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「仕事のストレスなんとかしたい…」イライラの原因を撃退する方法!

JOBSHIL編集部
仕事場でイライラする女性
この記事のポイント
  • イライラがつのる仕組みを解説
  • イライラしたときの対処法をチェック
  • 原因を解決する方法を紹介

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
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求職者さん
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「あの課長、いつも責任逃れしてる…」
「あの人わざと電話とらないから、私ばっかり…」
「何度も同じ質問…私だって忙しいのに!」

職場にはイライラの原因がそこかしこにあり、毎日のように心を乱されてしまっている人も多いのではないでしょうか?

なぜイライラの原因を作っている人が好き勝手していて、自分がこんなに我慢しないといけないのかと仕事が嫌になってしまうこともあるでしょう。

しかし、イライラしてるの表に出してしまうと、職場の空気は悪くなりますし自分の評価も下がってしまいそう…。
そんな心配からイライラする気持ちを我慢したり、気の合う同僚と飲みに行って愚痴を言い合ったりして、日々を過ごす方がほとんどのはず。

ただ、それではいつまでたっても根本的な解決はできません。

そこで今回は、イライラする仕組みを理解した上での、根本的な解決方法をご紹介します。

もう我慢の限界!となったら、仕事を変えてみるのも一つの手段です。その際は、私たち転職ナビにお手伝いさせてください。

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仕事でイラつく原因とは?

仕事場でのイライラの原因を大きく分けると、一緒に働く人仕事の内容に分けられます。

毎日一緒に働いていて、距離が近ければ近いほど、他人のいい面だけでなく欠点も見えてきてしまうものです。
仕事量が多いと余裕もなくなりがちですし、仕事内容が単調であったり、逆に複雑すぎるとそれ自体がストレスになってしまうこともあります。

また、そもそもイライラしやすい状態で、普段ならスルーできるものにまで過敏に反応してしまっている可能性も考えられます。
その場合は、睡眠不足や栄養不足・家庭でのストレスなど私生活面に問題がある場合もあるので、一度生活を見直すのも大事です。

ともあれ、まずは自分がどのくらいストレスを感じているのかを可視化してみましょう。

以下は厚生労働省の5分でできる職場のストレスチェックなので、試しに答えてみてください。

どうしてイライラは溜まるの…?

「イライラは蓄積される。」

その感覚が、なんとなく理解できる方は多いのではないでしょうか?

イライラが貯まる仕組み
  • イライラの原因が気になる
  • そのままイライラを放っておく
  • 原因がなくならず更にイライラ
  • イライラが溜まっていく

この流れを断ち切るには、イライラの原因を解決しないといけませんが、それが自分で解決できるものとは限りません

「相手に変わってほしい」
「だめな部分をしっかり直してほしい」
「貴重な時間を奪わないでほしい」

このような気持ちから生み出されるイライラの多くは、原因となる相手がいることも多いでしょう。

ただし、他人を変えるのは簡単ではないので、どちらかが異動や転職をしない限り、なかなか根本的な原因はなくならないものです。

転職の際は、ぜひ転職ナビでお力になりたいのですが、イライラの原因である相手が残って、自分が転職するのもなんだか悔しいですよね…。そんなときは、後ほど紹介するイライラしないための対処法を実践してみてください!

機嫌の悪さを表に出すのはNG!でも…

イライラの原因はなかなか無くならない。
しかし、イライラを表に出したり、誰かに当たってしまうのは、周りの信用を失う可能性もあるので良くないですよね。

ただ、黙って我慢するのが良いわけでもありません。

「このままでは自分がダメになってしまう」と思ったら、ヘルプの声を上げるべきですし、相手が良くないことをしたら注意をするのも大切です。

大事なのは、冷静に事実を話すこと。

頭に血がのぼっていたり、感情的に言葉を発したくなったら、まず6秒ぐっとこらえてみましょう。
6秒あれば、人はイライラや怒りを抑えて、理性的に考えられるようになります。

