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履歴書の趣味欄に何を書く?正しい書き方で人柄を伝えよう!

JOBSHIL編集部
履歴書の趣味欄に何を書くか考えている男性
この記事のポイント
  • 趣味の欄には、「趣味の補足」も記載しよう
  • 面接官は趣味の話を通して、人柄や価値観を見ている
  • 趣味の話から自己PRにつなげる事ができればベスト!

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
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転職サイト「転職ナビ」のキャリアアドバイザー。優しく、時に厳しく、丁寧なアドバイスで求職者さんをサポート。
求職者さん
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「履歴書を書いているけど、趣味の欄って何を書けばいいんだろう?自分の趣味って書いても大丈夫なのかな?」

上記のように不安になる人も多いのではないでしょうか。 打ち込んでいる趣味がある方は、自信を持って書けると思いますが、趣味を熱く語れる人は多くありません。

大切なのは、どんな趣味でも自信を持つことです。採用担当者に人柄を伝えるために、趣味を記載する場合の、書き方のポイントや、例文を紹介します。

履歴書に趣味を書く理由

書き方の説明の前に、まず「なぜ履歴書に趣味を書く必要があるのか」について触れたいと思います。

趣味を書く一番大きな理由は、「学歴や職歴では見えない人となりを伝えるため」です。

仕事は1人でするものではありませんし、会社ではたくさんの人が働いています。
仕事を続けていくためには、仕事の能力はもちろん、その会社に馴染めるかも意外と重要です。
履歴書の趣味欄は、その人が持つ嗜好や人柄を担当者に伝えられる、とても良い機会と言えます。

また、趣味を書くことで、面接時に場を和ませる効果が発揮されることもあります。
面接官がたまたま同じ趣味ということも考えられますし、ちょっと変わった趣味ならそこから話が発展することもしれません。

たかが趣味と侮るなかれ。
人柄を伝えるだけでなく、場を和ませることもできる履歴書の趣味欄を利用して、あなたの魅力を最大限に伝えましょう。

ただ、趣味欄で悪印象を与えてしまうと、不合格要因の1つになりかねません。
NGな趣味などもありますので、この記事を読んで、印象の良い趣味欄を書きましょう!

趣味を書く際のポイント

履歴書に趣味を書き込む際は【趣味+補足説明】で書きましょう。

例:読書(ビジネス書を月に10冊読んでいます)

履歴書の趣味の欄はとても小さいです。かといって趣味だけ書いても面接官は深掘りしにくいですよね。趣味に補足説明を書いてあげることで、面接官が興味を示しやすく、質問もしやすくなります。

趣味がなかったらどうすればいいのか

「人に誇れるような趣味がない…」

熱中している趣味を持っている方ばかりはないですから、何を書いたらいいのかわからない人もいますよね。
そういった方は、以下の方法を試してみましょう。

趣味は身近な作業から見つけよう

趣味というと、人に自慢できないといけない気がしますが、そんなことはありません。

あなたが普段、なにげなくしていることからも、趣味を見つけることが出来るんです。まずは、習慣にしていることを、思い浮かべてみましょう。

 
参考アドバイス
  • 毎日夕飯を作っている→料理
  • 毎朝家の近くを散歩している→ウォーキング
  • 月に1回以上、車でどこかにいく→ドライブが好き
  • 週に3回は家を掃除する→掃除好き
  • ジムによく行く→筋トレ
  • 月に3冊本を読む→読書

いかがでしょうか?
毎日何気なくしていることも、趣味に繋がることが多いですよね。

「これを趣味と言っていいの?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、大丈夫です。

趣味はうまくできる必要はありません。
趣味に大切なのは「好き」という気持ちや「継続している」という事実。

ただ、好きで続けているならば、自然とその内容には詳しくなるものですから、趣味に関する基礎知識を答えられないのは、印象がよくありません。

音楽鑑賞が趣味なら、好きなジャンル・アーティスト・曲など、面接官に質問されそうな部分をしっかりおさえておきましょう。

「趣味欄」の項目がない履歴書を使う

皆さん、自分の趣味を見つけることはできましたか? もし上記の方法でも、趣味として記載できるものが見つからない場合は、「趣味欄」の項目がない履歴書の購入するのも一つの手です。

