせること。
資格取得や勤務時間外のインプットなどを積極的にアピールし、他の求職者と差をつけられるとベストです。

30代は在職中にキャリアを作っておく

管理職経験を求められることも増えてきて、20代と比較すると選考が厳しくなってしまうのが30代。
年収アップのための転職であるなら特に、管理職経験は欲しいところですよね。

30代の転職成功のコツは、在職中に意識してキャリアを作っておくこと。
役職付がなかったとしてもマネージメント経験をアピールできる場合がありますので、少人数でもチームのリーダーになるなど、在職中に出来ることを積極的にやっておきましょう。

30代歓迎求人をご紹介している記事はこちら!

40代は年齢を評価してくれる企業へ

マネージメント経験に加えて、育成力や調整力なども求められる40代。
プレイヤー経験しかない人が転職を成功させるためには、土俵を変えることがポイントになります。

40代の転職成功のコツは、年齢を評価してくれる企業を見つけること。
例えば土地活用など高年齢であるからこその安心感が評価につながる職種もあるので、そういった案件に積極的に応募していきましょう。

40代歓迎求人をご紹介している記事はこちら!

書類通過率アップの裏技:転職成功の鍵は「誕生日」にアリ!?

転職は「誕生日」を基準に考えると、転職成功率がグッと上がります。

その理由は、年齢フィルターにあります。

30代前半までは未経験可だけど、30代中盤以降はマネージメントスキルが必要になる…など、年齢によって選考基準が変わっている場合も。

仮に企業が選考対象の年齢を34歳までと決めていた場合、同条件であったとしても35歳は選考対象外になってしまうことがあります。

たった1歳の差で…?
と思うかもしれませんが、応募が殺到するような人気企業ではこのような年齢基準が設けられていることは珍しくありません。

だからこそ、転職活動は誕生日を意識して逆算して動くようにしてみましょう。

転職活動にかかる平均期間は3か月。
あなたの誕生日から3か月より前が、転職活動のはじめどきですよ。

なるほど!たった1歳の差が明暗を分けることもあるんですね。
そうなんです。だから、転職活動の際は誕生日を意識してみてくださいね。

転職に不安を感じたらキャリアアドバイザーに相談しよう!

今までの経験をアピールすることができれば、年齢だけを気にすることはありません。

とはいえ、あなた自身の経歴が年齢相応なのか分からなかったり、自分のアピールポイントがどこなのか分からなかったりする場合もあるかもしれません。

そんなときは、ぜひお気軽にキャリアアドバイザーにご相談ください。

私たちが、あなたの長所探し企業に刺さるアピールポイント作成をお手伝いさせていただきます!
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