そして、冷静になったら慌てずに事実に基づいた内容を伝えましょう。

イライラしたときの対処法

イライラの解消を調べてみると、ガムを噛む、マッサージ受けるなどいろいろな方法が出てきますよね。
他にも、以下のような方法があります。

イライラ解消法
  • 甘いものを食べる
  • 甘いものを食べる
  • 好きなことに打ち込む時間を作る
  • いらいらを信頼できる人に話す
  • 休みを取る
  • 身の回りの整理をする
  • 作業場所を変えてみる
  • リラックスアロマを焚いてみる
  • 規則正しい生活をこころがけてみる

合っている解消法は人それぞれなので、「あー、イライラしてるな」と思ったら、まずは好きなものを試してみてください。

ただし、これらはイライラした後に行う解消法であり、根本の解決にはならないのが悩みどころです。

できれば、「イライラしたときにそれを解消する方法」ではなく、「イライラすることを減らす方法」が知りたいですよね。

そのために、次の方法をご紹介します。

イライラを生み出さないための解決策

イライラする原因が人間関係の場合、その多くは相手の言動などからきているので、自分ではどうしようもないものがほとんどです。

相手が変わってくれるのが一番早いのですが、他人を変えることはそう簡単ではありません。
すぐにできる方法としては、やはり自分の行動や考え方を変えることです。

ポイントは「イライラしたときに原因を放っておかないこと」です。
例えば以下のようにイライラをチェンジしてみてください。

考え方のチェンジ方法

✗→「○○さんってなんであんなことするんだろ…イライラする…」
○→「○○さんのあの行動…困るなあ…」

イライラするの段階で思考停止せずに、まずはその行動で困っているのか困っていないのかを考えてみましょう

困っているなら…?

イライラを変換してみた結果、「このままじゃ困る」となったら、こちらが対処することで現状を改善できることはないかを考えます。

相手が変わらないなら、こっちでできることをやってイライラの原因をなくしていこう!

この気持ちがポイントなのです。

具体的な例は、以下のようになります。

対処法の例

仕事の締切を守ってくれない人に対してイライラ
締め切り前のリマインドをこちらから積極的に行う

的はずれな質問に答えている時間がもったいなくてイライラ
自分が受けるべき質問なのかを考えてみて、他の人でもいいなら適度に分散

こういった工夫で自身の負担を減らしていきます。

ここで注意したいのが、改善しようと頑張った工夫や行動のアピールを忘れないことです。
せっかくの工夫・行動が評価されずに、自分の頑張りで相手の評価だけが良くなってしまうのは面白くないですよね。
それでは、またストレスの原因ができてしまいます。

謙虚さも大切ですが、さりげなく自分の工夫や努力上司や仲間へのアピールして、自分の評価を上げていくのも精神衛生上とても大切なことです。

ただ、あなたがいくら頑張ってもどうしようもないこともあるでしょう。
そんなときは、上司や信頼できる先輩に相談してみてください。

つい感情的になってしまいがちですが、話すときはあくまで冷静に、事実を伝えていくこと忘れないようにしましょう。

そこまで困っていないなら?

自分が困っていないと分かったのなら、「私には関係ないから放っておこう」と思考を切り替えるのが一番です。

とはいえ、中には「私はいいけど、○○さんが苦しんでる」と気に病んでしまう優しい方もいるかもしれません。

もし、自分以外の苦しんでいる人が気になるのなら、先程の方法を紹介したり一緒に解決策を考えてあげられると、その人のイライラにも解決の糸口が見つけやすくなるでしょう。

まとめ

イライラの原因は、どんな職場にも転がっているものです。

その原因は、人であったり物であったり、仕事の内容であったりと様々ですが、いちいち拾ってしまうと身体も心も疲れてしまいます

イライラの原因は、あなたが本当に困っていることなのか困っているとしたら原因となる人や物をスムーズに動かすためにどうしたらいいのかを考えるのが、解決への近道です。

ただし、頑張ってもどうしようもないときや、周りが協力的でない場合は、早めにその職場から去るのも一つの手段。
あなたが心穏やかに働けることが一番大切なので、そのためにどうすればいいのかを考えながら対応していきましょう。

転職をお考えの方は、私たち転職ナコウドにご相談くださいね。
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