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「面接で何着る?」第一印象を良くするスーツ・私服の選び方

JOBSHIL編集部
面接の服装で悩む男女
この記事のポイント
  • 面接の服装は自分がどう思うかではなく、相手がどう思うかを最優先
  • スーツでも私服でも、面接の時に大切なのは清潔感
  • 服だけでなく、髪型・メイク・爪の先まで見られていると意識しよう

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
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新卒時の就活では、服装は基本リクルートスーツであり、迷うこともそれほどありませんでした。

しかし、転職活動となるとリクルートスーツのような決まった服装はありませんから、面接で何を着たらいいのか迷いますよね。
その上「私服でお越しください」なんて言われてしまったら、「スーツで行ったらまずいの?でも私服って何を着れば…」と不安が増す方も多いのではないでしょうか?

今回は、中途面接での服装について、基本的な考え方から、スーツ・私服それぞれの選び方や気をつけるべきポイントについてまとめました!

面接の服装で気をつけること

まず、面接に着ていく服はどういうものを選ぶべきなのか、考えてみましょう。

 
面接の服装で注意すべき3つのこと
  1. 清潔感のある見た目を意識する
  2. 業界に合わせた服装を心がける
  3. ビジネスシーンであることを念頭に置く

上記のチェック事項は、スーツ・私服どちらにも当てはまりますので、しっかり確認しておきましょう!

①清潔感を大切に

面接において何よりも大切なのは、清潔感です。
シワの目立つ服・型崩れしたスーツ・色あせたシャツ・汚れた靴などはもってのほか。

タバコの臭いや汗の匂いといったものも極力抑えたほうが印象が良いでしょう。
制汗剤や携帯型消臭スプレーでの対策をオススメします。

気を遣い過ぎかな?と思うくらいがちょうどいいと思って面接に挑みましょう。

②業界に合わせる

見た目に厳しいと言われている仕事や業界は、ホテル業界や金融業界です。
ホテルや金融系の業界では、スーツ必須なことはもちろん、スーツの色や形、着こなしや小物使い、髪型やメイクなど、細部まで気を使う必要があります。

アパレル系の場合は、他社製品だと分かるもの(ブランドロゴの刺繍があるなど)は相手に失礼ですから、避けましょう。

③ビジネスシーンであることを意識

面接はビジネスの場ということを意識して服装を考えましょう。

面接は自分を売り込むための商談の場と思えば、適当な格好は出来ませんよね。
自分が一番、きれいで美しく爽やかに見える服装を心がけ、面接官に「いいな」と思ってもらえるように心がけましょう。

面接時の服装NGポイント

次に、これだけは避けてほしいNGポイントを紹介します。

 
印象ダウンのNGポイント
  • サイズが合っていない
  • ハーフパンツ・アロハシャツのようなカジュアルすぎる服装
  • 派手な色柄
  • 高価なアクセサリー・時計
  • ロゴが大きく入ったブランドもの
  • 企業イメージから大きく逸脱するもの

面接官の中には、ダボダボの服やカジュアルなTシャツ、目の粗いセーターなどにいい印象を抱かない人は少なからずいます。
どういった人が面接をしてくれるのかはわかりませんから、なるべく大多数の人に不快感を与えない服装で行くことをオススメします。

また、原色使いの服や、見るからに高級そうなアクセサリー・時計類も面接の場にはふさわしくありません。
派手すぎるのはもちろんですが、面接官より高価なものをつけていたり、その会社の給与に見合わない物を付けていると、金銭感覚が違いすぎるのでは?とマイナスイメージを持たれやすくなります。

そして最後に、ロゴの大きく入ったブランド物や企業イメージと大きく異なる服装も避けたほうが無難です。
ブランドロゴは自分はそう思っていなくても、結果としてブランド物を見せびらかす形になってしまうかもしれません。
また、アパレル販売などの仕事で、そのブランドとイメージが違いすぎる服装では違和感がありますよね。

これを着たら相手はどう思うかを最優先に考えて、NGにならない服装を心がけましょう。

スーツで行く場合、私服でもいい場合

さて、ここまでは面接に来ていく服装全体の注意点を見てきましたが、そもそもスーツを着ていくべきか、私服を着ていくべきかという問題がありますよね。
どうすべきか迷っている方は、このチャートで自分が受ける会社にどの服装がふさわしいか確認してみましょう!

面接服装チャート

「私服でお越しください」や「カジュアルな服装でお越しください」と私服を指定された企業以外は、迷ったらスーツを着用しましょう。

指定がない場合はもちろんスーツがベスト!
ただ、スーツににも種類があり、ホテル・金融系といった硬めの職業であればダークスーツ(特に濃いネイビーがオススメ)など、向いている種類があることを覚えておきましょう。

私服必須と言われた場合は、ビジネスカジュアルと呼ばれるスタイルで行くことをオススメします。

では、スーツと私服、それぞれの注意点について見ていきましょう!

