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面接は恋愛と同じ!面接対策で重要な5つのこと

JOBSHIL編集部
面接は恋愛と同じ?
この記事のポイント
  • 面接は恋愛だと考えてみよう
  • 5つのポイントを意識して面接に備えよう
  • 面接の基本は、明るく元気に!

目次

登場人物紹介
営業事務
営業事務
転職サイト「転職ナビ」の営業事務。名前は「伊東あおい」。
おっとりしているがしっかり者で、求職者さんの条件に合う求人を見つけるのが得意。

皆さん、こんにちは。転職ナビ事務局の伊東あおいです。

初めての転職活動で、面接対策をどうすればいいのかわからない。」
こんな悩みを持っている方は多いのではないでしょうか。

普段はメルマガで会員さん向けに紹介している、面接対策で重要な5のことを、JOBSHIL(ジョブシル)で紹介します。転職活動を開始された皆さんにとって、参考になれば幸いです。

営業事務:伊東あおい

転職ナビとは、リブセンスが運営する転職サイトです。
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面接は恋愛と似ている

突然ですが、面接は恋愛と似ている 、と思いませんか?

  • 「行きたい企業」→「好きな異性」
  • 「面接」→「直接話せるチャンス」

と、置き換えて考えてみてください。面接も恋愛も、意中の相手(企業)に認めてもらうためにアピールすることは同じだと思いませんか?

相手に認めてもらうには、相手に興味を持ってもらい、さらに、自分を良く見せないといけません。

恋愛も、面接もアピールが大事なんです。自分を気に入って欲しいと願い、懸命にアピールしましょう。

ただ、「面接なら、新卒時の就職活動のときに経験したことあるよ」と思っているなら、要注意です。

下記のように、新卒時の就職活動と、転職活動は、全くの別ものです。

 
就職活動と転職活動の違い
  • 就職活動:相手がリードしてくれることが多い
  • 転職活動:自分からアピールしないといけない

「もう学生じゃないんだから」と、相手もやさしくはしてくれません。

自分から上手くアピールしないといけない面接のポイントを、今回は「恋愛」に例えて紹介します。

面接で大事な5つのこと

それでは今回紹介する5つのポイントを、恋愛に置き換えて説明してみますね。

まずは、それぞれのポイントを、恋愛に置き換えながら、紹介します。

 
面接で大事な、5つのポイント
  1. 自己紹介(僕はこんな人だよ!)
  2. 志望動機を伝える(あなたのここが好きなんだ!)
  3. 退職理由を説明する(すぐ心変わりとかしないから安心して!)
  4. 逆質問を用意しておく(あなたに本当に興味があるんだ!)
  5. 入社の条件を考えておく(最低限は譲れないルールはあるよ!)

恋愛に例えることで、「相手が何を求めているか?」が想像しやすくなりますね。

つまり、面接官は下記のようなことを考えて、あなたに質問します。

 
面接で大事な、5つのポイント
  • あなたは何を、どこまで、できる人なの?(どんな魅力があるのかな?)
  • なんでウチの会社に来たいの?(どこが好きなのかな?)
  • すぐ辞めたりしない?(すぐに別れないかな?)
  • 第一希望なのかな?(みんなに同じこと言ってるのかな?)
  • ウチの会社の条件に合う人かな?(何を軸に選んでいるのだろう?)

イメージがつくでしょうか?
では、一つ一つ、具体的に説明していきますね!

①自己紹介について

まずは、自己紹介についてです。
今から頭の中で、以下の質問の回答を考えてください。

 
以下の質問の回答を考えてください
  • 前職で、具体的にどんな仕事をしていましたか?
  • そこで、どんな工夫をしましたか?
  • その工夫で、どんな結果が出ましたか?

