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【内定を取るにはどうしたらいい?】知っておくべき面接のコツ7選

JOBSHIL編集部
面接がうまくいかなくてコツを知りたいと思っている男性
この記事のポイント
  • 質問に対する答えは、内容と話し方がセットで初めてきちんと伝わる
  • 企業カラーに合わせた服装の中にも自分らしさを忘れない
  • トークは顔にも声にも表情をつけて、伝わりやすさアップ

目次

登場人物紹介

キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
キャリアアドバイザー(転職ナコウド)
転職サイト「転職ナビ」のキャリアアドバイザー。優しく、時に厳しく、丁寧なアドバイスで求職者さんをサポート。
求職者さん
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初めての転職で不安いっぱい。優柔不断で、引っ込み思案なのを気にしている。アドバイスを基に、転職成功をめざす!

「面接っていけると思っていても、本番になるとうまくいかない…」そんなことってありますよね。
また、面接で落とされることが多くて悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

はっきり言って、面接には必勝法というものはありません。
しかし、面接で自分をアピールするためのポイントを知っているのといないのとでは、雲泥の差です。

そこで今回は、就職・転職で役に立つ面接のコツをご紹介します。

面接準備にやり過ぎということはありません。しっかりとコツをおさえて、面接に備えましょう!

①面接準備は企業と自分を深く知ることから

面接での受け答えは丸暗記NGですし、どんな質問をされるかは面接ごとに異なります。
そう考えると、事前の準備なんて意味がないように感じる方もいるかもしれません。

しかし、事前の準備なしに面接に行くことは、落ちに行くようなもの。

大切なのは、企業研究で会社を知り、自分の内面や経歴を整理しながら自分を知り、共通・共感する部分を見つけることです。

企業研究は、ネットや新聞で情報収集をするだけでなく、その会社の商品やサービスを使ってみることも大切です。
そして、自分の性格や今までの経歴を表にまとめるなどして整理し、会社や仕事との共通点を探していきます。

「○○という取り組みが自分のやりたいことにピッタリだ!」
など、どうしてこの会社でなくてはいけないのかを、できるだけたくさん見つけておきましょう。

会社と自分の情報を整理しておくことで、面接で矛盾のない回答ができるようになりますよ!

②面接官が知りたいことを理解して話す

面接でよくしてしまう失敗の一つに、面接官の意図を理解せず答えてしまうというものがあります。
面接を通して、面接官が何を見ているのか、何を知りたいのかは必ず事前に知っておきましょう。

面接官が知りたいこと
  • 今までの経験
  • 仕事で役立つスキル
  • 会社で何をしたいかという未来のビジョン
  • 会社や部署との相性

「面接がうまくいかないな〜」と思っている方は、面接官の意図と自分の答えがすれ違っている可能性があります。
上の4つを意識して、面接にチャレンジしてみましょう。

③回答は結論を伝え、具体的なエピソードをつけて答える

面接官の意図を理解して答えたとしても、伝え方によっては誤解をされてしまったり、伝えたいことの半分も伝わらない可能性があります。

では、どうしたらしっかりと伝わるのでしょうか?

答え方の基本は、結論を最初に伝え、その後に理由と具体的なエピソードを話す方法です。
理由から先に話してしまうと、面接官は「結局何が言いたいの?」という気持ちになってしまいます。
最初に結論を伝えることで、わかりやすくなるだけでなく、付随するエピソードをより魅力的に見せることが可能です。

以下の記事では、よく聞かれる質問の答え方についてまとめていますので、面接前にチェックしておきましょう。

④企業カラーと見せたい自分に合わせた身だしなみを意識

質問に対する答え方がしっかりしていたとしても、見た目が伴っていないと説得力は半減してしまいます。
面接では限られた時間の中で話をするので、見た目の第一印象が悪いとマイナスを取り戻せないまま面接が終わってしまうことも。

逆に最初で印象をアップさせておけば、その後の面接もいい方向に進みやすくなります。

面接での服装のポイントは2つあります。

1つ目は、企業カラーに合わせることです。
例えば、医療系の営業の場合、黒か紺のダークスーツのみOKという会社もありますし、逆にアパレルやIT系などでは、私服可と言われることもあります。
企業ページなどを参考にしつつ、その企業に合わせたコーディネートを考えましょう。

そして2つ目は、常識の範囲内で自分のイメージを表現することです。
男性の場合はネクタイの色を変えてもいいですし、女性の場合はスーツの色や、パンツ・スカートを選んだり、インナーで雰囲気を変えたりといった事もできます。
スーツの選択肢が広がることが新卒時との違いの一つですから、服装でもあなたらしさをアピールしていきましょう。

面接時の服装については、以下の記事で詳しく説明していますので、ご覧ください。

⑤トークに表情をつける

知り合いと話す時、無表情で話す人はいないですよね。
楽しければ笑顔、真剣な話をするときは真面目な顔といったように話に合わせて表情を変えるのが普通です。

しかし、面接では緊張してしまってつい表情がこわばってしまうもの。
また、面接では笑顔が基本と言われていますが、失敗した経験などを話すときに笑顔というのもなんだか変ですよね。

たとえば、失敗談の話し始めは真面目な表情、結末で前向きな話をするときは笑顔といったように話の内容に表情を合わせると、話が自然に伝わり印象も良くなります。

面接前に「あいうえお」と口を大きく動かして口元の筋肉をほぐしておくと表情がつくりやすいですよ!

⑥声のトーンを高めに、気持ち少しゆっくり話す

自分が認識している声と人に聞こえている声は、実は大きく違うということがあります。
筆者自身も、録音していた自分の声を聞いた際に「こんなに低かったのか」と驚いた記憶があります。

まずは、面接練習でいつもの自分の声を録音してみましょう。

低い高いはそれぞれに有ると思いますが、面接の場合はいつもより少し高めの声を意識して話すようにしましょう。

例えば、ドレミファソラシドの「ミ・ファ・ソ」前後が印象がいい音程だと言われています。
ファを基準に内容によって抑揚をつけながら話す練習をしておくと、印象の良い声で話すことが出来ます。

また、緊張するとどうしても早口になりがちです。
面接ではゆっくりめに話すように意識をすると、相手が聞きやすいスピードで話せます。

声も面接での印象を大きく左右する要因の一つです。面接のメインはトークですから、声の調子は整えて行きたいですね。

⑦面接前後も誰に見られても恥ずかしくない行動を心がける

面接中だけ集中していればOKというわでもないのが、面接の難しいところです。
いくら面接室でいい評価だったとしても、帰りにタバコをポイ捨てしている姿を見られたりしたら、今までの努力が全て台無しになる可能性があります。
面接前に入った喫茶店で、同じ会社の人がたまたまいる可能性もあります。

会社の周辺も面接会場と同様にマナーを守ることを忘れず、過ごしましょう。

面接前後、そして面接中のマナーについては、以下の記事に詳しく説明がありますので、確認しておきましょう。

まとめ

面接では、しっかりとした準備が自信につながります。
答える内容はもちろん、見た目や話し方、姿勢・声など、全身で企業に対する思いを表現していきましょう。

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