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チャレンジする一つひとつが、全て宝物のような経験になります。|スノーピーク【PR】

JOBSHIL編集部
スノーピークの捧氏と大山氏

本格的な大型テントから、デザインと機能性を兼ね揃えたアパレル商品、バーベキューを彩るテーブルウェアなど、快適なアウトドアレジャーを叶えるアイテムが揃うスノーピーク。
自然指向のライフスタイルを提案するスノーピークでは、志を共にする仲間を募集中です。

でも、スノーピークで活躍するためにはどんな知識が必要なの?
やっぱりキャンプ上級者じゃないと、入社できないの?など、
いざ応募するとなると、不安や疑問も多いですよね。

「アウトドア初心者だけど大丈夫かな?なんて身構えずに、まずは応募してみてください」

そう話すのは、スノーピークで人事を担当されている捧さんです。

日頃の採用活動を行う捧さんは、スノーピークで活躍する上で大切なのはキャンプの技術よりもチャレンジを厭わない好奇心だと語ります。

そこで今回は、実際に店舗で活躍されているスタッフの大山さんと共に、入社後の様子やスノーピークの魅力など、色々とお話を伺いました。

登場人物紹介

スノーピーク捧氏
人事担当の捧さん

スノーピークに入社後、店舗勤務を歴て人事担当に。

スノーピーク大山氏
武蔵小杉店の大山さん
キャンプ好きが高じてスノーピークに入社。キャンプ場勤務を歴てショッピングモール内のスノーピークに配属。

キャンプをしたことがなかった僕がスノーピークの一員に!?

捧さんと大山さんが座って話す写真

ースノーピークと言えば、本格的なキャンプ道具を数多く揃えているお店として有名ですよね。やはり働く上でも、プロレベルのキャンプの知識が必要なんでしょうか?

たしかに、そんな不安をお持ちの求職者さんもいらっしゃいますよね。でも実は、上級者レベルのキャンプ経験者だけがスノーピークに入社できるということでは全くないんですよ。

ーえ!そうなんですか?ちょっと意外です。

というのも、スノーピークはキャンプ用品を扱う店でありながら、自分たちのことを「キャンプ屋さん」とうたったことは一度もありません。
スノーピークの商品棚の写真
スノーピークはテントを売るだけでなく、その先の時間や空間を提案しています。私たちが目指すのは、キャンプを通じてお客様の人生を豊かで幸せにすること。その想いを込めて、スノーピークのロゴには「アウトドア ライフスタイル クリエイター」と記されているんですよ。
スノーピークではキャンプを通じてより自然に人間らしく生活することで「人間性を回復させること」を目指しています。
例えば、太陽の光を浴びることが好きだったり、自然の中でコーヒーを飲むのが好きだったりとささやかでも自然と接することが好きな人なら、自ずとキャンプのこともスノーピークのことも好きになれます。

ーなるほど!シンプルに自然の中で過ごす事が好きなのも立派な素質なんですね。とはいえ「今までキャンプをしたことがない…」という方は、さすがに入社できないですよね?

そんなことありませんよ。ちなみに僕もスノーピークに入社するまでキャンプをしたことがなかったんです。それどころか、本社がある新潟出身なのに、スノーピークの存在自体知りませんでした。

ーそれなのに、どうしてスノーピークに入社したいと思うようになったんでしょう…?

僕の場合は就職活動中に知り合いからスノーピークについて教えてもらったんですが、企業分析を兼ねて色々調べるうちに「すごくかっこいい会社じゃん!ここに入りたい!」と思ったのが応募のきっかけです。
それ、すごく分かります(笑)。私も知れば知るほど、「こんなに革新的な会社で働きたい」という気持ちになりました。
実はスノーピークの商品は子どもの頃からマグなどの小物を使っていたのですが、海外の会社だと勘違いしていたんですけどね…。

ーなるほど。社員の方でも、入社前はスノーピークのことを詳しくは知らなかった方が多いのでしょうか?

多いと思います。私の場合も「スノーピークのファンだからどうしても入社したい」というより、「キャンプが好きでアウトドアとずっと関わりたいと思いお仕事を探してみたらスノーピークがあった」という感じでしたから。

入社して、もっとスノーピークが好きになった!

お店で働く店員さん

ー捧さんはキャンプに行ったことすらなかったんですよね?入社後はどうやってアウトドアの知識を身に付けたのでしょう?
そもそも、僕が入社した時の歓迎会がキャンプだったんですよね(笑)
あ!私もです!普通の会社だと営業後にみんなで飲みに行くみたいな感じで「よし!こらからキャンプ行くよ!」みたいな(笑)
それくらい、スノーピークの人ってキャンプが身近なんですよね。
本当にそうだよね。
スノーピークでは夏と冬に総会が行われるのですが、夏の回は新潟の本社に併設されているキャンプフィールドに全社員が集まって、テントを張る「キャンプ総会」を行うんです。それ以外にも、プライベートで職場の仲間とキャンプに行く機会が多いので、自然とアウトドアの知識が身に着きましたね。
私、今年の3月だけで5回もキャンプに行ってます。これはスノーピークならではの話なのですが、仕事終わりにキャンプに行ったり、キャンプに行った後にそのまま出勤する社員が多いんですよね。「この後キャンプに行ってきます!」と言うと仕事仲間に「いいね!」って言ってもらえる貴重な職場です。

ーすごい…!でも、入社当初はそんな環境に引け目を感じることはなかったのでしょうか?
周りのスタッフがキャンプ慣れしていると、「自分なんて…」と気持ち的に置いて行かれてしまう気もします…。

実はそれが逆で。新入社員の方と一緒にキャンプをすることで、もともといるスタッフも学びになることが多いんです。「キャンプ初心者の人はここで苦労するんだな」っていうのが分かったりもするので、むしろ初心者の方とキャンプに行けるのはありがたいんですよ。

ーふむふむ。そう考えるとちょっと親近感が湧きます!