面接でスーツを着るときのポイント

スーツを着る男女

転職でのスーツ選びは新卒のときとは違い、選べるデザインや色の幅が広がります。
その分、どこまでがOKで何がNGなのかわかりにくくなるので、スーツだからOKと思うのは危険ですよ!

まずは、スーツを着ていく場合の注意点からチェックしていきましょう。

男性のスーツスタイルについて

男性の場合は、女性に比べて選択肢は少ないですが、その分違和感があると目立ちやすいので気をつけて選びましょう。

服装

男性はダークスーツ(黒・ネイビー・濃いグレー)の無地や薄いストライプ柄がベストです。
ボタンの数は2つでも3つでもOKですが、ボタンの留め方やフラップについてかっこよく着こなすコツがありますので、詳しくは記事後半の関連リンクからご確認ください。

スーツに合わせるワイシャツは白の無地を選びましょう。
ネクタイは個性を出しやすい部分ですが、奇抜すぎるものはNGです。

そして冬場の必需品であるコートは、スーツ同様濃い目のカラーがオススメ。
形はスタンダードなトレンチ・チェスター・ステンカラーなどであれば問題ありません。

モッズコートや私服用のダウンコートは着ないようにしましょうね。

小物

バッグや靴・ベルトといった小物類を同系色で合わせるとスマートな印象になります。特に、靴とベルトなるべく同じ色にすることをオススメします。

バッグはA4の書類が入る自立式が理想的。素材はナイロンや革製が一般的です。
靴とベルトは革にひび割れがないか、汚れていないかをしっかりチェックし、汚れが目立つ場合は面接前に手入れをしておきましょう。

また、忘れがちなのが靴下です。
足首が隠れるようにふくらはぎまである、黒や紺の靴下がスマートです。

アンクルソックスや白ソックスは悪目立ちのもとですからやめましょう。

髪型

髪型は目と耳にかからないようにセットしましょう。
髪色自由と表記がない限りは、面接では黒がベストです。

気をつけたいのが、フケです。ダークスーツだと、白いフケはとても目立ちますので、面接前に必ずチェックしておきましょう!

その他身だしなみ

その他にも気にすべきことはいくつかあります。

まず、眉毛に注意!整えてない眉毛は野暮ったい印象を与えます。男性であっても無駄な部分はしっかり手入れをするのがマナーです。
また、髭は剃り残しがないかを入念に確認しましょう。
「顔の毛はきれいにする」面接の基本ですね。

意外と忘れやすいのが、爪の長さです。男性で爪が長いと不清潔な印象を与えますので、白い部分が3ミリ以内になるよう整えておきましょう。

目やにも印象が悪いので、面接前に鏡で顔をチェックすることをお忘れなく!

女性のスーツスタイルについて

女性の場合は、スーツと言っても形や色を幅広く選ぶことができます。
あなたのイメージに合ったものを選べるといいですね。

服装

女性はダークカラーだけでなく、ベージュといった明るい色のスーツを選ぶことができます。
また、パンツとスカートどちらでもOKですから、あなたのイメージや肌の色に合わせてお好きなものを選んでみましょう。

インナーも白以外に、パステルカラーや薄めのストライプを選ぶことができますし、形もスタンダードな襟付きシャツ・シフォン素材のカットソー・無地のTシャツなど選択肢が豊富です。

白の襟付きシャツだと新卒感が出てしまうので、できれば別のものを選んだほうがいいですね。

小物

小物はシンプルなものがオススメ。バッグはA4が折らずに入る自立式のものを選びましょう。逆に、ブランドのロゴが目立つものや、派手な装飾がついているものはNGです。

靴については、迷ったら黒のパンプスを選びましょう。ヒールは3〜7センチがオススメです。ただし、黒パンプスでもエナメルなど光沢がありすぎるものは、浮いてしまうのでダメですよ。

あとは、ストッキングの予備をお忘れなく!パンツスーツでもストッキングは必須ですよ。

髪型

髪型は目と耳を出すと、よりスッキリとした印象をあたえることができます。
そのためにも、肩より長い髪は後ろの低い位置でまとめるようにしましょう。

髪色はダークブラウン程度ならOKという企業も多いですが、身だしなみに厳しい企業では黒髪以外認められない場合もあります。
求人情報や企業サイトをしっかりと見て、働いている人をチェックしておくといいですね。

髪留めは髪の色に合わせたシンプルなものを選ぶと印象がいいですよ!