自己紹介では、上記の質問に頭の中で思い浮かべた答えを文章にして説明することが基本になります。

事務職や営業職なら数字や結果を、技術職なら取得している技術や使用できるツール名などを端的に話しましょう。 (面接官はたいてい、職務経歴書を見ながら話を聞きます。そのため、職務経歴書に書いている順番で話すと良いです。)

また、3分以内で話すこともポイントです。自己紹介でダラダラ長く話すのは、印象がよくありません。 恋愛でいう、「相手をオトす!」が基本ですから、嫌われることは、なるべくしないようにしてくださいね。

②志望動機について

次は、志望動機についてです。
志望動機を話すためには、相手のことを理解することが前提です。

好きな異性との会話では、相手の好みを探り、好みに合わせた話題にしますよね。面接も同じで、「相手に興味を持ち、何を求めているか」を調べることが大切です。

「その会社がどんな事業を行っていて」、「仕事において何を大切にしているのか」を調べましょう。
そして、その会社と自分の共通点を見つけましょう

そして、実際に志望動機を考えるときには、

  • 「会社のどこに惹かれていて」
  • 「その会社でどんな仕事をしたいのか」
  • 「そこでどんな自分になりたいのか」

の3点を意識しながら、何を話すか考えてくださいね。

③退職理由について

3つめは、退職理由についてです。
正直、辞めたいくらいですから、マイナスな退職理由が多いのが正直なところです。

でも、ありのままに伝えてしまうと、マイナスに捉えられる可能性もあります。例えば、「給料が低いから」や、「上司が嫌いだったから」などです。

面接はアピールの場ですので、表現を変えて、ポジティブに伝えないといけません。

「前向きな理由で転職をするんだ」と相手が思えば、もうバッチリです。

 
参考事例
  • 前職では決まった仕事しかできなかったのですが、 もっと色々なことを経験してスキルをあげたいんです。
  • 努力や能力を正当に評価してくれる環境で働きたいんです。
  • お互いに切磋琢磨しながら成長できる、上司や仲間がいる環境で働きたいんです。

これならポジティブな転職だと伝えることが出来ます!なんとなくイメージできましたでしょうか?

恋愛でも、今までの恋愛経験をネガティブに語る人と、これから付き合いたいとは思わないですよね。明るくポジティブに伝えたいものです。

④逆質問について

4つめは逆質問についてです。
人事の方からすると、逆質問は志望度を見る絶好の材料です。それは、求職者の方が会社のことを調べていないと、いい逆質問をすることが出来ないからです。

それは逆に考えると、求職者にとっては、逆質問は志望度をアピールできるチャンスです。しっかりと会社のことを調べて質問しましょう。

また逆質問は、会社の環境を、確認できる場でもあります。例えば人間関係等が気になる場合は、職場の雰囲気などを聞くことも出来ます。

良い逆質問は、そのまま志望度の高さにもつながります。チャンスを逃さないためにも積極的に発言していきましょう。

⑤入社の条件について

最後は、入社の条件についてです。
面接前にしっかりと、希望の条件を決めておきましょう。「いつから働きたいのか」、 「給料はどのくらいを望んでいるのか」、「勤務地はどこがいいのか」など。 面接では、自分の希望はしっかりと伝えることをお勧めします。

お互いにミスマッチは起こしたくないものです。面接は、企業と求職者が、お互いの認識をすり合わせる場でもあるので、 しっかりとコミュニケーションを取りましょう。

また、希望を伝える際に、ご注意いただきたいのは、特に理由もなく「給料をあげてほしい」、「勤務地は東京がいい」等の、わがままに聞こえる伝え方をしないようにすることです。 大事なのは、「なぜ給料を上げてほしいのか」、「なぜ東京で働きたいのか」、という「理由」があることです。

面接は明るくが基本!

面接を恋愛に例えて見ましたが、いかがでしたでしょうか。お伝えしたポイント全てに共通するのが、「明るさ」です。

面接は、相手(面接官)をオトす場なので、「あ、この人良い人だなぁ」と思ってもらえるように、明るく楽しく会話しましょう!

今回も、こんな長文を読んでいただいて、本当にありがとうございました。少しでもお力になれたら幸いです。

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