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【髪型の見本写真あり!】履歴書写真の基本ときれいに撮るコツ

JOBSHIL編集部
履歴書に貼る写真のOK・NG集
この記事のポイント
  • サイズや背景色など、基本をチェック
  • 写真館・証明写真機で撮影しよう!
  • 印象良く撮影するポイントを知ろう

目次

登場人物紹介

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履歴書に添付する写真は、書類選考の大事なアピールポイントです。
写真1つでと思うかもしれませんが、写真からは社会人としてのマナー仕事に対する姿勢など、様々な要素をアピールすることができます。

履歴書の写真でイメージアップをするためには、撮影方法から服装・髪型・姿勢・表情まで多くのポイントがありますので、この記事でしっかりチェックしていきましょう!

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履歴書に貼る証明写真の重要性

履歴書をパッと見たときに、最初に目に入ることが多い証明写真。

証明写真くらいでと思うかもしれませんが、逆に採用担当者からしたら証明写真すら…と感じて評価が下がってしまうことも。

 
証明写真から見られているポイント
  1. 一般的なマナーを守れるか
  2. 志望企業への熱意があるか
  3. 仕事が丁寧か

写真の貼り方にもマナーがあり、形がゆがんでいたり、枠からズレていたりするとと雑さが目立ってしまいます。

また、カジュアルな服装や髪型で写っていたり、スナップ写真やスマホで撮影したのだとわかってしまうと「コレを出すってことは、我が社への熱意はあまりないのかな…」疑われてしまう可能性もあります。

履歴書写真は、転職活動の場合の第一印象といっても過言ではないからこそ、マナーを守って印象アップにつなげましょう。

ここからは、詳しいルールやマナーについて解説していきます!

サイズ・有効期限・背景色の基本

履歴書に貼る証明写真には、基本的なルールが存在します。

 
履歴書証明写真の基本ルール
  • サイズは縦4センチ×横3センチ
  • 3か月以内に撮影したものを使う
  • 背景色はグレー・ブルー・白

サイズ・写真の有効期限・背景色、この3点は基本です。

特に、サイズや背景色がルール違反だと、常識がないと第一印象で判断されてしまう可能性が高いので、履歴書の内容をきちんと読んでもらうためにも絶対に守りましょう。

印象の良い服装・髪型・姿勢とは?

履歴書用の証明写真は、普段スマートフォンなどで撮っている写真とは用途が全く違います。

履歴書用写真は採用担当者に良い印象を与えることが最大の目的です。
そのためには、服装や髪型・メイクも普段のままというわけにはいきません。
まずは、印象の良いポイントと悪いポイントをそれぞれ確認しておきましょう。

服装

服装はスーツが基本です。
勤務している社員がカジュアルな服装であっても、履歴書に添付する写真では必ずジャケットを着用しましょう。

男性の場合
OK ダークスーツに白いシャツ、シンプルなネクタイを着用。シャツのボタンは上まで閉める
NG ノージャケット・ノーネクタイ

女性の場合
OK ジャケット着用、シンプルなカットソー
NG ノージャケット・派手な色味の服・露出の高い服

迷ったら、「その企業に勤務したときに大切な顧客に会いに行くときの服装」を想像してみてください。

髪型・メイク

髪型や、眉・髭を整えると、スッキリとした印象になります。

男性の場合

OK 短髪で、目や耳にかからないようしっかりとセットする
NG ツンツンに髪の毛が立っている・無造作ヘア・ぼさぼさな眉や髭の剃り残しがある

女性の場合

/

OK 目や耳が見えるスッキリとした髪型・自然で健康的なメイク
NG 目や襟元が髪の毛で隠れている・濃い化粧をしている

つけまつげや派手なまつげエクステ、真っ赤なリップ、濃いチークなどは、悪目立ちのもとです。
また、前髪を垂らした髪型はオシャレであっても清潔感という意味では印象がよくないので、長い前髪は耳にかけるなど、顔がしっかり見えるようにしましょう。

姿勢

姿勢は写真写りに大きく影響してきますので、注意が必要です。

OK 背筋を伸ばし、あごを引く
NG 猫背・肩の高さが平行でない

顎は引きすぎると上目遣いになり、引かないと見下したような目線になりがちです。
どちらも印象はよくありませんから、撮影前にあらかじめちょうどいいところを見つけてくださいね。

写真館?証明写真機?どうやって撮影する?

