JOBSHIL [ジョブシル] 転職に役立つノウハウメディア

JOBSHIL [ジョブシル] 転職に役立つノウハウメディア

Powered by

  1. オススメのインターンシップ先は?成長できる企業を選ぶコツ

オススメのインターンシップ先は?成長できる企業を選ぶコツ

JOBSHIL編集部
オススメのインターン先見極める大学生
この記事のポイント
  • インターンシップ参加のメリットとは?
  • インターンシップの種類を解説
  • インターンシップ先選びのコツを紹介

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
転職サイト「転職ナビ」のキャリアアドバイザー。優しく、時に厳しく、丁寧なアドバイスで求職者さんをサポート。
求職者さん
求職者さん
初めての転職で不安いっぱい。優柔不断で、引っ込み思案なのを気にしている。アドバイスを基に、転職成功をめざす!

就職活動が近づいてくると、社会に出ることが現実味を帯びてくるので、周りも自分もなんだかそわそわし始めますよね。
大手企業などの採用開始まではまだ時間がありますが、就職活動が始まる前だからこそできることもあります。

今回ご紹介する企業インターンシップへのチャレンジもその一つ。

最近では、大手企業だけでなく中小企業やベンチャー企業などもインターンシップを行っているので、以前に比べて参加しやすくなりつつあります。

また、インターンシップの経験を単位認定する大学も増えており、ある調査によれば就職活動前にインターンシップに参加したことがある学生は8割を超えるとも言われています。

しかし、どの企業にどうやって参加したらいいのかなど、わからないことも多いはずです。

そこで今回は、インターン制度の詳細や、自分の希望にあった企業を探すためのポイントをご紹介します。

インターンシップとは?

まずは、インターンシップの基本について、簡単に確認しておきましょう。

インターンシップとは?

就職活動前や採用後の学生を対象に企業が行う就業体験。
日本では、大学3年生の夏や冬など、長期休暇期間に行われることが多い。

企業側としてはキャリアについて前向きに考えている学生と早いうちから接点が持てることから、積極的にインターンを受け入れている場合も多いようです。

インターンシップに参加するメリット

学生側としても、本格的な就職活動の前に企業や業界のリアルな雰囲気を知ることができるなど、以下のようなメリットが考えられます。

インターンシップに参加するメリット
  • よりリアルな業界研究・職種研究ができる
  • 志望動機の裏付けができ、説得力が増す
  • 入社後のイメージがしやすくミスマッチが起きにくくなる

第一志望のインターンシップに参加できれば、これらのメリットはより強いものになりますが、インターンシップには人数制限があるので希望すれば絶対に参加できるわけではありません

ただ、志望先と業界や職種が同じというだけでも、雰囲気を掴むことはできますし、業界・職種研究には十分役立つので、第一志望にこだわらずいくつか参加してみることをオススメします

また、短期インターンシップの場合は複数参加することで、それぞれの会社の特徴や他の企業との差などを見つけやすくなるでしょう。

短期インターンシップと長期インターンシップの違い

先ほど短期インターンという言葉がでましたが、他にも長期インターンがあると聞きました。それぞれに違いなどはあるのでしょうか?

インターンシップには1Dayインターンシップ短期インターンシップ長期インターンシップと期間に分けて3つの種類があります。

種類 期間 特徴
1Day 1日 会社説明会などに近い
気軽に社員の話が聞ける
短期 2日〜
数週間
基本的に企業が用意したプログラムをこなす
無給の場合が多い
長期 3ヶ月以上 基本的に社員と同じような実務をこなす
給与が出る場合が多い

1dayインターンシップ

1dayインターンシップは企業への理解を深めてもらい、学生に興味を持ってもらうことが目的。

内容はセミナーや職場見学などが行われます。

また、選考ではありませんが、ディスカッションなどを行う場合もあるようです。

現役社員から話を聞ける貴重な機会でありながら、身構えずに気軽に参加することができます

短期インターンシップ

ここ最近では、短期インターンシップを実施する企業が増えています。

内容は、企業理解を深めていく目的である場合が多く、課題解決や新規事業立案のプログラム、簡単な就業体験やセミナーなどが一般的です。

短期インターンシップに参加するメリット
  • 休みを利用して参加できるので、大学の予定に影響しにくい
  • 1dayよりも社員と長い期間コミュニケーションがとれる