コクヨ 履歴書用紙 手引書付 A4 JIS様式

¥ 246円

※現在の金額はこちらからお確かめください

履歴書では記載しなくても済みますが、面接で趣味等を聞かれるかも知れません。面接前までには、趣味を聞かれた場合の回答を用意しておきましょう。

書くべきでないNGのテーマ

趣味は人それぞれですが、履歴書に書かない方がよい趣味もあります。その中から代表的なものを紹介するので、チェックしてみましょう。

ギャンブル

カジノ、競馬、競艇などの、ギャンブル類は書くのは控えましょう。 もしあなたが、金銭感覚にしっかりしていたとしても、何か金銭トラブルを起こすイメージを持たれる可能性があります

犯罪を連想させるもの

当たり前ですがハッキング、お酒の一気飲みや、賭け事等の犯罪に関わりそうなことを書くのはNGです。 入社後に会社の評判を落とすと思われてしまう可能性があるからです。

オタク系の趣味

アニメ、漫画、ゲーム、コスプレ等のオタクの趣味の記載は注意が必要です。立派な趣味の一つですが、 不快に感じてしまう人も少なからずいます

※ゲーム、メディア、アニメ系の会社では強みになることがあります。業種を見極めて記載するか決めてみて下さい。

特になし

上記でも記述したように、面接官は趣味を通して、人となりを見ています。「特に無し」は、企業から何事にも意欲がないと思われてしまします。

たとえ趣味がなくとも、履歴書の項目はしっかり埋めるようにしましょう。

趣味は自己PRにつなげるのがベスト

せっかく趣味についてアピールするのですから、履歴書趣味欄から、面接で自己PRにつなげることができると尚良しです。

 
履歴書趣味欄の記入例
水泳(3歳から始め、全国大会に出場しました。今でも泳ぎ続けています。)

例えば上記のように趣味欄に書き込んでいた場合、大会や記録の話で、自分の強みや経験を伝えることが出来ます。

面接で趣味について聞かれた場合は、趣味を通して学んだことを伝え、自己PRに繋げられるとベストです。

 
趣味例文

現在は水泳が趣味です。
高校時代には、目標であったメドレーリレーで全国大会に出場し、水泳を通して仲間とともに努力し続ける大切さを学びました。
現在も、仕事のリフレッシュに週1回は泳いでいます。

全国大会は少し大げさな例を出しましたが、趣味の延長で何かエピソードがある方は、是非自己PRもしてみてください

趣味の例

よくある趣味の例をここでは紹介して行こうと思います。是非参考にしてみて下さい。

 
趣味の例
  • カラオケ(毎週カラオケに行きます。過去にカラオケ大会で優勝しました。)
  • 旅行(年に数回国内旅行をしています。47都道府県行ったことがあります。)
  • 音楽鑑賞(クラシック音楽のCDを1000枚持っています。)
  • ライブ(毎年ミスチルのライブに行きます。CDも全て持っています。)
  • ウォーキング(毎朝1時間歩いています。)
  • ドライブ(車が好きで、月に1回はドライブに行っています。)
  • アウトドア(週末は必ず外に出かけ、キャンプなどしています。)
  • 家庭菜園(家に20種類以上の野菜を育てています。)
  • 写真(一眼レフを持っていて、風景の写真を撮ることが好きです。)
  • バックパック(学生時代にバックパックをしており、今も有給をとってたまにします。)
  • バスケ(中学からバスケをしていて、今でも近所のチームで続けています。)
  • フットサル(週に1回友達とフットサルを行っています。)
  • 水泳(3歳から水泳をしており、今も定期的に泳ぎ続けています。)
  • 野球(野球をずっとやってきて、今は少年野球のコーチとして続けています。)
  • サッカー(インターハイに出場したことがあり、今も続けています。)
  • 登山(山登りが好きで、毎年正月は富士山に登ります。)
  • 国際交流(異文化を知るために、毎週末国際イベントに参加しています。)
  • 似顔絵&イラスト(いろんな人の似顔絵を書くのが好きです。3分以内で書くことが出来ます。)
ここではよくある趣味を紹介しました。もちろん趣味は人それぞれです。 ここに自分の趣味が記載されていなくても自信を持って、書いてくださいね。

趣味は、自信を持って書こう

趣味は誰かに教えてもらうものではありません。あなたが、好きで続けていることが趣味です。しっかりと考えて、趣味は何なのか見つけましょう。

趣味はあくまでもその人の”人柄”を見るものです 。自信を持って、履歴書に書き込んでくださいね。

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