次に考えたいのが、どうやって写真を撮るかです。

 
証明写真を撮影する方法
  1. 写真館
  2. 無人の証明写真機
  3. 自主撮影
  4. アプリやスマホ撮影は転職では基本NG

選択肢の中で一番オススメなのは、写真館で撮影してもらう方法ですが、もちろん他にも方法はあります。
それぞれの方法では、どういったメリット・デメリットがあるのでしょうか?

写真館

プロのカメラマンに撮影してもらえるだけでなく、肌荒れなどの修正も行ってくれる写真館での撮影は、やはり一番オススメです。
しかし、肌補正程度なら、最近は無人の証明写真機でも行えますよね。それでも写真館での撮影をおすすめする理由としては、以下のようなものがあります。

 
写真館で撮影するメリット
  • カメラマンとのコミュニケーションを通して、自然で印象の良い表情を引き出せる
  • あなたに最適なライティング、カメラセットで撮影してくれる
  • 納得のいく1枚まで取り直しができる
  • 肌補正だけでなく、目の下のくまや髭の剃り跡を薄くするなど、あなたに合わせた補正を行ってくれる
  • お気に入りの1枚を何度も焼き増しができる

その他にも、お店によっては写真に映えるヘアメイクをプロにおまかせできるお店もあり、最高の一枚を撮ることが出来ます。
肌の悩み・写真写りなどで不安がある場合は、スタッフに伝えることで、気になる部分をきれいに仕上げてくれることもあります。
せっかくですから、遠慮をせず気軽に、相談してみましょう。

デメリットとしては、無人の証明写真機よりも出来上がりに時間がかかることと、金額が高いことです。
当日仕上げが出来ない場合もありますので、急ぎの場合は事前に仕上がり予定を問い合わせておくといいでしょう。

もちろん、短時間の当日仕上げができる写真館もあります。
カメラのキタムラは、全国にお店があり気軽に利用することができるので、急いでいる方にオススメです。

その他、個人店や百貨店の写真館などでも行っていますので、「(地域名)証明写真 スタジオ」などで検索してみましょう。

無人の証明写真機

駅前などでよく目にする無人の証明写真機は、安価で気軽に撮影できるだけでなく、数分で仕上がるので、急いでいる時や困った時の味方ですよね。

利用するメリットとしては以下のようなことが上げられます。

 
証明写真機で撮影するメリット
  • 早くて安い
  • どこにでもあり、すぐに見つけることができる
  • 誰にも見られず1人で撮影することができる

最近では、スマートフォンに撮影データを転送してくれるものや、自動で美肌補正を行ってくれるものなど、時代に合わせて進化した機種が登場しています。
急いでいる時など、写真館では間に合わないときには使ってみてもいいですね。

証明写真機 設置場所検索

証明写真機Ki-Re-i
検索はこちらをクリック

富士フィルム証明写真ボックス
検索はこちらをクリック

日本オート・フォート株式会社「Photo-Me」
検索はこちらをクリック

写真館での撮影に比べれば、どうしても質は落ちます。あくまで急いでいるときの緊急手段として考えておきましょう。

自主撮影

あまりオススメはできませんが、自主撮影という手段もあります。

しかし、自力で撮影する場合は一眼レフカメラやライティング設備、撮影できるような背景、写真の編集技術といった様々な環境が整っていないといけません。
難易度がかなり高いのでオススメはできませんが、プロ並みの技術と設備が用意できるのであれば、自主撮影という方法も可能です。

アプリ・スナップ写真・プリクラはNG

最近では証明写真を撮影できるアプリも出ていますが、転職活動で証明写真アプリを使うのはNGです。
アプリの紹介文にも、「バイトの履歴書に最適」と書かれているように、あくまでバイト用だと認識しておきましょう。

もちろん、それ以外の加工アプリで撮影するなどはもってのほか。加工アプリで自撮りは、落ちに行くようなものです。

また、背景のあるスナップ写真やプリクラといったものももちろんNGです。

いくら履歴書の内容が良かったとしても、これらの写真だとわかった段階で、採用担当者は「うちの会社への熱意はその程度か…」とがっかりしてしまいますし、内容を見てもらえない可能性が高くなります。

良い写真にはコツがある!

