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この年収なら家賃はいくらまでOK?早見表で簡単チェック!

JOBSHIL編集部
年収と家賃を天秤にかけている図
この記事のポイント
  • 年収から無理なく払える家賃を算出
  • 早見表で適正年収をチェック
  • いい条件の家に住むための秘策をご紹介

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
転職サイト「転職ナビ」のキャリアアドバイザー。優しく、時に厳しく、丁寧なアドバイスで求職者さんをサポート。
求職者さん
求職者さん
初めての転職で不安いっぱい。優柔不断で、引っ込み思案なのを気にしている。アドバイスを基に、転職成功をめざす!

家賃は毎月の支出の中でも特に大きな割合を占めるもの。
しかも長く払い続けなければいけないので、無理をすると生活が苦しくなってしまうことも。

しかし、いったいどのくらいの金額なら無理なく払えるのかと言われると、はっきりとは分からない人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、あなたの年収から適切な家賃を計算する方法や、無理をせず少し高めの家賃の家に住むための方法などをご紹介します。

年収に対して20〜25%が理想の家賃

まず最初にあなたの現年収から無理なく払える家賃を計算してみましょう。

年収から考える場合、20〜25%の金額の家賃がいいと言われています。

25%の計算式

1ヶ月の家賃 = 年収 ✕ 0.25 ÷ 12

30%までOKと言われることもありますが、これは手取りの金額から捉えた場合と考えたほうがいいでしょう。

たとえば年収が320万円の場合、月収の26万6千円から税金などで4万円〜4万5千円程度引かれて、手取りは22万円ちょっとになります。

ここで先程のパーセンテージに当てはめてみましょう。

年収と手取りからの計算

年収から計算
→320万円✕0.25÷12=66,666円

手取りから計算
→22万円✕0.3=66,000円

ほぼ一緒!でも、ここで年収か手取りか間違うと、5%の差でも結構金額が変わってきそうですね。
そうですね。もちろん、収入によって社会保険料などは増減するので必ず同じくらいになるわけではありませんが、どちらを基準に計算するのかは最初に決めておきたいですね。

年収に対する家賃早見表

では、あなたの年収から無理のない家賃がいくらなのかを確認していきましょう。

20%、25%、30%で計算しているので、以下の表で近いものを確認してみてください。

年収 家賃/30% 家賃/25% 家賃/20%
300万円 7.5万円 6.3万円 5.0万円
400万円 10.0万円 8.3万円 6.7万円
500万円 12.5万円 10.4万円 8.3万円
600万円 15.0万円 12.5万円 10.0万円
700万円 17.5万円 14.6万円 11.7万円
800万円 20.0万円 16.7万円 13.3万円
900万円 22.5万円 18.8万円 15.0万円

この表を見て、「意外と高いところに住めそう!」と思う方もいるかも知れませんが、これはあくまで目安です。

外食が好きな方は食費にお金がかかりますし、趣味にお金をかけたい方もいるでしょう。

家賃以外に使いたいお金が多いのであれば、家賃は20%以下におさえるなど、生活とのバランスもを考えて自分に合ったパーセンテージを決めていきましょう

年収から住める物件を考えてみよう

金額が分かったとことで、次に気になるのがその金額でどんな家に住めるのか?ですよね。

今回は、簡単な設定を元にシミュレーションしてみました!

登場人物紹介
25歳 営業事務
25歳 営業事務
新橋の不動産会社で正社員をしている。
年収360万円。趣味は映画鑑賞と食べ歩き。休日はお店の開拓をしている。

年収から計算すると1か月の家賃は25%で7.5万円、20%だと6万円というところです。

新橋には管理共益費込みで7.5万円の物件はほぼ無いので、電車通勤をすることになります。
乗換なしで、乗車時間を20分以内に設定すると山手線なら日暮里・西日暮里、京成線直通の浅草線なら京成曳舟あたりまでが想定の範囲。

日暮里・西日暮里は最近注目の谷根千に近く、7.5万円あれば新築とはいきませんが徒歩10分以内に風呂トイレ別の1Kを見つけることも可能です。
京成曳舟はスカイツリーに歩いていける距離。山手線沿線に比べると家賃も安めで、日暮里に比べると同じ条件でも築浅の物件を選ぶことができます。

ちなみに、物件のイメージは以下のような感じです。

参考例の間取り図.jpg

一人暮らしなら間取り的にも問題無さそうですね。
この年収だと、東京の下町あたりなら無理なく住むことができるでしょう。

ちなみに、家を借りるときには初期費用として家賃の4〜5か月分を払うことになるので、貯金はしっかりしておきたいですね。

もっといい条件の物件に住みたいなら!

でもせっかくの一人暮らしだし、もっと都会のいい家に住みたい…!
なにかいい方法はないのかな?

このように条件を良くしたいと考えている方もいるでしょう。

しかし、年収が上がるのを待っていては、何年もかかってしまいますよね。
「もっといい物件に住みたい!会社から近いところに住みたい!」という方は、以下の方法を試してみましょう。

家賃の高い家に住む方法
  • 家計簿をつけて生活費の見直しをしてみる
  • 思い切って家賃補助のある会社に転職する

家計の見直しをして余計なものを省いてみると、意外と次月のお金が浮いたりします。
契約しっぱなしにしていた定額制サービスや、携帯電話料金、毎日のお昼代などちょっとしたことがチリツモになっている可能性もあります。

また、転職をしてみるのも一つの手段です。

転職をしても急激に給与が上がることはそうそう無いので、「そんなの無意味…!」と思うかもしれませんが、ここで注目したいのが住宅手当の有無です。
福利厚生の一環で、会社から近いところに住むと家賃補助が出る会社もあり、中には数万円の補助が出る場合も。
その分、家賃に上乗せできるので、会社近くの都心に住みたい方にはオススメです。

転職をお考えの方は、私たち転職ナコウドにお気軽にご相談ください!

まとめ

住めば都とはよく言いますが、交通の便はともかく、「部屋の中がちょっと古いな」と思っても、案外インテリアなどでオシャレにすることはできます。

ついつい、築年数や外観など気にしがちですが、そのために収入に見合わない家を借りてしまうと、後が苦しくなることも。

年収と家賃のバランスはしっかり保ちつつ、譲れる部分、譲れない部分をしっかり見極めることが大切です。

そしてどうしても予算と合わないときは、転職も視野に入れつつ今後の生活を見直してみましょう。

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