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転職活動に疲れたら試したい、心と体の負担を減らす4つの方法

JOBSHIL編集部
ああ
この記事のポイント
  • 疲れたときは自分に優しく
  • 転職活動のことを忘れる日を作ってみよう
  • 転職活動疲れの根本的な解決法を紹介

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
転職サイト「転職ナビ」のキャリアアドバイザー。優しく、時に厳しく、丁寧なアドバイスで求職者さんをサポート。
求職者さん
求職者さん
初めての転職で不安いっぱい。優柔不断で、引っ込み思案なのを気にしている。アドバイスを基に、転職成功をめざす!

転職活動は、体力的にも精神的にも疲れますよね。
「もう転職活動辞めようかな…」と考えてしまうこともあるでしょう。

しかし、せっかくここまでやってきたのに、満足のいかないまま終わらせてしまうのは、少しもったいないですよね。

そこで今回は、転職活動に疲れたときに知りたい、疲れる・落ち込む原因と疲れたときの対処法をご紹介します!

頑張りすぎず転職活動を無理なく続けるために、ここで一度自分の転職活動を見直してみませんか?

疲れているときこそ自分に優しく

まず、心が疲れてしまったときには、自分に優しくすることが大事です。

不採用通知が辛いのは、書類作成や面接対策を頑張ったからこそですし、転職活動でプライベートの時間が減ってしまったのは、自分の時間を削ってまで頑張った証拠です。

今感じている「疲れた…」という感情は、決してあなたがダメな訳ではないので、まずは頑張った自分を褒めてあげましょう

まずは、休んで好きなことをしてみる

原因などいろいろと難しいことを考える前に、まずは疲れたら休む。これが大切です。
転職活動中は、空き時間でもついつい転職活動のことを考えてしまい気が休まらないことも多いはず。

そこでオススメしたいのが、「転職活動休日」を作って一日好きなことをして過ごしてみる方法です。

ここまで頑張ってきたのであれば、一日くらい転職活動を休んだからといってそれほど大きな影響はないはず。
思い切って転職活動のことを考えない日を設けてみましょう。

休んでいる間に志望企業から「メールが来たら」と気になってしまいます。メールは返した方がいいですよね…
確かに、メールは早めに返したほうがいいですね。
ただ、それを考えていたら休む意味がないので、たとえば志望企業がお休みの日に休めばメールの心配は減りますよね。
また、休むと決めた日の前日には転職関連のメールを自分からは送らないなど、前日からゆっくり休むための準備をしておくと安心です。

ただし、ここで何もせずに休んでいるだけでは、一時的に回復したとしてもまた同じように疲れてしまいかねません

では、具体的には何どうしたらいいのでしょうか?
ここからは、疲れてしまった原因を分析したうえで、転職活動に疲れたときの対処法をご紹介します。

転職活動疲れの原因

疲れたときは休むに限りますが、根本的な解決するには原因がわからないと対処のしようがありませんよね。

では、どのような理由で転職活動に疲れてしまう方が多いのでしょうか?

転職活動疲れの原因
  • 不採用が続いて精神的に辛い
  • 日程調整が大変・思ったより時間が取られる
  • お金がかかり、金銭的に厳しい
  • 周囲にばれないように気を使う
  • 一人で何でも頑張ろうとしている
  • 退職の手続きが大変

あなたが疲れてしまっている原因は、この中にあるでしょうか?

不採用が続いてしまうと、「自分はだめなのでは…」と不安になりますし、その他にも転職活動には手間、時間、お金、周囲への配慮など様々なものが必要なので、体力や心がすり減ってしまうのも頷けます。

あまり思いつめず、次で紹介する解決策から、自分に合いそうなものを選んで試してみましょう。

転職活動に疲れたときの対処法

まずは、リラックスする時間を作って、しっかりと疲れを取りましょう。

疲れたままでは、「また頑張ろう」という心理状態になる余裕はありませんよね。

きちんと睡眠をとったり、趣味に没頭したり、温泉に行くなどちょっとした旅行もオススメです。

休んで疲れをとったら、次に進むために以下の方法を試してみましょう。

転職活動に疲れた時の対処法

では、一つずつ詳しく見ていきましょう。

転職活動の計画を立て直してみる

転職活動をスムーズに進めるには、最初のスケジュール管理がとても大切だと言われています。
スケジュールをしっかり管理しておかないと、転職活動が長引いてしまい、転職活動中の疲れを招いてしまう可能性があるからです。