撮影方法が決まったら、次はいい写真を撮るにはどうしたらいいのかを考えていきましょう。
ここでは、写真館・証明写真機・自主撮影のどの撮影方法であっても気をつけたいポイントをご紹介します。

 
服装ポイント
  • 襟を正す
  • ネクタイを真っ直ぐにする
  • ジャケットの一番下のボタンを外す

襟元がアップで写りますので、きれいに整えて撮影しましょう。

もう一つ気をつけてほしいのが、ジャケットのボタンです。
一番下のボタンを外すと、座って撮影するときにスーツの襟周りがきれいなまま撮影できるので、必ず外しておきましょう。

 
表情ポイント
  • 事前に表情筋を緩めておく
  • 目を細めすぎない
  • 口を閉じて口角を少し上げる

表情を緩めるときは、口を「あいうえお」と大きく動かしてみましょう。
顔の筋肉全体がほぐれて自然な表情で撮影できますよ。

また、無表情でも笑顔過ぎてもダメというのが履歴書写真の難しいところです。

表情のポイントを意識して、撮影に臨みましょう!

放送業界やキャビンアテンダントなど一部の職業では、歯を出して笑っても大丈夫な場合もありますよ。
 
メイクポイント
  • ファンデーションは少し厚めに塗る
  • 目の下のくまはコンシーラーなどで隠す
  • アイシャドーは明るめの色がいい
  • つけまつげや派手なまつげエクステは外す
  • チークは薄めにつける
  • 眉毛は整えてスッキリ
  • 口元は明るめのリップを選ぶ
  • Tゾーンはあぶらとり紙でテカリをおさえる

ナチュラルメイクが基本ですが、ベースメイクは気持ち厚めがオススメです。

とくに肌荒れやくまがひどい場合は、ファンデーションやコンシーラーでしっかりカバーしておきましょう。

ポイントメイクは全体的に明るめの色を選択しますが、濃すぎる色は悪目立ちしてしまう可能性もあります。
あくまで自然で健康的なメイクを意識しましょう。

証明写真機でよりきれいに撮影する方法

「時間がなくて無人の証明写真機で撮影するしかない。でもきれいに撮りたい!」
そんな時は以下の方法を試してみましょう。

 
証明写真機での撮影ポイント
  • 正面のガラスの汚れをマイクロファイバータオルで拭き取る
  • 椅子を調節し、ややカメラを見下ろす位置に調整
  • ライトの位置を確認して塞がないように注意する
  • 白シャツ・黒ジャケットがベスト
  • 膝の上に白い紙やハンカチを置く

ガラスを拭く際は、マイクロファイバータオルで拭きましょう。マイクロファイバーはメガネ拭きのような素材の布です。
濡れティッシュや普通のティッシュでは拭き跡や細い繊維がついてしまうことがあります。

また、膝の上に白いものを置くことで、光を反射させ、顔の影を消す効果があります。
少しでもきれいに撮影できるよう、ポイントを参考にしながら撮影してみましょう。

写真の裏に記名してまっすぐ貼る

素敵な写真ができあがったら、最後は履歴書に貼る作業です。

せっかくきれいに撮影した写真でも、貼り方が汚いとそれだけで印象は大幅ダウン。
以下を参考にして丁寧に貼ってみましょう。

 
写真の貼り方
  1. 履歴書の写真枠が見えないように貼る
  2. 切断面はまっすぐに切る
  3. ノリがはみ出さないように注意する
  4. 写真の裏には必ず名前書いておく

剥がれないようにしっかりとノリを付け、枠に合わせてまっすぐな位置に貼ります。
ここまでできれば、完璧です!自信を持って提出しましょう。

まとめ

履歴書に貼る写真は、あなたの顔を採用担当者に見てもらえる大切な機会です。
この写真が見た目の第一印象になるので、いい印象を持ってもらいたいですよね。

今回ご紹介したようなちょっとした工夫が印象アップにつながるので、たかが写真と思わず、しっかり準備しておきましょう!

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