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健康状態欄はどう書く?履歴書の正しい記入方法をご紹介!

JOBSHIL編集部
履歴書の健康状態の記入欄に悩む男性
この記事のポイント
  • 健康状態の正しい書き方を紹介
  • 良好と書ける範囲を解説
  • 履歴書に書きにくいときの対処法はこれ!

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
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求職者さん
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「健康そのものだけど、書き方がわからない…」
「持病があるけれど、正直に書いても大丈夫かな?」

履歴書の健康状態を伝える欄を前に、どのように書くべきか悩んでしまう方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、健康状態の欄から採用担当者が知りたいことや、パターン別の記入方法を解説します。

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健康状態から採用担当者が知りたいこと

そもそも、「なんで健康状態を書く必要があるの?」と疑問に思う方もいるかも知れません。

採用担当者は健康な人以外は落とそうと思っているわけではなく、業務に差し支えのない状態か、会社側や同僚が配慮すべきことはあるかなどを見ています。

つまり、通常業務に差し支えなければ基本的に問題はないのです。

パターン別!健康状態の正しい書き方

採用担当者が知りたいことがわかったら、次はどうやって書くのかが気になりますよね。

ここではあなたの体調に合わせて、健康状態を3パターンに分けて実際の記入方法を解説していきます。

主な退職理由の回答例

健康なとき

健康なときは基本的に「良好」と書いておけばOKです。

記入例

良好
きわめて良好(前職では無欠勤でした)

しかし、お腹を下しやすい、生理痛がひどいなどは書くべきなのか、どこまでが健康と言えるのかを問われると悩みますよね。

履歴書に書く場合、「現状で、業務に支障がない=健康」と言えるので、以下のような場合は「良好」と書いて大丈夫です。

良好と書いていい場合
  • 完治している病気
  • 一時的な風邪や怪我
  • 通院を必要としない軽度な症状
    (生理痛・軽度の貧血・腰痛・胃腸の不調など)

持病はあるが、業務に支障がないとき

業務に支障がなければ「良好」でも構いませんが、もしアトピーやなどで定期的な通院が必要な場合は、健康状態の欄にその旨を記載しても大丈夫です。

記入例

業務には支障ありませんが、○○(病名など)のため月1回、平日午前中に通院が必要です。

持病があり、業務に制限があるとき

ヘルニアで重いものが持てない、喘息で走ったり激しい動きはひかえたいなど、一般的な業務には支障がないものの、一部業務に制限がかかる場合は、その旨を書いておくようにしましょう。

記入例

通常業務に支障はありませんが、ヘルニアのため重い荷物を持つなど腰に負担のかかる作業ができません。

体調が良くないとだけ書いてしまうと、「日常の仕事も難しいのかな?」と思われてしまう可能性があるので、通常業務は問題なくこなせることをしっかり伝えましょう。

業務に支障が出る症状がある場合

薬の副作用で常に眠たい、意識が朦朧とする、手が震えてキーボードが打てないなど、通常業務に支障がある場合は、まず体調の回復を第一に考えてみてはいかがでしょうか?

健康だと偽って内定をもらっても、入社後の健康診断などで発覚してしまいますし、あなた自身も万全ではない状態で働くのは辛いですよね。
主治医の指示に従い、しっかり働けるようになってから転職活動を再開してみましょう。

失業中は生活費が心配かもしれませんが、在職中に傷病手当を申請していれば退職後も継続してまとまったお金をもらえる可能性があります。

また失業中の収入源として、雇用保険の基本手当もあります。
原則としては転職活動をしていないともらえませんが、転職活動がしっかりできるようになるまで受給期間を延長することもできるので、以下の記事を読んで手続きをしておきましょう。

病気のことを正直に書いても大丈夫?

健康状態の欄を見て「健康な人以外は落とそうと思っているわけではない」と説明しましたが、やっぱり不安ですよね。

とはいえ、採用担当者が一番重視するのはしっかり仕事して会社に貢献してくれるかです。

最近では、時短勤務やフレックスタイム制、リモートワークなど働き方の幅が広がっているので、事前に申し出ることで入社後に働きやすくなる可能性もあります。

履歴書だと文字だけだから誤解されそうで、やっぱり怖いです。
不安な方は、健康状態の記入欄がない履歴書を使ってみるのもオススメです。
面接で自分の言葉で伝えるほうが、あなたの良い部分をしっかりアピールした上で体調について説明できますね。

まとめ

健康状態の欄は、あくまで基本的な仕事が問題なくできるかを確認するためのもので、選考から落とすことが目的ではありません。

あくまで参考程度であり、うまく使えばあなたの希望などを伝えられる記入欄だと考え、通常業務に問題がないことをアピールしつつ、正直に書きましょう

しっかり業務ができる状態なら、自信を持って書類を提出してください!

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