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未来の自分はどこにある?夢への滑走路をつくる3年間|リクルートライフスタイル【PR】

JOBSHIL編集部
リクルートライフスタイルのビジネスマン

転職ナビでご紹介しているリクルートライフスタイルの地域職は、一人ひとりが夢に向かって可能性を伸ばしていく3年間の契約社員としての採用です。

今の自分を変えたいと思っていますか?諦めかけている夢はありませんか?
それは、あなたにとって本当に不可能なことなのでしょうか?

未来に不安を感じているあなたにこそ、実際に転職ナビから新潟支店への転職を叶えた大橋優作さんのストーリーを知ってほしいと思います。

「学歴にもキャリアにも、何ひとつ自信がなかったからこそ、変わりたいと思ったんです。」

そう話す大橋さんが、どんな風にリクルートライフスタイルに出会い、今どんな日々を過ごしているのか。そして、どんな未来を思い描いているのか…。

まずは、転職ナビのキャリアアドバイザー「転職ナコウド」に、大橋さんの転職活動時代のことを聞いてみました。

挑戦しないで諦めるなんてもったいない。変わりたい気持ちがある人を全力で支えます。

登場人物紹介

平林かなこ
平林かなこ
転職ナビのキャリアアドバイザー「転職ナコウド」。大橋さんの担当としてリクルートライフスタイルを勧める。転職活動に関する細やかな相談も常にサポート。
羽山慎一
羽山慎一
転職ナビを運営する株式会社リブセンスの人事。かつては転職ナビの営業としてリクルートライフスタイルを担当し、大橋さんの面接対策などのアドバイスを担当。

大橋さんと最初に言葉を交わした転職ナコウドの平林は、彼の第一印象についてこう語ります。

平林かなこ
正直、「イマドキの若い男の子だな」というのが最初の印象でした。まずは転職先に求める条件をヒアリングし、6社ほど候補を提案させてもらいました。

地元である新潟に貢献し、土日はしっかりと休むことができ、成長を実感できる会社。
その条件の中で上がった企業のひとつが、リクルートライフスタイルだったのです。

「リクルート」といえば、日本中の誰もが知る一流企業です。
「僕にはそんな会社きっと受かりません…。」弱気な大橋さんの言葉に、平林が背中を押します。

——挑戦せずに諦めるのは、違うんじゃないかな?

平林かなこ
何度か電話でカウンセリングを重ねるうちに、彼の人懐っこさや素直さが分かってきて。努力したいっていう気持ちもあるのに、はじめから諦めたらもったいないと思ったんです。そこで、当時営業担当だった羽山に応援を頼みました。

新たにサポートに加わったのが、当時、転職ナビの営業職でリクルートライフスタイルの担当であった羽山です。
ここからは、選考に関する小さな疑問などを平林が、志望動機や将来像を固めていくのを羽山が担当し、3人で内定獲得を目指し始めました。

最初に知り合った頃の大橋くんは、とにかく自分に自信がない様子でした。そこで、まずは自分の強みや将来の目指す姿を論理的に語れるようにサポートしてあげないと!と思いました。ただ、持ち前の素直さや上昇志向、仲間を大事にする気持ちなど、素質としてリクルートさんの気質に合いそうだな、とも感じましたね。

大橋さんのリクルートライフスタイルへの想いが確固たるものになったのは、1度目の面接試験に臨んだときでした。

リクルートさんは、面接時に「人」をよく見ているところが特徴です。たとえまだ社員でなくても、その人が成長するためには何が必要なのか、そこを伸ばすにはどうすればいいのかを考えてくれるのがすごいところ。大橋くんも、一次面接でその洗礼を受けたようでしたね。

「リクルート出身の多くの起業家のように、自分もいつか大きなことをしてみたい。」熱い想いがあっても、これを論理づけて説明するのはそう簡単ではありません。
最終面接までには、より具体的に自分の目標設定を言語化する必要があったそうです。

それでも、大橋さんのリクルートライフスタイルへの想いは強くなっていきました。

一次面接が終わった後、大橋くんから「面接官の方にお礼状を書きたい」と相談されたんです。そんなこと言われたのは今までカウンセリングをしてきた中で初めてだったので、それほどに面接の場で真摯に向き合ってもらえたんだなと思いました。
リクルートライフスタイルさんには、3年間の契約期間で社員を必ず成長させるという責任感があります。高い目標を設定し、達成のために努力することを重要視する社風に触れるごとに、大橋くん自身の目指す姿が固まっていったようでした。最終面接の前にまとめ上げてきた志望動機を読んだとき、「すでに成長してるな…」と鳥肌が立ちましたね。

一次面接をパスして大橋さんが臨んだ最終面接。
リクルート本社での面接終了後、彼のもとへ羽山が駆けつけた瞬間に、大橋さんの携帯電話が鳴ります。

まるでドラマのワンシーンみたいでしたよ。大橋くんが震える手で携帯電話を突き上げたまま、東京駅の前に突然しゃがみこんで、「…やりました!」って(笑)いやー、うれしかったなあ。ほら、早く平林さんに報告しな!と思わずせかしちゃいました。
内定が決まってすぐに、大橋くんが泣きながら電話をくれて…自分のことのようにうれしかったのを今でも覚えています。

