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  1. タクシー業界の隔日勤務とは?休暇の頻度や1日の流れをチェック

タクシー業界の隔日勤務とは?休暇の頻度や1日の流れをチェック

JOBSHIL編集部
隔日勤務とは

タクシー業界や警備業界では、日勤や夜勤の他に隔日勤務という働き方を取り入れています。

その名の通り1日働いたら次の日は休みという働き方なのですが、一般的にはあまり馴染みがないため転職を考えたときに不安な方もいるのではないでしょうか?

「1日のスケジュールが想像できない」
「体力はきつくないのか」

今回は、そういった疑問の多い隔日勤務について詳しくご紹介します。

目次

隔日勤務とは?

1日おきに休みになる隔日勤務は、1か月の半分以上が休みになる勤務体制です。

勤務日明けの休みは「明け番」と呼ばれ丸一日休むことができます。

そして、明け番とは別に通常の休み(公休)があるため、日勤や夜勤に比べて休みが多いのが特徴です。

タクシーやトラックなどのドライバー職や、警備業界など24時間業務を行う業種に多く見られます。

1か月のスケジュールと1日の流れ

では、具体的にはどのようなスケジュールで勤務しているのでしょうか?

今回はタクシー業界を例にして紹介していきます。

1か月のスケジュール

まずは1か月のスケジュールから見ていきましょう。

1か月のスケジュール

表の赤と青の部分は休みなので、明け番と公休合わせると月17日〜18日くらいは丸1日自由な日があります。

また法的には以下のような決まりがあり、その基準内で隔日勤務は運用されています。

タクシーの労働規則
  • 1か月の拘束時間(休憩時間も含む)が262時間以内
  • 隔日勤務の拘束時間は21時間以内
  • 勤務終了後20時間の休息時間が必要

法的には最大21時間の連続勤務が可能ですが、16〜20時間程度の拘束時間となる企業が多いようです。

もちろんその間に休憩が何時間か入りますので、仮眠を撮ることもできます。

1日のスケジュール

では、次に拘束時間内の1日スケジュールについてもチェックしておきましょう。

1日のスケジュール

今回の例は朝8時スタートですが、企業によっては勤務を始める時間を選べる企業もあります。

夜間の割増料金で長距離のお客さん獲得するもよし、酔ったお客さんを避けて早朝から始めて早めに業務を終えるもよし。

そういった自由な働き方がしやすいのも隔日勤務のメリットと言えます。

隔日勤務のメリット・デメリット

特殊な勤務形態だからこそ、メリット・デメリットを事前に知っておくことが大切です。

隔日勤務のデメリット

デメリットは、やはり最大21時間という労働時間の長さといえます。

身体が慣れるまではなかなか辛く、中には辞めてしまう方もいらっしゃるほど。

車の中での過ごし方や休憩時間でのリフレッシュ法など、ベテランの方たちは工夫をこらして勤務時間を快適に過ごしているようです。

もちろん、体力的に難しいのであれば無理は禁物なので、日勤OKのタクシー会社を選んでみてはいかがでしょうか?

隔日勤務のメリット

隔日勤務のメリットは、休みの多さの割にしっかり稼げること。

勤務時間が長いので、休憩時間などを調整しながら効率良く稼げるのがその理由です。

例えば以下の企業では、未経験から始めて32歳で年収630万円を稼ぐ方もいます。

配車アプリなどITの力で集客力抜群!タクシードライバー【東京・日本交通株式会社】

未経験者可 / 学歴不問 / 転勤なし / 年収500万~600万円台も可能

自由な時間が多ければ、家族との時間や自分の趣味の時間も取りやすく、生活も充実します。

まとめ

隔日勤務は一見キツそうに見える働き方ですが、慣れればかなり効率的に稼げる勤務形態と言えます。

また、タクシーの場合はお客さんを乗せた分だけ年収も上がるので、若い方でも高収入を得ることが可能です。

体力のある20代〜30代の方はもちろん、40代以上でも活躍している方が多くいます。

年齢によって働き方を変えることもできるのもタクシー業界の魅力なので、少しでも気になった方は以下のリンクから求人をチェックしてみてください。

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