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キャリアのプロがこっそり教える「楽しい仕事」の見つけ方

JOBSHIL編集部
楽しい仕事を一緒に探す求職者とキャリアアドバイザー
この記事のポイント
  • 仕事が楽しくないと感じる原因を紹介
  • 「楽しい」の定義は人それぞれ
  • 自分がどんな状態なら「楽しい」と感じるのかを見つけよう

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
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求職者さん
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初めての転職で不安いっぱい。優柔不断で、引っ込み思案なのを気にしている。アドバイスを基に、転職成功をめざす!

「今あなたがしているお仕事は、楽しいですか?」

そう聞かれて「はい」と答えられる人は、一体どのくらいいるのでしょうか。

「あー、仕事つまんないな。楽しい仕事がしたいなー」

…なんて溜息をついてしまう人も少なくありません。

仕事は割り切ってするものだ、なんて慰められても、フルタイム勤務であれば1日の3分の1以上の時間を費やすのが仕事。
せっかくなら、楽しく働きたいですよね。

そこで今回は、仕事がつまらなく感じてしまう原因や、楽しい仕事に出会うためのコツをご紹介します。

あなたの明日の仕事が、楽しくなるヒントになりますように。

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仕事が楽しくないと感じてしまう原因は?

仕事が辛い、楽しくないとお悩みの方は、まずはなぜ今あなたが「仕事が楽しくない」と感じているのか原因を考えてみましょう。

主な原因は以下が考えられます。

「仕事が楽しくない」と感じる原因

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

①適性のミスマッチ

あなたの適性と職務がマッチしていない場合に、仕事をつまらなく感じてしまうことがあります。

仕事は、好きなことばかりではありません。
…そうは言っても仕事には向き不向きがあるので、苦手な職務であればミスも増えて、イヤになってしまうこともあるでしょう。

また、得意でも興味が持てない職務内容であった場合も、楽しくないと感じてしまうかもしれません。

②ルーティンワークから抜け出せない

モチベーションの維持に、スキルアップは欠かせません。

けれど、定型化した単純作業ばかりでは、技術は向上していきません。
すると当然評価を受けるのは難しく、給与が上がらない、やる気が出ない…という負のループになってしまうことも。

同じ作業の繰り返しで飽きてしまい、やりがいを感じられないケースもよくあります。

③成果が出せていない

数字や売り上げを追いかけるタイプの職種であれば特に、周囲との差が顕著に現れてしまいます。
そのため、周りと自分の成績を比べて自己嫌悪に陥ってしまうこともあるかもしれません。