短期の場合は、複数のインターンシップに参加することも可能なので、いろいろな会社や業界を見てみたい方にオススメです。

長期インターンシップ

中小企業やベンチャー企業で多く取り入れられている長期インターンシップは、実際の業務を3ヶ月以上行うため、企業側も大人数を受け入れることはできません。
そのため、参加するためには就活と同じように審査に通過する必要があります

しかしその分、学生にとってはメリットが非常に多く、就活の際にも役立つ経験となるはずです。

長期インターンシップに参加するメリット
  • 採用後にその会社で働くイメージがしやすい
  • 実務経験が積める
  • 選考で有利になることがある
  • 入社後すぐに活躍できる(人間関係なども構築できている)
  • 参加人数が少なく希少性が高い

長期インターンシップは実際に企業で実務をこなすことになるので、ほとんどの企業で給与が出ます

そうなると、アルバイトとの違いが気になると思うので、簡単にまとめてみました。

  インターン アルバイト
対象 学生 誰でも
参加者の目的 就活のため 収入のため
企業側の目的 企業理解の向上 労働力の確保

また、インターンシップはあくまで学生のための就業体験なので、勉強や学校行事に影響がないように会社側も考慮してくれる場合が多いです。

長期インターンシップの採用試験に通過するためには、書類審査や面接への対策を行う必要があります。
書類審査の際は、ぜひ以下の記事を参考にしてみてください!

インターンシップの探し方・選び方

話を聞いてあらためてインターンシップを受けてみたいと思いました!
でも、どうやって探せばいいのかわかりません…。

インターンシップを行っている企業は、インターネットを使えば簡単に探せますが、就職活動と違ってまだ志望先が定まりきっておらず、どんな条件で探せばいいのか迷ってしまう方もいるでしょう。

そんなときは、以下のパターンを参考に探してみましょう。

インターンを探すコツ
  • 志望する業界・職種から探す
    例:アパレル系で働きたいので、アパレル業界を中心に探してみる
  • 身に付けたい・活かしたいスキルから探してみる
    例:SEOの知識を身に着けたいので、WEBマーケター・ライターなどを探してみる
  • 働き方の希望から探す
    例:裁量を持って働くなら中小企業やベンチャー、仲間と切磋琢磨したいなら大手企業など、希望の働き方に合わせて探してみる
  • 条件面から探す
    例:授業が多い、部活の練習があるので、働く時間などに融通がききやすい会社を探してみる
  • 関心のある分野から探す
    例:映画が好きだから、エンドロールに載るような会社でインターンを探してみる
  • 保有・取得予定の資格から探す
    例:税理士資格を取りたいので、税理士事務所で働いてみたい

業界や職種に絞って探しても、自分の好きなことから探してもよいのですが、条件に合ったインターンシップが複数見つかることもあります。

長期インターンシップの場合は、まずは応募してみて受かったものから選べばよいですが、短期や1Dayインターンシップの場合は応募前にある程度数を絞ったり、優先順位を決めておくことも大切です。

複数のインターンシップのうち、どれかを選ぶ必要がある場合は、以下を基準に優先順位を決めて、それに従って選ぶのがオススメです。

インターンを選ぶ基準
  • 業界理解を深められる
  • 社員のコミット率が高い
  • 自分の成長につながる
  • テーマに興味がある
  • 選考に有利になる

知名度のある会社などに注目してしまいがちですが、大事なのはインターンシップの中身です。

そのインターンシップを受けることで、自分にどんなメリットがあるのか、どんな知識や経験が得られるのかを考えて、あなたの就職活動にとってためになるインターンシップ先を選ぶことが大切です。

まとめ

まだ本当の就職ではありませんし、本採用に比べて受入人数も多いからこそ、チャレンジしやすいのがインターンシップの魅力でもあります。

憧れの会社に応募してみたり、志望業界ではないところで希望業種のインターンシップを受けてみたりと、視野を広げるチャンスだと考えて積極的に行動に移してみましょう!

無料業界最大級・祝い金つきの転職求人サイト
掲載企業のロゴ

就職・転職を成功された方に、もれなく「転職祝い金」をお支払いします。

会員登録(無料)

関連する記事はこちら

CLOSEMENU