そんな印象的なエピソードを思い起こし、内定から約1年が経った大橋さんへ2人から手紙を書いてもらいました。

この手紙を持って、編集部はいよいよ大橋さんのいる新潟へ。

「できる」方法を考えること。リクルートライフスタイルに入って確実に人生が変わりました

「くれぐれも、よろしく伝えてくださいね!」

平林と羽山の気持ちと一緒に到着した新潟市。
駅前の大通り沿いにあるリクルートライフスタイルのオフィスを訪ねます。

出迎えてくれた大橋さんにさっそく手紙を渡しました。

「ちょっと…これはウルッときますね。うれしいです。」

手紙を読みながら、目頭を熱くする大橋さん。

事前に聞いていたとおり、まっすぐで優しい雰囲気の大橋さんに、リクルートライフスタイルでの日々を伺いました。

——そもそも、リクルートライフスタイルに入りたいと思った理由を改めて教えて下さい。

転職活動中、自分の未熟な社会経験に焦りを感じていたんです。もっといろんなことに挑戦して、自分の力を試してみたいと思っていたときに転職ナビで紹介してもらったのがリクルートライフスタイルでした。

安定志向の職場で長く働くよりも、僕にとっては年齢に関係なく挑戦のチャンスがあって、短期間で大きく成長できるリクルートライフスタイルが魅力的に映ったんです。

——3年間の期限があることに迷いはありましたか?

むしろ、3年という限られた期間があるからこそ、同じ状況で、同じ目標を持った仲間と切磋琢磨できると思いました。それに、新潟という自分が生まれ育った土地に貢献できるのも決め手でした。

転職活動中は、漠然とですが「自分でお金を生み出す力をつけたい」とも思っていて。短期間で成長することで、いつかは起業することも憧れのひとつでした。

——内定エピソードについては転職ナビのスタッフから聞いたのですが、実際に入社してからはどんなことをしてきたのでしょうか?

入社から現在まで、ホットペッパービューティの中でもネイルサロンの分野で、新潟エリアの営業担当をしています。
最初に、リクルートという一流企業で自分の力がどこまで通用するのかを試したくて、入社してすぐに上司に「新規営業をやりたい」と名乗り出ました。

とにかく、転職中から抱いていた「変わるなら今しかない」という気持ちが強かったんです。

——実際、新規営業の目標は達成できたのでしょうか?

それが、「1か月以内に新規顧客を獲得してきます!」と宣言したものの、結果は惨敗で…。この挫折があったからこそ、どうしたら目標達成ができるのかを考えて実践する力が身についたんだと思います。
新規開拓に成功できたのは、目標の1か月から半月ほど経った頃でした。

——実際に新規顧客の開拓に成功できた秘訣はどんなことだったのでしょうか?

サロンさん自体が、お店としての今後の目標や課題を言語化できていない場合は珍しくありません。それを自分から汲み取り、「こんな風に売上を伸ばしていくためには、ウチならこんな提案ができます」と具体的にご説明することが必要だとわかりました。

大事なのは、お客さまに対して当事者意識を持ち続けること。僕はサロンの経営者でもスタッフでもないけれど、同じ目線でいることで、気付ける課題があります。そこに加えてリクルートグループが持っている膨大なマーケティングデータを活用し、僕にしかできない貢献ができるんだと信じています。

——大橋さんがお仕事をするうえで、大事にしていることは他にありますか?

目の前にあるこの仕事は「誰を喜ばせるためにあるのか」「本当にためになるのか」を常に考え続けています。もちろん、これは社内のメンバーに対しても同じです。

現在の新潟支店は平均年齢が約27歳の若手集団です。向上心が高く年齢が近い仲間に囲まれ、優秀な先輩の側で仕事の仕方や営業のノウハウを身につけている今は、かつての転職活動中の自分にとっては夢のような環境ですね。


——社内はとても活気に溢れていますよね。リクルートライフスタイルで働くことならではのメリットは、どんなところだと思いますか?

ONもOFFもとにかく全力で楽しむ社風がリクルートライフスタイルの魅力です。
与えられた仕事をこなすだけではなく、「やりたい」と言えばあらゆることに挑戦させてもらえる環境があるんです。自分でお金を動かすことで、責任感と達成感を強く感じられます。

僕が営業担当をしているホットペッパーは規模の大きな広告媒体なので、この街にある素敵なサロンとお客様の出会いを最大化するお手伝いができていることが一番のやりがいです。

——入社してからある程度時期が経って、見えてきたことはありますか?

3年が経って卒業していった先輩方の姿を見て、自分はどんな風に成長し、どんなステップを踏んでいこうかを考えるようになりました。東京に出た方や、海外での仕事に挑戦していった先輩もいます。

様々な選択肢を想像しながら、自分の可能性を日々広げていきたいです。

——最後に、今後の目標があれば教えてください。

卒業するまでに、表彰として形に残る結果を残したいんです。
新潟支店がある5部エリアでのMVPを取れるように頑張りたいな。卒業したあとにも、自分がきっかけで多くのサロンに幸せを届けられるような人でありたいですね。

まだ具体的な方向性は決まっていないけれど、 リクルートライフスタイルで学んだノウハウを活かして、いずれは自分でお金を生み出せる会社を立ち上げてみたいです。

【編集後記】3年間で、変わる人生がある

自分の夢に向かって努力し、リクルートライフスタイルへの転職を叶えた大橋さん。

彼のエピソードは、決して特別なものではありません。
成長に向けて、まっすぐに進もうとする気持ちが何よりも大事だということを、今回のインタビューで改めて感じました。

リクルートライフスタイルで過ごす3年間はきっと、あなたが未来へ高く飛び立つための滑走路となってくれるはずです。

構成:JOBSHIL編集部 撮影:戸谷信博

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