その他身だしなみ

女性のメイクは社会人としてのマナーと言われていますが、面接で濃すぎるメイクはNGです。
また、ネイルについても派手すぎるものは避けましょう。スーツの際は、肌なじみのいいベージュやクリアカラーのネイルにとどめ、清潔感を出しましょう。

スーツに長過ぎる爪や濃すぎるメイクは浮いてしまいます。面接はお洒落をする場ではないことをお忘れなく。

面接時のスーツの選び方、着こなし方について更に詳しく知りたい場合は、以下のページに詳しくまとめてありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

面接で私服を着るときのポイント

面接用の私服を着ている男女

スーツに比べて更に選択の幅が広がる私服は、自分の個性も出しやすくうまく行けばイメージアップにもつながります。
しかし、間違えると一発で印象がダウンしてしまう可能性も…!

ここでは、「私服でお越しください」と言われたらどんな服を着ていばいいのかをご紹介します。

季節によっても変わってきますので、季節ごとに着こなしポイントをチェックします。

男性の面接用私服について

まずは、どの季節にも共通しているカバンや靴、アクセサリーについて、知っておきましょう。

カバンはシンプルなデザインで落ち着きのある色を選びましょう。自立式でA4サイズが折らずに入るものがベストですね。
靴はビジネスシューズをオススメします。ただ、スーツの時よりも、色が明るめ靴やデザイン性の高い靴といった選択肢は広がります。
アクセサリーについては、基本的に結婚指輪以外は外しておいたほうがいいでしょう。

春・秋

気候が穏やかな時期には、テイラードジャケットと襟付きシャツのコーディネートがオススメです。
パンツはチノパンやスラックスなどシンプルなものを選びましょう。

ジャケパンで検索してみると色々なコーディネートが出てきますよ!ちょっとした食事会などプライベートでも使えますから、これを期に1着揃えてみてもいいですね。

私服の場合、夏はノージャケットでも構いませんが、薄手のジャケットがあれば羽織っていくと印象が良いでしょう。
また、よりカジュアルな会社の場合は、ポロシャツなども涼しげでいいですね。

ただ、暑いからと行って胸元の開けすぎはダメですよ!

冬は、春・秋スタイルにコートを羽織るのがベストです。
コートはスーツ同様シンプルでスタンダードなデザインのものがベストです。

コートは面接前に脱ぎ、手で持ちますので、裏地がシンプルなものを選びましょう。

女性の面接用私服について

女性の場合もバッグはA4が入るシンプルなものがオススメです。
靴については、7センチ以下のヒールがあるパンプスがベストですが、ヒールが苦手という方はシンプルなローファーでも可能です。

¥ 9,828

※現在の金額はこちらからお確かめください

上で紹介したローファーは、営業時代に私が愛用していたブランドの靴です。横幅が広めで日本人の足の形に合っているので、履き心地がよく長時間歩いても疲れないのでオススメです。

アクセサリーについては、小ぶりでシンプルなものを選びましょう。
どうしても迷う場合は、結婚指輪と時計以外は外すのがオススメです。

ここからは季節ごとのスタイルについて見ていきましょう。

春・秋

ブラウスとスカート、襟付きシャツとパンツなど、オフィスをイメージしたスタイルに、ジャケットを羽織るときれいにまとまります。
また、ジャケットの下に派手すぎないのワンピースを着ると女性らしさを演出できますよ。

スカートはタイトスカートでもフレアでも構いませんが、膝丈か膝が隠れるものを選びましょう。

夏もジャケットを羽織れるのがベストですが、暑い場合はカーディガンなどでも代用可能です。
インナーを半袖にするなど、暑さ対策をしっかりして面接に挑みましょう。

暑いからといってノースリーブや短いパンツはNGですよ!

冬は男性同様、春夏のスタイルにコートを羽織れば問題ありません。
また寒い場合は、シンプルなニットを着用してもかまいません。

寒いからと厚手のタイツを履くのはダメですよ!またファー付きの派手なコートも避けましょう。

面接用の私服について、詳しくは以下の記事にまとめてあります。

相手がどう思うかを一番に考えよう

今回は、面接で着用するスーツや私服の注意点についてまとめてきました。

ポイントを抑えながら選んでも、最終的に見て「これでいいのかな?」と不安になる方もいるかもしれません。
そんな場合は、後の判断基準として以下の2つに当てはまりそうか考えてみてください。

  • 上司とオフィシャルな場に出ても恥ずかしい服装ではないか?
  • 自分の理想ではなく、相手の印象をアップさせる服装になっているか

この2つがOKなら自信を持って面接に臨みましょう!
面接の成功を祈っています。

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