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転職で解決できる?「仕事に飽きた」と思った時の対処法

JOBSHIL編集部
仕事に飽きてしまった女性
この記事のポイント
  • 飽きを感じる状況には共通点があった
  • ちょっとした習慣で飽きは解消できる
  • 転職を検討して良い状況をご紹介

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
転職サイト「転職ナビ」のキャリアアドバイザー。優しく、時に厳しく、丁寧なアドバイスで求職者さんをサポート。
求職者さん
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初めての転職で不安いっぱい。優柔不断で、引っ込み思案なのを気にしている。アドバイスを基に、転職成功をめざす!
つい「仕事飽きたな」と思っちゃうけど、これって良くないよね…。

何もかもが新鮮に感じる新入社員の頃と違って、業務に慣れてくると仕事に飽きたと感じてしまうものです。

しかしそれは、問題なく業務を進行できている証拠。

つまり、成長の証であるとも言えます。

とはいえ、1日の1/3を過ごす職場で、退屈を感じながら業務を続けるのは苦痛ですよね。

そこでこの記事ではモチベーションを維持しつつ仕事を進めるポイントなどをご紹介します。

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仕事に飽きたと感じるのはこんな時

「仕事が退屈だと感じるなんてやる気がない証拠だ…。」と自分を責める必要はありません。

実は勤労意欲に関わらず、以下のような時には「仕事に飽きた」と感じてしまうものなのです。

仕事に飽きたと感じる状況
  • 同じ業務を繰り返しやっている
  • 他の仕事に魅力を感じている
  • 業務でミスや問題が発生している
  • 業務を通じた成長を実感できない

詳しく一つずつ見ていきましょう。

同じ業務を繰り返しやっている

いくら自分が好きなことや得意なことでも、繰り返し行っていたら飽きが生じるものです。

特に経験もスキルも身についてくる入社3年目以降は、業務に対する慣れと共に退屈だと思ってしまう人も少なくありません。

そんな方は、仕事終わりの楽しみを作るなど、日頃の習慣をちょっと変えるだけモチベーションを回復できる可能性があります。

他の仕事に魅力を感じている

自分とは違う仕事をしている人の話を聞くと、「楽しそうな仕事だな」と羨ましく思ってしまうこともありますよね。

時には他部署で働く同僚の姿を見て「あっちの仕事の方が充実してるんじゃないかな?」と思うこともあるかもしれません。

他の仕事がいいなと思っている時は「仕事に飽きたな」と、ついつい感じてしまうもの。

しかしそう思ってしまう裏側には、今の仕事に対する不満が溜まっているサインかもしれないので、今一度振り返ってみた方が良さそうです。

業務でミスや問題が発生している

仕事でトラブルを抱えると「仕事に向き合いたくない」と現実逃避しがちになってしまいます。

後ろ向きな気持ちで取り組んでいると、仕事を楽しむ気持ちもなくなってしまうものです。

しかし、ミスや問題ばかり起こってしまうのは、必ずしもあなただけのせいではありません。

そんな時は上司や同僚などを巻き込んで解決策を導くのが賢明です。

業務を通じた成長を実感できない

自分のスキルが向上していることを感じたり、良い経験を積めていることを実感できないと、仕事に前向きに取り組む意欲は下がってしまいます。

また、目に見える形で評価してもらえない場合は、モチベーションを維持することも難しいもの。

しかし、毎日達成できるような小さな目標を立てることで、仕事に取り組む意欲を取り戻せるかもしれません。

お気づきかもしれませんが、仕事に飽きてしまわないように、モチベーションを維持することはとても大切です。次の章では、モチベーションを保つための対処法をご紹介します。

今すぐできる対処法

仕事に飽きた時にできる対処法は

・職場の外で出来るもの
・職場の中で出来るもの

に分かれます。

それぞれについて見ていきましょう。

職場の外で出来るもの

職場の外で出来る対処法にはこんなものがあります。

職場外で出来る対処法
  • 休日は思いっきり休む
  • 生活習慣を変えてみる
  • なぜ仕事をするかを改めて考えてみる

仕事に向かう英気を養うためには、休日しっかり休むことがとても大切ですよね。

オンとオフのメリハリを付けることで、新鮮な気持ちで仕事に向き合うことができます。

終わらない仕事を休日に持ち込む人もいますが、なるべくなら避けた方が賢明です。
休日にも仕事を続けてしまうと、「終わらない分は休日に片付ければいいや」と、仕事の進め方が休日ありきになってしまいます。

メリハリのある生活を目指して、、勤務中に終わるスケジュールで仕事を進めるよう心がけてみましょう。

生活習慣を変えてみるのは、例えば「朝ちょっと早く起きて1駅分歩く」など、何気ないことでも大丈夫です。

毎日のルーティンを変えるだけで、良い気分転換になります。

また、何のために仕事をするのかをあなたなりに改めて考えてみるのも効果的です。

例えば仕事をすることで「給与がもらえる」「様々な人との出会いがある」「様々な経験が積める」などポジティブな側面を掘り起こしてみると、会社に向かうモチベーションを取り戻すことができます。

職場の中で出来るもの

社内では、こんなことを実践してみてはいかがでしょうか?