それに、店舗での接客に関しても、キャンプ初心者の方がアドバンテージが多いんですよ。というのも、お客様の多くはキャンプ初心者なので、ある程度キャンプ経験があると「これくらい分かるだろう」という体で商品説明をしてしまうんです。

ーなるほど…キャンプ初心者のうちに入社することはメリットでもあるんですね。

特に私が配属されているショッピングモールの店舗では、大半のお客様が「何から揃えたら良いのか分からない」という方たちです。そんなお客様と同じ目線で向き合えるのは、逆に武器ですよね。
僕もキャンプを知らなかった頃に、先輩から「接客上手いね!」と言ってもらいました。「キャンプを始めたばかりの時ってこういうことが大変ですよね」とお客様に共感できることが僕の強みだったと思います。
お客様に商品を説明する店員さん
とは言え、キャンプ初心者でアウトドア用品を扱うことに不安がなかったかと言えば、正直ウソになります。でも、会社の仲間とたくさんキャンプをしながら徐々に商品の使い方を覚えて、少しずつ自信をつけていきましたね。
人事としての考えを言うと、商品知識を身につけるのも大切ですが、それよりも「入社後にどれだけスノーピークのことを好きになれるか」が重要だと思っています。

ーキャンプ初心者の方が、接客が上手いというのは意外でした。ちなみにお二人は、スノーピークに入社して、会社のことをどれだけ好きになれましたか?

私はもう、スノーピークのことが大好きだし、完全にハマってます。キャンプを始めたばかりのお客様も、親身になって接客をすることでスノーピークのコアなファンになってくださることも多いんです。
テントの調整をする店員さん
私たちは自分が接客したお客様に後日電話やメールで「ご購入頂いたテントやタープ(日差しよけ)はいかがでしたか?」とご連絡を差し上げるのですが「すごく楽しいキャンプになりました!おかげで家族の仲が深まりました!」と感謝の言葉を頂けると、この仕事をやっていて本当に良かったなと感じます。
テントを売るだけの接客ではなく、お客様の人生をどれだけ幸せにしてあげられるかを一生懸命考えているからこそですよね。キャンプ経験のなかった僕のようなスタッフでも、お客様からご指名を頂けるようになるんです。自分を頼ってくださるお客様の存在は、特別なやりがいにつながりますよね。

選考ではここを見ています

座って話をするスノーピーク写真のお二人

ーここからは採用についてのお話を伺いたいのですが、実際の選考ではどんなことを見ているのでしょうか?

学歴や経歴など履歴書に書かれていることだけを重視している訳ではありません。それよりも「自分で何かを変えようとした経験」や「前職で新しいものを生み出したり取り組んだりした経験はあるか」を面接では重視して聞きます。

ーそれはどうしてなのでしょうか?

スノーピークが求めるのは、自分が信じたことを妥協せずに追求し、自分たちが心から欲しいモノやサービスを生み出す"クリエイティブパーソン+アウトドアパーソン"なんです。
新入社員にも今までになかったものを生み出すことを期待しているからこそ、入社後は色々なことにチャレンジしてくれる方だと嬉しいです。

ー挑戦できる環境を具体的に感じたエピソードはありますか?

印象深いのは、入社1年目で店舗のレイアウト改革を一任されたことですね。「自分はこう考えたので、こうした」という思考をちゃんと説明できれば、新人でも大きな仕事を任せてもらえるんです。
今も、通常の店舗業務の他に新規事業を企画している最中です。現在進行しているのは地方創生プロジェクトですが、その他に小学生を集めた面白い企画を進めています。

ー聞いているだけで、なんだかワクワクしますね!最後に、スノーピークを応募しようとしている方に伝えたいことはありますか?

キャンプをしたことはないけど、スノーピークには興味があるという人にも応募してもらいたいです!でも、アウトドア初心者の方の方はイチから新しい世界に飛び込むには勇気が要りますよね。そんな時は、一度スノーピークのお店に遊びにきてみるのもいいかもしれません。スタッフと色々とお話させてもらうことで、不安も消えてくると思います。

ー確かに!悩んだら一度、お店に行ってみるのが良さそうですね。

僕はキャンプのことを何も知らないで入社しましたが「スノーピークで働くことって、本当に楽しい!」と日々実感しています。色々なことにチャレンジさせてもらえるので、成功することはもちろん失敗することも含めて全部がむちゃくちゃ楽しいです。その分成長も早いので、入社してすぐに出世する人も少なくないですし。
スノーピークでチャレンジしたことはすべていい経験になると誇りを持っているので、「まずは働いてみませんか?」と言いたいです。それで、ちょっと違うかなと思ってスノーピークを離れても、ここで得た経験を活かせばちゃんと自分を幸せにしてあげられると思います。
一緒にワクワクするようなチャレンジができることを、楽しみにしています。
一緒にスノーピークが目指す、人間と自然が豊かにふれあえる「自然志向のライフスタイル」を実現させていきましょう!

構成:JOBSHIL編集部 撮影:池田昂樹

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