せっかく休んでリフレッシュしたのですから、ここで今一度、転職活動のスケジュールを組み直してみましょう。

転職活動は平均で3か月程度かかると言われおり、簡単に流れを説明すると以下のような流れです。

転職活動の流れ

いつまでに退職したいのかを決めて、そこから逆算しながら

「引き継ぎにはこのくらいかかるから、内定はこのあたりでほしい。」
「面接が2回だとすると、応募は1ヶ月半前には終わらせたい」

とスケジュールを立ててみると、今やるべきことが自然と見えてきますよ。

スケジュールをガチガチに固めてしまうと逆にストレスになってしまうこともあるので、「だいたいこのあたりでこうしよう」くらいに考えておくのがオススメですよ。

自己分析や企業研究をもう一度してみる

次に紹介するのが、自己分析企業研究をもう一度してみる方法です。

「履歴書書くときに一通りやったけど…」と思う方もいるかも知れませんが、不採用が続いている場合は、もしかすると自己分析・企業研究不足なのかもしれません。
ここが不十分だと、考え方が合わない会社を選んでしまっていたり、上手くアピールができていなかったりする可能性もあります。

念の為、それぞれのやり方を改めておさらいしてみましょう。

①自己分析の方法

自己分析は、自分の性格面の良さと、仕事面でのスキルや経験をまとめていきます。
自分の性格的なアピールポイントを洗い出すときは、以下の視点から今までを振り返ってみましょう。

強みを洗い出すポイント
  • これまでの仕事でやってきたこと
  • 資格や特技に関すること
  • 自分の性格に関すること

なかなか見つからないときは、人からよく頼まれることやっていて楽しいことを思い出してみると、隠れた強みを見つけやすくなります。

また、仕事面ではキャリアの棚卸しをしっかり行うのがオススメです。

たとえば、以下のような項目で自分の今までの仕事についてまとめてみましょう。

会社概要
所属
どんな会社で、何の部署に所属していたのかを記入
業務内容 自分が担当していた仕事をできるだけ細分化
習得スキル 取得した資格・伸ばせた能力・得た知識などを記入
仕事の実績 なるべく具体的な数字を入れてまとめる
入社理由
退職理由
人に見せるものではないので、まずは本音で書いてみる
楽しかった
辛かった点
これまでの仕事を振り返ってまとめる

まとめるときは誰に見せるわけではないので、自分が分かればOKです。
気張らず、思ったことを書いていきましょう。

専用シートもご用意しているので、こちらからダウンロードしてみてくださいね。

キャリア棚卸し用Excel
キャリアの棚卸し専用シートの使い方は以下の記事にまとめてあるので、読みながらやってみてください!

②企業研究の方法

応募したい企業の企業研究をする際には、以下のようなポイントを中心に調べていきます。

企業研究で知りたいポイント
  • これまでの仕事でやってきたこと
  • 企業ビジョン
  • 事業内容
  • 業界での地位
  • 競合企業との違い
  • 企業の現状
  • 企業の将来性
  • 企業の雰囲気
  • 志望職種の仕事内容
  • 教育制度

企業のWEBサイトを見るだけで分かった気になっていると、面接での突っ込んだ質問に答えられなかったりすることもあるので、しっかり自分の言葉でまとめておくのがオススメです。

まとめる際は、以下の専用シートが便利なので、使ってみてください。

企業研究専用シートWord(Windows・Mac共用)
以下の記事では、企業研究のやり方やシートの使い方を更に詳しく説明していますので、チェックしてみてください。

転職サポートサービスを利用して自分の負担を減らす

3つ目の方法は、転職のサポートサービスを使ってみる方法です。

転職は一人でやるものだと思っている方もいるかもしれませんが、人の手を借りることは決して悪いことではありません。

志望企業のことを教えてくれたり、書類を添削してくれたり、面接練習に付き合ってくれたり。
そんなサポートを受けられれば、時間も心も負担が少なくなるはずです。

一人で頑張りすぎず、利用できるものは利用するくらいの気持ちでいいのではないでしょうか?

転職で不安なことがあれば、私たち転職ナコウドにご相談ください。一人で乗り越えられないことも二人ならきっとできますよ!

人に合う機会を増やしてみる

最近の転職活動は、仕事探しも自宅でできてしまったり、面接すらネットで完結してしまうことがあるなど、面と向かって人に合う機会が減ってきています。

また、誰かに相談するにしてもメールやチャットなどで終わらせてしまうことも多いのではないでしょうか?

そんなときは、逆にアナログな方法で攻めてみるのがオススメです。

たとえば、自分で転職サイトを見るだけでなくキャリアアドバイザー付きのサービスを利用してみたり、友人・知人にいい会社がないか聞いて紹介してもらったりと、ネットだけで完結しない転職活動をしてみると、視野が少し広がるかもしれません。

また、相談するにしても顔を合わせたほうがより深い話ができることもあります。たまにはご飯を食べたりお酒を飲んだりしながら、友人や家族と話してみてはいかがでしょうか?

まとめ

転職活動はとにかくやることがたくさんあるので、疲れてしまうのは当たり前です。

頑張ることは大切ですが、ずっと全力ではそう長くは持ちません。

力を入れる部分は全力で、手を抜ける部分は肩の力を抜いて周りの力をうまく借りる
転職活動をバテずに完走するには、そうしたメリハリをつけることが大切なのかもしれません。

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