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退職理由はポジティブに言い換えよう!面接時の正しい退職理由の伝え方

JOBSHIL編集部
この記事のポイント
  • 退職理由はポジティブに言い換えよう!
  • 面接官が退職理由を聞く意図を理解しよう
  • 印象をあげる伝え方のポイントを知ろう

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
転職サイト「転職ナビ」のキャリアアドバイザー。優しく、時に厳しく、丁寧なアドバイスで求職者さんをサポート。
求職者さん
求職者さん
初めての転職で不安いっぱい。優柔不断で、引っ込み思案なのを気にしている。アドバイスを基に、転職成功をめざす!
「転職活動を始めて一ヶ月が経ちました。ついに来週、初めての面接があります。しかし退職理由を面接官にどのように伝えればいいのかわかりません。」

上記のように、初めて転職の面接に臨む方で、退職理由をどう伝えたら良いか分からないという悩みを持った方は多いのではないでしょうか? 退職理由は、面接官に悪い印象を与えそうで、中々言い出しにくいですよね。

今回はそんな悩みを解決する、退職理由の答え方についてご紹介します。

記事を読むだけでは不安…!という場合は、専任キャリアアドバイザーである私たち転職ナコウドにご相談ください。転職ナビにご登録頂ければ、こちらからご連絡を差し上げます。

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退職理由から面接官が知りたい3つのこと

面接で聞かれる質問の裏には、「企業や面接官が本当に知りたいこと」が隠れています。
面接官の真意を意識して回答することが、内定への近道です。

では、今回のテーマである「前職の退職理由を教えてください」という質問から、 面接官は何を知りたいのでしょうか?

①長く勤めてくれるか

一番知りたいことは「すぐに辞めてしまわないか、長く勤めてくれるか」ということです。
労力をかけて採用した人に、すぐ辞められてしまっては困りますよね。

 
面接官が見ているポイント
  • 人間関係はきちんと築けていたか
  • 些細な事が原因で辞めていないか
  • 退職時の課題は自社で解決できるか

面接官はこのような点から、「長く勤めてくれる人か」などを判断しています。

②仕事に対する考え方

あなたの理想の働き方はどんなものでしょうか?
「仕事が生きがい」という人もいれば、「プライベートも仕事もバランス良く」という方もいると思います。

退職理由の質問で面接官が知りたいことの2つ目は、その人の「仕事に対する心構えや価値観」です。
仕事に対する考え方が企業側と大きくずれないよう、事前に企業サイトや求人原稿を見て、社風をチェックしてみることをおすすめします。

③仕事に対する責任感があるか

最後の一つは、「責任を持って仕事をしてくれるか?」という点です。

退職するのですから、なにかしら満足できない部分があったことは、面接官も承知しています。

しかし、いくら正当な理由があったとしても、途中で仕事を投げ出して辞めてしまった人をよく思う人はいませんよね。
また、退職理由を他人のせいにばかりしてしまう人も、自分の責任から目を逸しているという印象を与えてしまうので、注意しましょう。

①長く勤めてくれるか
②仕事に対する考え方
③仕事対する責任感があるか
この3つを見られていることを意識して、退職理由を整理してみましょう。
もちろん、嘘はよくありませんよ。

退職理由で印象をガラッと変える!

先程述べた理由から、退職の理由は必ずといっていいほど聞かれる質問の一つです。 退職した理由は様々だと思います。伝え方一つでガラッと面接官の印象が変わってしまいます。

退職理由の伝え方によっては、不採用になってしまう可能性もあります。

それだけ重要な質問です。 退職理由をどのように伝えるのか、しっかり把握し、少しでも内定を獲得できる確率を上げましょう。

退職理由を伝えるときのポイント

退職理由は少なからずネガティブなことが多いものです。ではどう伝えるのがいいのでしょうか?
弊社のナコウドスタッフに聞いてみました。

印象を上げるポイント

次に退職理由を言う際に、印象を上げるポイントを見ていきましょう。

 
印象を上げるポイント
  1. 具体的に伝える
  2. 前向きな理由に言い換える
  3. 退職理由と志望動機に一貫性がある

①具体的に伝える

出来るだけ具体的に面接官に伝えるようにしましょう。

「企業の風土が合わなかった」、「仕事内容に不満を感じていた」、「キャリアアップをしたい」
などの理由を面接官に伝えても漠然としすぎていて、理解することが出来ません

企業風土のどんなところがあわなかったのか?仕事内容のどの部分が不満でそれはなぜか? キャリアアップとは何か?

面接官にもしっかり伝わるように具体的に話しましょう。

②前向きな理由に言い換える

人それぞれ退職理由はありますが、そのまま話してしまうと悪い印象を持たれることが多いです。 仕事が面白くなかった、残業が多かった、給料が低かったなどは面接官からすると印象のいいものではありません。

そのまま伝えるのではなく、ポジティブに言い換えましょう

③退職理由と志望動機に一貫性がある

退職理由と志望動機には一貫性があると面接官も納得します。 例えば「前職では正当な評価をしてもらえなかったので転職をしたい。」が退職理由の場合は「正当な評価がされる御社で働きたい」等の志望動機だと一貫性があります

前職で不満に思っていたことを、今回の職場では解消できることを面接官にしっかりと伝えましょう。

退職理由を伝える時の注意点

先程、嘘はNGといいましたが、その他にも注意点があります。
退職理由を伝える時は、以下の内容に注意しましょう。

 
気をつけるべきポイント
  1. 声に抑揚をつけて、ハキハキ話す
  2. 前職の悪口を言わない

①声に抑揚をつけて、ハキハキ話す

どんなに自分が完璧だと思う退職理由を考えても、声やトーンが暗いと面接官からの印象も下がってしまいます。 声に抑揚をつけ、ハキハキ話すことで印象を上げることが出来ます。

面接ではいかにやる気を見せるかが大切です。

②前職の悪口を言わない

面接では前職の悪口は言わないようにしましょう。給与が低かった、上司が最悪だったなど、思うところがあると思います。 しかし面接官はあまりいい印象を受けません。

また面接に関わらず、悪口を言っている人の印象は悪いですよね。 思っていても口に出さないようにしましょう。

第三者の意見を取り入れる

いくつかポイントを言いましたが、本当に自分の退職理由が正しいか不安ですよね。

そんな時は第三者に確認してもらいましょう。客観的な意見をもらうことでより 客観的に納得できる退職理由になります。

友達や家族に見てもらい、意見をもらいましょう。

よくある退職理由の例

ここまでで退職理由を伝える際の注意点は理解することができましたね。

しかし具体的にどのように面接官に伝えればいいのでしょうか。

下記の記事には9個の退職理由の事例が載っています。是非参考にしてみて下さい。

今すぐ使える退職理由9選はこちら!

自信をもって退職理由を話そう!

いかがでしたか?退職理由は人それぞれ理由があります。

一番大切なことは面接官に新しい職場で働く意欲をみせることです。

自信をもって面接官に退職理由を話しましょう。

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