成果が出せない要因としては、スキル不足または職種のミスマッチの可能性があげられます。

努力してスキルアップできる可能性もありますが、そもそも業務自体が向いていない場合も…。

④仕事量が極端に多い・少ない

仕事量が多いために、連日泊まりや深夜残業という働き方をしていると、疲弊しきって仕事が楽しいと感じるどころではなくなってしまいます。

反対に、仕事量が少なくてやることがないというのも向上心を削がれてしまいます。

このように、仕事量のバランスは、やる気に影響を及ぼすとも言えるでしょう。

⑤職場の対人関係がうまくいっていない

「何をやるかより、誰とやるか」と言われるほど、仕事における対人関係は重要だったりするものです。

人間関係がギクシャクすると、連携がうまくとれずにミスやトラブルに発展してしまう場合も…。

顔を合わせるのさえ嫌になってしまったら、会社に行きたくなくなってしまいますよね。

上記の原因の中には、捉え方や取り組みを変えることで改善できるものもあります。
まずは自分自身で解決できる問題かどうか、検討してみるのもオススメです。

仕事が楽しいと思える人の特徴

「楽しい」というのは主観的な感覚なので、一概に「楽しい仕事はコレ!」と言うことはできません。

そうなると、仕事が楽しいと思っている人はどんな人なのか気になるのではないでしょうか。

この章では、仕事が楽しいと思える人の特徴を紹介していきます。

仕事が楽しいと思える人の特徴

こちらも、それぞれ詳しく見ていきましょう。

①好きを仕事にできている

好きなこと、好きなもの、好きな人など、自分の「好き」に囲まれている人は喜びを感じやすいです。

好きこそ物の上手なれとも言いますが、夢中になれることなら自然と上達していき、周囲の評価も高まるという好循環が生まれます。

また、仕事に意義を感じているなら多少の無理も苦ではなくなります。

②人に感謝されていることを実感できている

どんな仕事も、誰かの役に立っています。

人の役に立つというのは、充足感を得られることです。

同僚やクライアントからの小さな感謝を日々受け取れているなら、やりがいを感じられることでしょう。

③自分自身の成長を感じられている

成長している自分を感じられるのは、それだけ仕事と真面目に向き合ってきた証拠です。

できなかったことができるようになった高い実績をあげられたなど、過去と比べて進化しているなら「もっと頑張ろう!」と意欲が高まります。

④0から1を生み出している

モノやサービスなど、何もないところから何かを生み出すには、相当の時間と努力を要します。

そのため、ゼロベースから創り出せる仕事は完成したときの達成感が大きくなり、充実感を得られるでしょう。

⑤高い収入を得ている

仕事と報酬は切っても切り離せません。

その中でも、高収入になるということは、それだけ多くの人に成果や才能を認められているということ。

実績の対価としてたくさんのお金を稼ぐことができれば、楽しいと感じられるのではないでしょうか。

楽しい仕事に出会うにはどうしたらいい?

この章では、どのように行動をすれば「楽しい仕事」に出会えるのかを解説していきます。

「仕事がつまらないから転職する」は正解なのか

仕事にやる気を見出せなくなってしまった時、転職という選択肢が出てきます。

では、転職によって問題は解決するのでしょうか。

前述したように、根本にある原因を解決しない限り、やみくもな行動になってしまいます。

そんな事態を避けるためにも、ここからは、転職に成功する人転職に失敗してしまう人はどのような違いがあるか見ていきます。

転職に成功する人
  • 満足の基準が明確な人
  • 改善のための努力ができる人
転職に失敗する人
  • 環境や他人のせいにしてしまう傾向がある人
  • 価値判断の基準が他人の羨望を得ることになっている人

転職に成功する人は、満足の基準が明確な人改善のための努力ができる人です。

「この条件が叶えられれば満足」などの明確な基準があれば、仕事選びにあたってマッチング率が高まります。
また、改善のための努力ができる人ならば、不満が出てきても解決策を講じてより良い環境に変えられる可能性があります。

反対に、環境や他人のせいにしてしまう傾向がある人価値判断の基準が他人の羨望を得ることになっている人は転職がうまくいかないかもしれません。

周囲の反応は気になってしまうものですが、他人の意見や価値観はいったん置いておいて、まずは自分の気持ちを優先してみてください。
自分軸を持つと、あなたらしい選択ができるチャンスが生まれますよ。

転職がうまくいくポイントは、自分軸で判断すること。
そして、転職の目的をハッキリとさせておくことです。

自分の価値観を見つめ直そう

「楽しい」の定義は人によって様々です。

Aさんにとっては一人でコツコツできる仕事が楽しく、Bさんは人と接する仕事に楽しさをおぼえるなど、感じ方は人それぞれ。

だからこそ、自分にとって楽しいことはなにかを明確にすることは仕事をする上で重要になってきます。

イヤなことが避けられればストレスは減りますし、転職するときの指標にすれば同じような不満を回避できますよ。

楽しいことが見つからないのなら、「これは自分にとって楽しくない」 「これはイヤだ」という観点から考え始めたっていいんです!

まとめ:自分が求める「楽しい」を見つけよう

言うまでもなく、楽しく仕事をすることは、あなたの毎日をイキイキとさせてくれます。

だからこそ大切なのは、あなた自身がどんな状態なら「楽しい」と感じるのかを見つけること。

この記事を踏まえて、「やっぱり環境を変えたい!」と思った方は、転職を検討してみるのも一つの手です。

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