職場の中で出来る対処法
  • 定期的に休憩を取る
  • やる気が高まることを思い出してみる
  • 職場の人間関係を良好に保つ
  • 達成しやすい目標を立ててみる
  • 眼の前の仕事に全力を注いでみる

休憩を取ることは軽視されがちですが、ずっと同じ業務に取り組んでいると心も身体も疲れてしまうもの。

5分程度でも良いので軽く社内を散歩してみたり、自分のデスクを離れて飲み物を買いに行ったりと、一度作業の手を止めて仕事から距離をとることも効果的です。

やる気が高まることは、例えば「仕事終わりに飲み会がある!」「もうすぐ注文していた品物が自宅に届けられる!」など、ほんの些細なことで構いません。

仕事が終わったあとにご褒美を設けることで、自ずと気持ちもポジティブになれます。

また職場の人間関係を良好に保つことも重要な要素の一つ。

周りのみんなと協調することで働きやすい環境になるので、前向きに仕事に取り組めるようなモチベーションUPにつながります。

とはいえ、不必要に機嫌を伺ったり媚を売ることはありません。
大切なのは、上司や同僚という立場に関係なく、お互いにまっとうな意見を言える関係を築くことです。

また、日頃の業務では、短時間で達成できる小さな目標をたくさん立てることも効果的です。

例えば「毎日同じの業務を短時間で仕上げる」「書類を綺麗に仕上げるなど」など、手軽なことで大丈夫です。

小さなことに挑戦しながら仕事をすると、ゲームのような面白さを味わうことができます。

一方で、眼の前の仕事に精一杯取り組むことも、有効な手段の一つ。

仕事に一生懸命向き合うと、それまで気づかなかった仕事の良さや、作業効率方法など新しい発見があるかもしれません。

しかし、いくら一生懸命やっても退屈な気持ちが拭えないようなら、素直に上司に相談することも手段のひとつです。

業務内容を変えてもらったり、部署異動願いを出すことで、状況が変わるかもしれません。

とはいえ、自分の希望どおりに行かないこともありますよね。そんな時は、転職を視野に入れても良いかもしれません。しかし、今の仕事を辞めるのはなかなか勇気がいるものですよね。そこで転職するべきか見極めるポイントをご紹介します。

転職時期を見極める5つの質問

本当に今の仕事を辞めるべきかを見極めるために、まずは以下の5つの質問を自問自答してみましょう。

転職時期を見極める5つの質問
  1. 今の仕事から逃げたい気持ちがあるか
  2. 職場・仕事内容のどちらに飽きているか
  3. 今の仕事に就いてどれくらい経っているか
  4. 新しいことにチャレンジできているか
  5. 今の仕事を続けて成長できるか

言わずもがなですが、仕事を辞めることも、新しい仕事を探すことも簡単ではないし、できれば前向きな理由でスタートしたいもの。

だからこそ、なるべくなら「今の仕事から逃げたい」という後ろ向きな理由で転職をすることはあまりオススメできません。

とりあえず仕事を辞めてしまおうと思う前に、本当に今の職場で努力できることがないかを、今一度考えてみましょう。

そんな時にヒントになるのが「職場に飽きているのか?」それとも「仕事内容に飽きているか?」の質問です。

職場で感じる退屈の理由を深掘りすることで、今の職場で改善できることが見つかるかもしれません。

しかし、もし改善を努めても思うような結果が得られない場合は、前向きに転職を考える良いきっかけになるでしょう。

一方で、転職するか否かを判断する上で勤続年数はとても重要です。

もし今の仕事に就いて1年以内である場合は、転職を考えるのは時期尚早だと言えますし、違う見方をすれば、今後も仕事を続けることで新しい発見があるかもしれません。

また、新しいことにチャレンジできるかどうかも、大きな指針の一つです。

勤続年数が浅い場合は仕事を覚えなくてはならない期間なので、新しい挑戦はできないかもしれませんが、もし2~3年目を迎える社員の「やってみたい!」という希望に応えられない環境の場合は、前向きに転職を検討してみても良いでしょう。

そして、最後の「仕事で成長を実感できるかどうか」が、重要な質問であると言えます。

もっとスキルを高めたい!経験を積みたいと考えるのは、ステップアップのチャンスです。

転職理由が「さらに成長したい」という前向きな内容ならば、もっと自分を高められる職場に出会える可能性が高まります。

以上のことを考えた上で、あなたにとって今が転職を考えるのに適した時期なのかを判断してみることが大切です。

転職は慎重に進めよう

今の職場で頑張り続けることも、新しい職場でを探すことも、いずれも自己成長につながる選択ならば素晴らしいこと。

もしも転職活動をスタートする場合は、今までの仕事を一度棚卸ししてみて、「自分はこんな時にやりがいを感じる」「こんな仕事に自分は向いている」など、強みや適性を振り返ってみましょう。

きちんと自己分析することで、もっとやりがいある仕事を見つけるヒントが見つかるかもしれません。

とはいえ、お仕事をしながら転職活動をするのは、簡単ではありませんよね。

そんな時は、転職ナビの転職ナコウドに相談してみるのも一つの手です。

転職ナコウドは、自己分析をお手伝いするだけでなく、面接対策も行うので内定率がぐっと高まります。

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